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膝痛

膝痛の種類

フジテレビみんなのニュースで解説している院長

年始は1月7日から営業しています。

遠くて来院できない方はこちらをご活用ください。「膝痛解消プログラム」自分で解消するプログラムです。注文の際は三起均整院の紹介とお伝えください。

膝痛には大きく分けると①外傷性の疾患(スポーツ障害)、②リウマチなどの内臓性、
③加齢によるもの、④もともとの膝の形に起因するもの、⑤ストレスによるものが上げられます。

①外傷性の疾患(スポーツ障害)

ジャンパー膝(膝蓋腱損傷)
ジャンプをする動作を繰り返すことによりにより、膝蓋骨と脛骨粗面の間にある膝蓋靭帯を損傷して痛みが出るもの。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)
膝関節の外側にある腸脛靭帯がすれて痛みが出るもの。長距離ランナーに出やすい。

オスグットシュラッター病
10代の子供に出やすい病気で脛骨粗面の痛み、変形隆起による痛みがある。

半月板損傷
ねじれ運動により半月板に亀裂が起きたものを言う。

靭帯損傷
内側側副靭帯断裂(外側側副靭帯断裂)、前十字靭帯断裂後十字靭帯断裂)がありいずれも激しい運動により靭帯が断裂しいたみがでるもの。

棚障害(滑膜ヒダ症候群)
膝蓋大腿関節の内側に痛みが出るもの。膝関節屈伸時に索状物が挟まり痛みが出る。主に内側。

②リウマチなどの内臓性

現代医学では膠原病としてとらえ自己免疫疾患としてみている。
東洋医学では骨の病気は腎に配当されており、今で言う腎臓の強化を行うとよくなります。

③加齢によるもの

変形性膝関節症: 加齢により膝関節の周囲が変形を起こして痛みが出るもの。
日常生活によるゆがみもこれに含まれます。

④もともとの膝の形に起因するもの

馬足(大腿骨はまっすぐなのに膝下がO 脚になっている)のために膝に負担が来て痛みが出るもの。
O脚X脚により膝に負担がきて痛みが出るもの。

⑤ストレスが原因で膝が痛むもの

いやなことがあったり、精神的ショックがあっても膝が痛む場合があります。

膝痛の痛みの出る部位

膝の痛みに関する神経は主に腰椎部(L)から出ており腰椎2番(L2)から腰椎5番(L5)が大きく関わっています。

① 膝の内側
L4(腰椎4番)に起因する痛みが出てくる場所です。
② 膝の外側
L3(腰椎3 番)に起因する痛みが出てくる場所です。
③ 膝の上
L2(腰椎2 番)に起因する痛みが出てくる場所です。
④ 膝の深部
L5(腰椎5 番)に起因する痛みが出てくる場所です。

膝の痛みの種類と痛みの出る位置は大体上記のとおりです。

では痛みの出る原因はいったい何なのでしょう?
スポーツのやりすぎ、加齢による膝への負担、内臓の病気などありますが、
では、何故スポーツのしすぎで、何故加齢によって、何故内臓の病気になるのかを考えた場合
ひとつの答えが出てきます。

スポーツのしすぎでは同じ動作をすることによってよく使う筋肉が緊張してきます。

また、年をとると毎日同じ動作をしてきたためによく使う筋肉が緊張を起こします。

そうしますと体全体から見ますとよく使う筋肉が緊張することにより必ずゆがみが生じています。
体がゆがむと次第に内臓がストレスを感じさらには内臓病へと移行してまいります。

スポーツのやりすぎで体がゆがむ、加齢により体がゆがむ、体がゆがむことにより内臓の病気になる。この図式が現れてくるのではないでしょうか。

このように考えると体のゆがみが膝痛の原因だと考えることが出来ます。もちろんスポーツをすると膝に負担がかかりますが同じスポーツをしていても膝が痛まず腰が痛んだり手首が痛んだりする人もいます。

そう考えますと、体全体がゆがみ、たまたまその人は膝が痛くなり、また人によっては腰にきたり、手首にきたりするのではないでしょうか。

膝痛の当院の施術法

当院では病気の根本原因動画)は栄養、ストレス、体の歪みにあると考えております。この3つを正しますと様々な症状が早く改善します。その中でも体の歪みについてはほとんどの方は知りません。どんな疾患の方でも必ず体全体の歪みがあります。

体が歪んでいますとちょうどホースがねじれた状態に体がなっており中の水の出方が悪い状態になっています。つまり血液、リンパなどの流れがわるくなり様々な症状が出やすくなっています。

