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指の痛み

50歳代男性ヘバーデン結節による指の痛みで来院

2018.05.02 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,指の痛み,症状

先日、50歳代男性がヘバーデン結節による指の痛みで大阪から来院されました。

数日前に電話で、ヘバーデン結節による痛みが全部の指にありそれを何とかしたいと問い合わせがあり一度来院してみたらどうかとお話しをして予定を組んでの来院となりました。

3年前から症状が現れ、5指すべてに結節ができ、じっとしていても痛みがある状態でした。

早速カウンセリング、今の症状並びに指以外に困っていることはないかなどをチェックしました。右坐骨神経痛があり、中性脂肪も高いとのこと。ヘバーデン結節にかかる人のほとんどがコレステロール、中性脂肪の数値が高いです。

次に病気の根本原因動画はこちら)についてお話ししました。栄養、ストレス、体の歪みです。この3つをうまく整えますと慢性症状も短期間に改善することが経験上分かっています。

この患者さんは食べ物(栄養)ストレスは大丈夫のようでした。ただ、大腸のコーヒー洗浄を定期的に行っていますのでそれが影響している可能性もありますので治りが悪いようでしたら一度それも中止してもらうことにしました。

あとは体の歪みを正すだけです。この患者さんの歪みは後ろ反れない、右にねじりにくいでした。

均整体操、均整法の施術を行い体の歪みを正しました。信じられないかもしれませんがその場で指の赤み、痛みがなくなってしまいました。筋膜緊張による体の歪みにより、そのしわ寄せが指に出ただけなのです。歪みが取れますと血液、リンパの循環が正常となり自然治癒力がたかまり症状が収まるのです。この方法ですと複数の症状が一度の回復することが期待でします。当然坐骨神経痛もなくなっていました。

あとは家でできることをお話しして施術終了です。120分のコースでした。

へバーデン結節は食生活等も大きな原因となっています。

2018.04.17 ホルミシスルーム,当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,指の痛み,症状

へバーデン結節で指に痛みのある50代女性患者さんが来院。1月から左中指に出っ張りを発見、そのままにしておいたがよくなる気配がな痛みも出始めましたので整形外科に行きましたら、レントゲンを撮るも骨に異常はなし。痛かったら痛み止めを出すとのことでよくなる気配なし。WEB検索で当院を知り来院。

カウンセリングを行いへバーデン結節に限らず病気の根本原因について説明。栄養、ストレス、体の歪みについて詳しく説明しました。

アンチエイジングにも興味がおありのようでしたのでそのことも実は栄養、ストレス、体の歪みがポイントになることを説明。アンチエイジングといいますとコラーゲン、プラセンタ、コエンザイムQ10などサプリメントととりさえすればアンチエイジングができると考えている人が多くいますが。まずはなぜ人により老化には個人差があるのかを説明。なぜ老化が起きるのかを説明。老化を遅らせるにはどうすればいいのかという話になりますが、実はすべて病気の根本原因がわかると解決いたします。栄養ではアルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティー、甘いもの(果物含む)を一定期間(2~3週間)やめて水をよく飲むことを行います。これは腎臓を主とした内臓を休めるために行います。そして適度な塩分をとり、腸の状態をよくします。腸内環境の整備をおこないます。具体的には発酵食品をとり食物繊維「、オリゴ糖含有野菜をとります。人によってはプロバイオティクス(腸内細菌)を取り入れます。そして、ビタミンC,マルチビタミン、オメガー3などを適宜とるようにします。ここまで行えば栄養の部分は大丈夫でしょう。

次にストレスですがストレスというのは実は脳の活動状況のことを言うということを説明。片方の脳が優位に活動しているのがストレス状態の脳なので種類は2種類しかありません。左脳タイプ、右脳タイプこれを正す方法をお話いたしました。

最後に体の歪み、これは見た目の歪みだけではなく、前後、左右、回旋どうさをして一つでもやりにくい動作があれば体は歪んでいます。これを正すために均整体操、均整施術を行います。するとやりにくかった動作ができるようになります。すると血液、リンパの流れがものすごくよくなり自然治癒力が最大限に高まります。筋膜の緊張も取り除かれ水分の移動がスムーズになり老廃物の排出もせいじぉゆに行われるようになります。そうしますと体全体が健康体になり最終的には若返り、アンチエイジング効果も期待できます。

