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勉強会

米国出張7

2016.04.19 勉強会

今日は現地時間18日、DRキャンディスにロードアイランド州にある有名なシーフードレストランに連れて行ってもらいました。

オイスターとロブススターサンドを食べましたが地元の人が驚くくらいのロブスターの量でした。
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その後ニューポートに行き海岸でカイトをとばして帰ってきました。
明日は朝2時半起き、ボストン6:20分発で6時間半かけてロサンゼルス、その後11時間半かけて成田に飛び立ちます。

米国出張6

2016.04.18 勉強会

今日4月17日は、現役ナチュロパシックドクター4人のアドバンストクラスを開きました。

今までの復習と経絡を使った緩め方、頸、肩のオリジナルテクニックなどでした。
一人一人組んで実際に施術してもらいました。その後のテクニックは角度、張力、体の密着二注意しながら行ってもらいました。この日も皆さん喜んでもらいました。

米国出張5

2016.04.17 勉強会

今日から講習開始です。参加者はナチッロパシックドクター6名、PT4名でした。一日で均整法、均整マニュアルセラピーの基本であるフォーム1から6までを一日で行いました。

皆さん現役ですので非常に呑み込みが早く、すぐにでも実践に使うぞという感じが伝わってきました。

今回は全米の現役最長老のND91歳の女性が参加されました。非常に名誉のあることだと思います。見た目にも非常におきれいな方でした。積極的に参加され非常に喜ばれておりました。
講習は大成功で皆さん非常に喜ばれておりました。
さあ明日は基礎が終わったND達の講習です。

米国出張4

2016.04.16 勉強会

今日は4月15日いろいろなことがありました。午前中はお土産を買いにアウトレットに行きました。午後からはUniversity Of New Englandに学校見学に行きました。

この学校は今では総合大学になっていますがかつてはオステオパシーの単科大学でした。我々はオステオパシーの現状を聞きに訪問いたしました。
夕食は毎年行っているロブスターハウスでスチームされたロブスターを食べました。昨年もそうでしたが店で一番大きなロブスター2.5ポンドを食べました。
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明日から二日間講義です。今日は早めに休みます。

米国出張3

2016.04.15 勉強会

二日目こちらは14日木曜日この日はKINA会長町田先生KINA副会長バートマシソンNDとのミーティングならびにショッピングでした。昨日の疲れがあり一日遅れのアップです。

昼に会いブラジリアンレストランで会食これがビッヒェスタイルのものと店員が肉を持ってテーブルを回り肉の食べ放題付きのスタイルで肉の種類は数種類ありました。かなり食べこの日の夕食は取りやめたくらいです。
食後ミーテイングを行い土曜、日曜の講習の打ち合わせを行いました。新しいNDが4名、PTが6名ほど加わるという事です。また全米で最高齢の現役ND90歳の女性Drも参加するという事です。これは名誉なことだと思います。
この日はショッピングを行い早めに寝ました。
ホテルの近くにメリマック、プレミアムアウトレットがあり、ラルフローレン。コーチなどのブランドがあり日本では考えられないほどの値段で買い求めることができます。
先ほど起きてこのブログを書いていますが今日15日はメイン州のオステオパシー大学の見学をする予定です。
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とまぅているホテルです

米国出張2

2016.04.14 勉強会

IMG_0919.JPG4月13日朝10:30に成田空港を飛び立ち11時間半でダラスのフォートワース空港に降りました。その後のりかえて3時間半でボストンにつきました。国内便は座席が狭く体が痛くなりました。ここまでで17時間半の長旅です。それからレンタカーに乗り換えて1時間半でメリマックにあるホテルに到着いたしました。今日は明日のミーティングに備えてステーキを食べに行きました。

この試みは2011年から始まりました。均整法を元にした均整マニュアルセラピー(KMT)を米国のNDに紹介したのが始まりです。この5年の成果としてはKINA(Knsei Institute of North America)ができたこと。2013年の冬にNDのCEU(免許更新科目)に求められたこと。そして昨年6月に医学雑誌NDNRに我々の写真付きで紹介されたことであります。この医学雑誌はカナダを含めた北米向けのもので北米中の医学関係者にKMTが紹介されたことになります。
日本ではマイナーな均整法が米国ではメジャーになろうとしています
今回はND8名PT7名の参加予定です。

米国出張

2016.04.12 勉強会

明日13日から20日まで米国ニューハンプシャー州マンチェスターで均整マニュアルセラピーの講習会を開いてきます。町田先生を講師として私と生井先生が助手として帯同します。毎年この時期に行うもので今回はND8名、PT7名の予定です。

上記の様子はブログで毎日更新予定です。

均整マニュアルセラピー勉強会

2016.02.02 勉強会

毎月第一、第三月曜日18:30から20:30まで勉強会を開いております。この勉強会はどなたが参加してもOkといものであります。国家資格を持ったものや整体の資格を持った人、全くの素人の方、健康のことに興味のある方ならどなたでも参加することができます。

