TOP > 症状 >  拇指cm関節症

拇指cm関節症

親指付け根の痛み、腫れ、でっぱりの解消法は?

2018.11.14 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,拇指cm関節症

親指付け根の痛み、腫れ、でっぱり、とは?

親指付け根の痛み、腫れ、でっぱりとは医学用語でいうCM関節症といわれています。これは拇指の付け根に上記症状が出てしまうものです。

CM関節症の原因は

現代医学では指の使い過ぎと老化がその原因とされています。

真の原因は何か?

東洋医学では関節の病気一切は腎臓のストレスといわれています。つまり腎臓が疲れてしまうとどこの関節にも痛みなどの障害が出てしまうのです。

腎臓のストレスはなぜ起こるのか?

それは食べ物(栄養)ストレス、体の歪みによって起こってくるのです。詳しくはこちらを見てください(動画)。

改善するには?

食べ物を整え、ストレスをなくし、体の歪みを正せばいいのです。体全体の歪みを正して拇指周辺の筋膜緊張を取り除いていきますとその場で楽になります。また、施術を続けますと拇指のでっぱりもへこんできます。一番のコツは圧迫です。ポイント部分を圧迫しますと筋膜の緊張が取れ血流が回復し痛み腫れが取れてきます。あくまでも体全体の歪みをとった後行わないといけません。

当院での改善例

50歳代女性、手のぢ一関節の痛み(へバーデン結節)と親指の付け根の痛み(CM関節症)と手の甲の腫れで来院。へバーデン結節解消プログラムを購入していますが一度直接施術してほしいということで来院。

病気の原因の話をして、施術を行いました。するとその場で腫れがひいてしまいました。拇指の付け根と手の甲両方です。またこの方は踵が内側に向いており25年前から気になっていたとのことで、生まれつきそうではないのかと思っていたそうです。

ところがそれも施術しますと踵の角度が元に戻ってしまいました。これには本人も驚きでした。それが実は先週のことでした。最初は続けて施術をしたほうがいいと伝えましたところ地方から来られていたにもかかわらず、今週。来週も来られます。そうなんですこの療法は最初が肝心で続けてうけますと早く良くなります。たまにしか来ないと良くなるのが遅くなります。

健康はお金では買えませんので、そういった考えを持った人に来院してほしいものです。

 

 

 

 

 

へバーデン結節、拇指CM関節症、プシャール結節

2017.05.09 プシャール結節,当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,拇指cm関節症,症状

60代女性、へバーデン結節、プシャール結節、拇指CM関節症の症例。
4~5年前からへバーデン結節、プシャール結節を発症しておりましたが痛みはそれほどなく医者に行っても治らないといわれそのまま過ごしていましたが、最近拇指CM関節症になり、じっとしていても痛くなり心配になりインターネットの検索で当院を知り当院に来院。

早速カウンセリング、病気の原因、すなわちすべての病気は、栄養、ストレス、体の歪みであることを説明。そのなかではコーヒー、アルコール、甘いものをよく摂取しているということでしたので、2週間これらをやめてもらい。水とビタミンCをとってもらうことにしました。関節の病気は腎臓のストレスが原因でありますので腎臓を休めるために上記のことを行ってもらいます。その後腸を整える話、塩分の話、体に日露な栄養素の話などを行いました。

ストレスこれも少々ありましたので自分でそれをとる方法をレクチャーしました。

最後に体の歪みです、この患者さんは後ろにそることと右にねじることができませんでしたのでそれができるように、均整体操を教え、その後、均整術で体の細部の調整を行いました。するとできなかった動作ができるようになりました。

栄養、ストレス、体の歪みの3つが整い始めました。これらが整いますと体は健康になります。拇指CM関節痛の痛みもなくなり、拇指CM関節のふくらみもへこんできました。

家では食事に気をつけ、体の歪みをとる均整体操を行ってもらいへバーデン結節、プシャール結節のふくらみが大きいので2週間後に来てもらことにしました。

↑PageTop

お電話03-5370-6780)又はインターネットからご予約頂けます。


三起均整院 - 整体・均整

東京都杉並区久我山4-2-4 久我山センタービル B-201
TEL 03-5370-6780/050-1479-1135
受付時間 9:00~19:00 完全予約制 (休診:日・水・祝)

腰痛肩こり坐骨神経痛膝痛四十肩・五十肩リウマチヘバーデン結節モートン病小顔うつ病...


最新記事

カテゴリー

月別