緑内障を改善するには

昨日緑内障の患者さんが立て続けに来られました。

緑内障とは眼圧が高くなり視神経の障害により視野が狭窄してくる病気ですが、最近は正常眼圧での緑内障も増えておりこちらは病院ではお手上げ状態が現状です。

当院では緑内障に限らず、目の疾患は顔面、頭部の筋膜の緊張が原因としてとらえます。

こういった状態が続くと目の中の循環が悪くなり緑内障などの目の疾患へと移行するのです。

ですから改善するには顔面、頭部の緊張を緩めるのですが、体全体のゆがみをまず整えることが必要になります。特に側頭部が緊張する人は三角筋の緊張や、O脚による下肢外側の緊張も関係がありますのでその部分の施術が必要になってきます。

それらの処理を行い顔面、頭部の緊張をとれば後は自然治癒力が働き水を飲めば改善してきます。

当院では、足と手を使って顔面、頭部の緊張をとり改善のお手伝いを行っています。