この3つを行うことによりへバーデン結節を主とした慢性症状が改善され病気予防、しいては老化防止、アンチエイジングも行うことができるのです。

施術後、この患者さんのへバーデン結節は小さくなり喜んでお帰りになりました、病気予防、老化防止、アンチエイジングのために2週間間隔で来てもらうことになりました。

へバーデン結節の患者さん。アルコールの制限を進めます。

2018.04.06 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,指の痛み,症状

へバーデン結節の40代女性患者さんが来院。10年前から指の第一関節の痛み変形が始まり、今は小指が痛いとのこと。肩こりも慢性的にあり、老眼もあるとのこと。

早速カウンセリング、へバーデン結節に限らずすべての病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みにあります。その中でこちらの患者さんは栄養すなわち食べ物の中で引っかかっていたのはアルコールでした。へバーデン結節は関節の病気ですので東洋医学では腎臓のストレスで症状が現れます。腎臓にストレスをかけるものにはアルコールも入ります。

アルコールを一定期間やめてもらわないとよくなることはないとお話し一定期間やめてもらうことにしました。

また、体の歪みもありましたのでそれの調整も均整体操、均整施術で行いました。体の歪みとは見た目の歪みだけではなく前後、左右。回旋動作をしてひとつでもやりにくい動作があれば体は歪んでいます。このゆがみが取れますと血液、リンパの流れが正常になり自然治癒力が最大限に高まり症状を改善させるのです。この歪みに関しましては残念ながらほとんどの人が病気の原因の一つだとは知りません。多くの方に体の歪みが病気の大きな原因になっていることを知ってもらいたいと思います。

上記の患者さんは指の痛み、肩こりが取れ喜んでお帰りになりました。仕事をしていますので病気予防のために定期的に来院されることになりました。 

     最後に、来院される人は必ずこういいます。もっと早くこればよかった

5年前にへバーデン結節が完治した患者さんが再度お越しになりました。

2018.04.05 プシャール結節,当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,指の痛み,症状

5年ほど前に一度来院された女性患者さんが来院。へバーデン結節で来院し1回の施術でかなりよくなり結節もきれいになくなりました。これには本人もびっくりしていました。最近また痛み変形が出てきたので来院。

へバーデン結節に限らずすべての病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みにありますがこの患者さんは体の歪みがへバーデン結節の大きな原因でしたので短期間でよくなられました。食べ物が原因の場合は月単位でよくなります。

今回も体を酷使し、そのために体がゆがみへバーデン結節になりましたので、体の歪みを修正いたしました。その場で指は楽になりました。病気症状は原因を正しくつかみますと短期間でよくなるものであります。

最後に、来院される人は必ずこういいます。もっと早くこればよかった

へバーデン結節・プシャール結節、一ヶ月半でかなり症状が緩和してきました。

2018.03.29 プシャール結節,当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,指の痛み,症状

一か月半ほど前に来院された患者さんが来院。へバーデン結節、プシャール結節両方の症状が出ていました。均整体操、を家でしてもらい、食べ物コーヒー、甘いものをやめてもらうという生活をしてもらいました。

指の痛みはまだありますが肩こり、頭痛がなくなったということです。これには大変驚かれていました。へバーデン結節プシャール結節の原因が食べ物にある場合は月単位で改善していきますのであきらめずに均整体操を続けるように指導。

椅子バージョンしかしていなかったので、立位、ベッドバージョンも行うように勧めました。同じ動作ばかり行っていると体がゆがんできますのでいろいろバリエーションを考えて行ったほうが効率的だからです。また、朝は食パンを食べていましたので之も変えてもらうことにしました。食パンにも砂糖が入っていますので一定期間は食べないほうがいいと指導。

一か所よくなってきますと他のところも改善してきます。

最後に一言もっと早く来ればよかった

へバーデン結節 指の違和感 指の痛み

2018.03.27 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,指の痛み,症状

へバーデン結節の患者さんも多く来院されますが、結節はなく、指の痛み、違和感で来院される患者さんが多く来院されます。こういった症状にも必ず原因があります。病気の種類、症状には多くのものがありますがその根本原因動画はこちら)というものは次の3つだと考えております。