昨日は一人の女性が新しく参加されました。リラクゼーションで10年ほど働いているそうです。均整に興味を持ち参加の運びとなりました。
この講座では新しく参加される人が来ると、まず、病気の原因についてお話しいたします。
食べ物、ストレス、体の歪みであります。詳しくはこちら
これらを詳しく話してから均整マニュアルセラピーの手技へと入っていきます。
始めでしたので前後、動作をしてもらいどちらが行きにくいかを確かめました。
後ろの方が行きにくいのでそれを調整する方法をレクチャーしました。
均整マニュアルセラピーは病名による施術はいたいしません。体型を整えることにより自分の症状が自然とよくなる方法をとります。
観察をしてみますと、膝から下が外側に曲がっています。いわゆる馬足になっています。重心部分が脛、太もも左前胸部に出ていましたのでその部分の緊張を取る施術を行いました。とり方はいろいろありますがその人に会った方法を行います。ポイントは重心部分の筋膜をすべてほどくようなことをするという事です。そうしますと動作に制限がなくなり体に柔軟性が出てきます。血液、リンパの流れがよくなりますのであらゆる症状が改善してきます。
終わってみますと筋膜の緊張をとりましたので体全体が締まりました特にヒップと顔は顕著でありました。この方法をとりますとデトックス、アンチエイジング、美容法を一度に行うことができます。
後は病気の原因の後に二つ食べ物、ストレス、に気を付けると今の症状は大丈夫とい事になります。
この方は婦人科の疾患がありましたのでコーヒーを飲むのをやめてもらいました。

拇指(手の親指の痛み)

2016.01.06 勉強会,症状

毎月第一、第三月曜日PM6:30から勉強会を行っておりますが、今回は受講生が親指の痛み、物をつかむ動作をすると痛みが出、手を振っても痛みが出るということで、それを題材に講習致しました。親指で人を押すことはできますが上記動作ができないということであります。

さあどうしましょうか?
答えは簡単であります。いつも私が言っていますように全ての病気は栄養、ストレス、体の歪みに起因しますので、それを一つずつ検証すればいいのです。
まず栄養の所では常時とってはいけないものをとっているか、アルコール、タバコ、コーヒー、緑茶、紅茶、甘いもの。
カウンセリングの結果アルコール、紅茶を良く飲んでいるとのことでしたので、まずこれらを水に変えてもらうことが必要という事を説明。
ストレスはどうか。
あまりストレスを感じないとのこと。仕事もリタイアしているのであまりない。
体の歪みはどうか?
前後、左右、回旋動作をしてもらうと、前後、とくに後ろに反れませんでした。左右は両方硬い。回旋動作も両方硬い。よって歪みありです。
この結果アルコール、紅茶を水に変え、体の歪みを正すと良くなると想像できます。
アルコール、紅茶を水に変えるのは自分で行ってもらうとして、とりあえず歪みをとることにしました。
当院で行っている均整マニュアルセラピーは症状を追いかけるようなローカルな施術は行いません。体全体をダイナミックにとらえ重心部分の筋膜の緊張を解きほぐすことにより前後、左右、回旋動作全てを行いやすくすることに重きを置いています。歪みのないからだというものは前後、左右、回旋動作すべてがスムーズできる体であります。
さてこの受講生はどの部分に重心が来ているか?
立っている姿勢を観察、
つま先特に足の親指、膝、大胸筋、このあたりが気になる部分であります。
他の受講生にとりあえず、足の親指の緊張をとってもらいました。
なんとこの時点で痛みが半減いたしました。
注意点としましては、立った姿勢で足の拇指を揉むということです。立った状態で重心が拇指に来ていますのでその状態で操作するとその場でかなりの変化が起きます。
次に膝、大胸筋と操作してもらうともうほとんど痛みはなくなっていました。
最後にグーを握ってもらい手の甲の筋膜をはがしました。すると完全に痛みはなくなり物をつかんでも
手を振っても痛みは完全になくなりました。
これが歪みをとることにより健康を回復した姿であります。
さらにいますと、歪みをとるためには上記の部分を操作しないといけませんので、この受講者は今回は手の指でしたが、腰痛でも、膝痛でも、内臓病でも何処が悪くても操作する場所は実は同じ場所なのであります。なぜならばそうしないと体の歪みが取れないからであります。
均整マニュアルセラピーは町田先生とマシソンNDそして私が均整法を元に筋膜理論を構築し、4年前に米国に伝えた手技療法であります。今では米国のND(ナチュロパシックドクター)、ハリ師の免許更新科目(CEU)に認定された日本唯一の手技療法であります。
興味のある方はご連絡ください。

三起均整院の講習会

2015.11.03 勉強会

当院では20年前から勉強会を開いております。毎月2回第一、第三月曜日18:30から20:30までです。この勉強会はプロアマ問わず、どなたでも参加できるものとなっております。(他には第三水曜日9:00からのプロフェッショナル向きの講習会もあります。)

この勉強会は現在均整法を元にした均整マニュアルセラピーおよび米国ナチュロパシーを学ぶ会であります。
何回コースというという勉強会ではなく、同じことを何回もレクチャーすることによりより自分のものにしてもらうというものであり2年以上きている方がほとんどです。
おいしい所だけを学ぼうとされて2から3回で来なくなる人が多くいましたが、ほとんど自分のものになっておりません。
昨日は顔の筋膜をリリースする方法をレクチャーいたしました。さまざまな手技がありますが腕を使って行う方法を学びました。顔の深層部の筋膜をリリースしますと顔全体が引き締まり小顔になります。鼻の通りもよくなります。、目が見えるようになります。
講習生徒同士組んで行いましたがみなさんうまくいっていました。

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お電話03-5370-6780)又はインターネットからご予約頂けます。


三起均整院 - 整体・均整

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TEL 03-5370-6780/050-1479-1135
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