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更年期障害

更年期障害なのか?女性ホルモンとヘバーデン結節の関係

2018.11.11 更年期障害,症状

更年期障害とは

加齢に伴い、女性ホルモンの出方が悪くなるために起こる症状のことであります。主な物に全身倦怠、ほてり、ホットフラッシュ、頭痛、めまい、落ち込み、鬱、胸がしめつけられるなどがります。男性にもあり男性ホルモンの減少により体がだるい、無気力、勃起不全などがります

ヘバーデン結節とは

指の第1関節に痛み、からはじまりこぶのような結節が出来る病気です。また第1関節が曲がってしまうこともあります。第2関節にこれが起こりますとプシャール結節という名前になります。どちらともに現代医学では原因不明ということになっており不治の病ということになっています。

女性ホルモンとヘバーデン結節の関係は

実は大きな関係があります。ヘバーデン結節は現代医学では原因不明と言われていますが東洋医学ではその原因は腎臓にあるといっています。腎臓が疲れた状態が続きますと関節に異常が来るといわれています。それが第1関節に出た物がヘバーデン結節、第2関節に出た物がプシャール結節といます。実は指以外でもなかなか良くならない関節の痛みは腎臓のストレスが原因なのです。腎臓が疲れますと副腎、卵巣、子宮、脳にも影響し女性ホルモンの減少にもつながってくるのです。

更年期障害とヘバーデン結節を改善するには

腎臓の疲れをとればいいのです。腎臓の疲れはどこから来るのかと言いますと食べ物、ストレス、体の歪みこの3つから来るのです。これらを同時に解決すれば更年期障害、ヘバーデン結節から解放されるのです。詳しくはこちらをみてください。

食べ物

アルコール、コーヒー、紅茶、甘いもの(果物含む)食品添加物、薬類などこれらを避けて水をよく飲んでください。ビタミンCをとることもお勧めします。コラーゲンの材料で、抗酸化作用も強いので早い回復が期待できます。

ストレス

これも大きく影響しますのでため込まないことが必要になります。

体の歪み

見た目の歪みだけではなく、前後、左右、回旋動作でやりにくい動作が一つでもあれば体は歪んでいます。それを改善することが必要になります。

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