当院では均整法理論を用いだ独自の施術法を行っております。

人の体を12種類に分けて病気を追いかけるのではなく、体型を整えることにより症状を解消する方法を行っております。

例えばF1(フォーム1)の方は立った時に少し膝が曲がり前重心になっている人ですが、この人は立っているだけで、つま先、膝、股関節、みぞおち、大胸筋、前頭部が緊張してしまいます。背中も4か所ほど緊張しています。下の画像の赤い部分です。

 
 
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今の時代は便利になっていますので朝起きて寝るまで、毎日同じことを行います。同じことばかり行っていますと上記の部分がより緊張して硬くなってしまいます。

 

硬くなってしまうと硬いところ同士が体の中で引っ張り合い最終的にはF1の体型の方は前屈ができなくなります。

後ろにはそれますが前にはいきにくくなります。F1の人が指が痛くなった場合は、先ほどの部分を解かなければなりません。その部分がほどけますと前屈がやりやすくなります。

前屈がやりやすくなりますと体全身に血液、リンパが流れ始め自然治癒力が100パーセント働くようになります。そして、食べ物(栄養)ストレスを同時に正しますと膝痛もよくなってくるのです。

この方法ですと複数の症状(緑内障、腰痛、五十肩、膝痛、股関節痛、婦人科疾患など)がありましても同時にそれを改善することができます。症状を追わずに体型を整えるからそれができるのです。

この方法は米国でも認められております。私は2011年から2016年まで米国で均整法をKinsei Manual Therapyと名付け普及活動を行いました。その結果、現在、米国の医師(Naturopathic Doctor)とハリ師のCEU(免許更新科目)に入っています。そのことはNDNRに出ています。興味のある方は見てください。

 

体が歪んでいる人は前後、左右、回旋動作でやりにくい動作があります。これを正すと歪みが取れ様々な症状が一度に回復し始めるのです。その後膝に対するアプローチを行いますと早い回復が期待できるのです。一度受けてみてください。

患者さんへのインタビューです

筒井 それではインタビューお願いします

患者さん お願いします。

筒井 ここにはどういった症状で来院されましたか。

患者さん 最初は母の付き添いで来ていたんですけれども、私自身が製造業で力仕事をしているということもあって、どうしても体が固くなるということもあってここに来ました。

筒井 何か症状はありましたか、どこか痛いとか。

患者さん そうですね、どうしても肩とか腕回りがつらいことが多かったです。

筒井 ここでの施術を受けてどうなりましたか?

患者さん だいぶん楽になったのと、自分の生活の中でどういうことに気を付けなければいけないのかというのがわかったので、対応の仕方を自分で考えるようになりました。

筒井 そうですか。あとですね。大阪から来院されていますけれども、何でわざわざ遠い東京まで来られるようになりましたか?

患者さん 最初はいろいろ症状があって、指のこわばりであったり、頭痛、めまい、立ちくらみ、耳鳴り、むくみなど色々症状があったんです。

けれど、それも先生が出してる「へバーデン結節解消プログラム」を最初購入してやってみてすごく効果があったのでそれで是非と思って来院しました。

筒井 わかりました。「へバーデン結節解消プログラム」やってみてよくなったので、行けばもっと良くなるのではないかと思い来院したんですね。

患者さん プログラムを行うことによって腎臓由来の症状(指のこわばり、頭痛、めまい、立ちくらみ、耳鳴り、むくみ)が全部なくなってしまったので、ただ仕事で毎日使う体の疲れ、片腕の痛みはどうしようもなかったので来院しました。

筒井 最後に当院に来院しようとしている人に一言お願いします。

患者さん やっぱり三起均整院は他の治療院とは全然アプローチが違うと感じていて、だから普通のお医者さんで無理だとか言われた人でも治る余地があるからあきらめないでほしいということ。

それと自分の症状というのは自分が作り出しているものなので、だから自分の生活を見直せば、治りますよというのは私は自信をもってお伝えしたいです。

筒井 ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

膝痛の施術料金

 

Aコース 10,800円(税込)簡単なカウンセリング・施術、簡単に家でできることの指導。

Bコース 16200円 (税込み)カウンセリング、均整体操簡単バージョンレクチャー、整体、復習用にDVDを差し上げます。

Cコース 21600円 (税込み)カウンセリング、均整体操フルバージョンのレクチャー、整体,復習用にDVDを差し上げます。超お勧めコースです。

Dコース 32400円(税込み)複数の症状がありカウンセリング(60分)を長く行ってほしい方。整体(均整法など)、自分でできる健康法、均整体操(三起均整プログラム開発者である院長自身がその人にあった体操をセレクトし角度張力などをレクチャーいたします。)