栄養、体を保つためには当然栄養が必要になります、必要量足りているか検証が必要です。また、これらの栄養素は体の中に入るのを阻害するものもあります。アルコール、たばこ、カフェインの入っつもの(コーヒー、紅茶、緑茶など)甘いもの(果物含む)これらのものは体の調子が戻るまでいったんとることを控えなければなりません。そして水をよく飲むことこれを行わなければなりません。一日1.5リットルくらい。

ストレスこれもため込むと体の調子を落とします。当院ではストレス状態の脳のエネルギーバランスを整えることによりこれに対処しております。ストレス状態の脳といいますのは片方の脳が優位に働いている状態の脳のことを言います。ですから種類は2つしかありません。左脳タイプ、右脳タイプこれの活動状況を変えることができればストレスをコントロールすることができます。

体の歪み、見た目の歪みだけではなく、前後、左右、回旋動作で一つでもやりにくい動作があれば体は歪んでいます。体のゆがむと血液、リンパの流れが悪くなり様々な病気の原因になります。これを改善しますと自然治癒力が格段に上がり病気の改善へと導きます。体全体が柔らかくなりませんと慢性症状は改善されにくいです。逆にやわらかくなりますと病院で見放されたものでもよくなる可能性が出てきます。高齢者の方に循環器障害、脳障害、心臓疾患、肺炎、腎障害などが多いのは体が固いからです、柔軟性がないからです。しかし水をよく飲む体の歪みを正し体に柔軟性が回復しますとこれらを予防、改善することができるのです。この体の歪みについてはほとんどの方は知りません。また一度硬くなったからだが柔らかくなることも知りません。

均整体操、均整施術によりこれができるのです。

へバーデン結節、プシャール結節、指の痛み

2018.03.16 プシャール結節,当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,指の痛み,症状

へバーデン結節、プシャール結節、指の痛みなど指のトラブルの方が当院には多く来院されますが、その原因は指の使い過ぎだけではありません。もちろん指の使い過ぎが引き金になることはありますが根本的な原因は体の内部環境にあります。

患者さんにへバーデン結節を説明するときに、キノコが指先にできたと想像してもらいます。キノコは菌があり水、温度などの条件がそろったときに成長していきます。

へバーデン結節も体の中にある条件がそろったときに発症するのです。内部環境に影響を与えるものとしましては口から入るもの、すなわち栄養、食べ物、それからストレス、最後に血液、リンパの循環障害これは運動不足ひいては体の歪みということになります。これらの悪い条件が揃うと、内部環境が悪化してしまいます。体はそれに順応するように、体にダメージを最小限にとどめるように体に様々な反応を起こさせます。ある人は、頭痛だったり、またある人は内臓病で在ったりと、そしてそれが関節、特に第一関節に反応が出てしまったものがへバーデン結節、第二関節に出たものがプシャール結節と呼ばれるものになります。

これがわかりますとヘバーデン結節を解消するには内部環境を改善すればいいということになります。

大事なのはまず食べ物、内部環境、特に腎臓に影響を耐えるものにはアルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶の濃いもの、甘いもの(果物含む)これをいったんやめて水をよくのむことをしなければいけません。口から入るもので一番多く取るものはWHOのフードピラミッドによると水で在ります。日本人は1.5リットルくらい必要です。これができるかどうかで改善速度が速いか遅いかが決まるといっても過言ではありません。

次にストレスですがこれもうまく取る方法を見つけないと治りが悪いです。当院ではキネシオロジーの技法により緩和しています。

最後に体の歪みですが、ほとんどの方はゆがみが病気の原因の一因であることは知りません。もしこれが今の症状の大きな原因であった場合は正さない限りよくはなりません。体の前後、左右、回旋動作で一つでもやりにくい動作がある人は体は歪んでいます。これらの動作がすべてスムーズに行えるようになると血液、リンパン流れがスムーズになり自然治癒力が増していきます。当院では均整体操、均整法の手技により体の歪みを正しています。

これら内部環境を正す3つのことを同時に行うとヘバーデン結節を主とした慢性病でも改善の余地は十分にあります。あきらめないでください。

へバーデン結節治療には甘いものやコーヒーを控える事も重要です

2018.03.15 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,指の痛み,症状

70歳代へバーデン結節の女性患者さんが来院。ほかに股関節通、膝関節痛、肩こり、高血圧症、高脂血症などあり。

カウンセリングでは甘いもの特に果物が大好きで、緑茶もよく飲み、コーヒーも毎日飲んでいるとのことでしたので、腎臓の負担を抑えるためにこれらのものをやめてもらい水をよく飲むことをお願いしました。詳しくは病気の原因動画)を見てください。

ストレスはあまりなく、あとは体の歪みを整えると健康になると判断。

体の歪みは右にねじりにくいのと、後ろに反らすことができません。均整理論をお話しし、均整体操、均整法の施術を行いましたら、体の歪みは取れ、指の痛み、違和感もなくなりました。2週間後に来てもらい。家では均整体操などこちらでアドバイスしたことを行ってもらうことにしました。

へバーデン結節、指の痛みがなくなった!

2018.03.10 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,指の痛み,症状

へバーデン結節をお持ちの60代女性患者さんが来院。耳鳴り、鼻づまりの症状もあり。

早速カウンセリング、症状すべてが腎臓のストレスが原因動画)でありますのです。そのストレスをとらなければならないと説明。

甘いものが大好きでしたが当院のHPを見てからは控えているとのこと。水を飲む量が少ないので1.3リットルほど飲むようにしてもらいました。

ストレスはあまりないようでしたのであとは体の歪みをとるだけです、全体に体が固く均整法でう循環器型になっていましたので体全体の動きを付けるために均整体操をしてもらました。また細部の調整を均整法で行ったところ、指の痛みがなくなりさらに指のふくらみが小さくなり大変よろこばれました。あとは家ではこちらでこの患者さんに指導しました均整体操と水をよく飲んでもらい、月に一度来院してもらうことにしました。

へバーデン結節、指の痛み、しびれ

2018.03.09 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,指の痛み,症状

へバーデン結節は指の第一関に痛み、病変が現れる病気ですが、その原因は東洋医学では腎臓のストレスが原因とされています。腎臓のストレスが原因である他の病気には脳の病気、脊髄の病気(脊柱管狭窄症)、頭痛、白髪、抜け毛、骨粗鬆症、歯の疾患、トイレが近い、耳鼻咽喉の病気(耳鳴り、難聴、喉のつまり、鼻づまり、蓄膿症など)生殖器の病気(生理痛、不妊症、子宮筋腫、卵巣嚢腫など)関節の病(首痛、肩こり、腰痛、股関節痛、膝痛など)などがあります。

実はこれらの病気の原因はどれも元をただせば同じであることがわかっています。腎臓のストレスは何によって起こるかがわかれば上記の疾患の改善法もわかってきます。

腎臓のストレスだけではなくすべての病気の根本原因動画はこちら)は栄養、ストレス、体の歪みにあります。これらを改善しますと慢性病と呼ばれているものでも解消、改善させることができます。

特に体の歪みにつきましてはほとんどの方は知りません。もし、体の歪みが今の症状の原因であるならばこれを正さない限り改善は致しません。体の歪みとは肩が下がっているなどの見た目の歪みもありますが。前後、左右、回旋動作でやりにくい動作が一つでもあれば体は歪んでいるのであります。

なぜ体がゆがむのかですが、人は立っている姿勢でその人の体型により重心のかかる部分が決まってきます。(何か所かあります)いつも同じ動作をしていますと重心のかかった部分が異常緊張を起こします。そうしますと緊張をおこした部分どうしが引っ張り合いやりにくい動作ができてしまい、そのしわ寄せが今のつらい症状となってしまうのです。

それを改善するには体全体のゆがみを正さなければなりません、その正す方法が均整体操で在り、均整術なのであります。均整体操で普段は大まかなゆがみを正し、月に1~2回均整法による細部の調整を行いますと健康維持・改善を快適に行うことができます。特に均整法では筋膜間の体液の移動により老廃物の移動をスムーズに行うことができアンチェイング効果も期待できます。

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