復習用DVDも差し上げています。

当院が目指しているもの

健康で日々の生活ができる体のメンテナンスを行うプロデューサーを目指しております。

当院の来院患者さんは最初は自分の今出ている症状を解消するために来院されますが、それが解決した後には今度は健康な体を維持するために定期的に来院していただいております。

そうすることにより長く快適な生活を送ることができます。

講演会の一部

新宿セルミ医療器にて(株)ビバセル主催で体のゆがみと健康についてと題して講演会が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年10月12日、日本生命北九州支社主催で健康セミナーが開かれました。題目は「体のゆがみと健康についてです。」午後1時30分から約1時間ほど時間をもらい講演を行いました。日本生命北九州支社での講演会及び体操教室。

 

 

 

 

 

 

 

2011年2月14日世田谷区の烏山区民会館において(株)トクホン、薬のセイジョー主催の肩こり腰痛教室が開かれました。そのときの講師に招かれ肩こり、腰痛についてレクチャーしてきました。

 

 

 

 

2011年12月10日(土)に関東圏健康管理士連合会主催の「医療特別講演会」が阿佐ヶ谷駅そばにあります産業商工会館講堂(3F)で行われ第二部で「体のゆがみと健康について」を講演いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成24年10月12日(金)午後1:30~3:30まで新宿NSビル2Fにある住友不動産販売株式会社 ハウジングセンターで「体のゆがみを正しい健康へと導く均整体操講座」を開きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年1月25日AM11:15~12:00東京都杉並区にある大宮児童館におきまして均整体操講座を行いました.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社会福祉法人 いたるセンターは杉並・目黒・成城など、東京23区西部を中心とした都市型の総合福祉サービスを展開する所であり障害者と健常者の垣根をなくし、誰もが安心して自立した生活を継続できる、しなやかな社会の実現を目指しているところでもあります。

この日は人数が多く2会場で講演会を行いました。映像を使って行い、映像の会場に最後に顔を出し健康についてお話ししました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年4月10日(月)に所沢中央ロータリークラブの卓話コーナーで下記の講演会を開いてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

院長経歴

1962年生まれ 京都市出身



武蔵大学経済学部経済学科卒



東京医療専門学校鍼灸科卒(卒業時、東洋療法学校協会賞授与される)



姿勢保健均整専門学校卒(均整術を学ぶ)



タッチフォーヘルス(スイスの国際キネシオロジー大学より全過程の終了書授与される。)



オンサセラピスト(旧オンサ療法師)の資格を習得。現在日本では40名ほどしかいません。

 

 

 

 

 

ストレスカウンセラーの資格を習得

 

 

 

 

 

日本姿勢保健均整師会本部講師

 

 

 

 

 

2011年から2016年まで年一回、米国で均整法(kinsei Manual Therapy)の普及活動を行い。

医師(naturopathic doctor)針師のCEU(免許更新科目)にそれが入るという快挙を成し遂げる。

そのことはNDNR(ナチュロパシックドクターニュースアンドレビュー)で紹介され、現在米国ニューハンプシャー州で均整法はKinsei Manual TherapyとしてND(ナチュロパシックドクター)によって臨床が行われています。

 

 

 

 

 

大学時代、紫斑病になり、それを治すためにあらゆる治療法にかかる。

ベースとなったのは食事療法でお茶の水クリニックの森下敬一先生の指導のもとで玄米菜食ならびに健康食品での治療開始。

一年後石塚治療室を紹介され生体活動電流ならびにカイロプラクテイック療法を受ける。

この二つのクリニック、治療院はいずれも癌などの難病患者専門のところでしたが治る人を目の当たりにしていましたのでずいぶん勇気をもらいました。

その後、石塚友康先生に弟子入りする。その間いろいろな療法を受ける。

平成3年に開業しましたが、たまたま障害者教育をなさっている方と知り合い療育に加えて均整術を彼らに行いこれまでにいい結果を残しております。

またある学校の運動部に毎週施術に通う機会があり運動系の疾患はかなりの確率で短期間での回復するすべを確立。

2008年に自分で膝の痛みを改善するマニュアル「膝痛改善プログラム」を販売。

これを皮切りに「肩痛改善プログラム」「ヘバーデン結節改善プログラム」「股関節痛改善プログラム」「緑内障改善プログラム」「手首痛、肘痛改善プログラム」「むち打ち解消プログラム」などを世に送り出す。

特に「ヘバーデン結節改善プログラム」は全国からの問い合わせが後を絶ちません。

また、プログラム販売と同時に短時間でしかも自分で体全体のゆがみを正すことができる均整体操(均整関節体操・均整筋肉体操)を考案、

この体操をすべての患者さんに教えることにより改善率アップと同時にそれほど頻繁に施術に通ってくる必要性をなくしました。

定期的に体のゆがみチェックに来られるだけで健康を維持できるシステムを取り入れております。

今後は均整体操を広める活動に力を入れていく予定です。

院長が紹介された書物の一部

 

膝痛に関する記事

膝痛

2018.01.21 症状,膝痛

40代膝痛女性患者さんが来院。仕事が忙しく、仕事で物を運んでいてだんだん痛みが出てきたとのこと。

体を見てみますと体全体の筋膜の緊張が見られました。当院では痛みの部位だけを施術することは致しません。ホールパーソン、つまり体全体を診る施術をしております。

膝痛といいますと普通は半月板、軟骨の損傷、膝の変形などを考えますが、膝の変形、軟骨のすり減りがあってもいたくない人はいたくありません。体全体の歪みが原因でそのしわ寄せが膝に出ている人も多くいます。この患者さんも正に体全体の歪みが原因でそのしわ寄せが膝の痛みとして出ていました。膝の施術はほとんど行わずに体の歪みを正すことにより施術終了です。痛みも取れ喜んでお帰りになりました。この理論は均整法の12種体型論に元をなしております。こういった施術を希望の方はお近くの均整院、均整施術所で受けることをお勧めいたします。

ヘバーデン結節、膝痛 改善するには?

2017.10.01 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,症状,膝痛

先日、ヘバーデン結節、膝痛の症状を持ちの40代女性患者さんが来院されました。本来は3週間ほど先の予約でしたが急に指が曲がり始めてきましたので日程を早めての来院となりました。

指を見てみますと見た目はそんなに腫れはなく、指がやや茶色っぽくなっていました。見た目がそれほどひどくなのに指が痛かったり、違和感がある人はほとんどの場合、食べ物が原因でヘバーデン結節になっています。

カウンセリングを行いますとやはり甘いものが好きということがわかりました。ヘバーデン結節に限らず関節に異常がある人は腎臓のストレスがその原因にあります。腎臓のストレスは食べ物、ストレス、体の歪みで起こります。それらを解決すれば指の異常は改善いたします。食べ物ではアルコール、コーヒー、紅茶、緑茶の濃いもの、甘いものこれらをやめて水をよく飲みます。そして体の歪みをとることを行えば改善の可能性が出ます。体の歪みは均整体操と均整術でとることができます。家では均整体操を行い近くの均整院で体の歪みを正せば改善の方向に向いてきます。

モートン病 膝痛 首痛

2017.04.26 当院のモートン病の治療事例と症状,症状,膝痛

先日、70代女性来院。症状はモートン病で1年半前から右足先にじっとしていてもづきづき感、痛みあり。両膝の痛み、首の痛みなどがありました。

慢性的に関節に異常がありましたので腎臓のストレスが原因になりますのでカウンセリングでその原因を追究。その結果食べ物ではコーヒー、甘いものを好む。ということでしたので次回来院の2週間後までこれらの摂取をやめてもらい、水をよく飲むように指導。さらにビタミンCを飲むように指導。

腎臓を休める必要がありますのでカフェン、刺激のあるものは一定期間控える必要があります。ビタミンCは抗酸化作用がありますので血液をきれいにし腎臓の負担を少なくします。また、コラーゲンの材料ですので細胞膜を正常に保ちます。

ストレスもありましたのでその改善法のレクチャー。

その後全身の歪みを正すために均整体操、均整法による細部の調整を行いました。均整法では傾斜圧部位の筋膜の緊張を正すことにより血液、リンパの流れを正常化し慢性症状の改善に役立ちます。

最後にホルミシスルームに入り、かなりすっきりされてお帰りになりました。

モートン病に関しましてはインターネットのサイトに紹介されているために多くの方が来院されますが、原因をつかみそれに正しく対処すれば短期間で痛みも止まってきます。

また、良くなった後でも定期的に体のメンテナンスを行いますと健康維持ができます。ポイントは、食事、ストレス、体の歪みを同時に正すことです。

ヘバーデン結節、膝痛 秋田県から施術に70代男性患者さんが来院されました

2017.03.08 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,症状,膝痛

先日、秋田県から施術に70代男性患者さんが来院されました。数年前から両膝が痛く、病院へ行っても湿布を出されるだけで一向に良くならないので、インターネットで調べて思い切っての来院となりました

こちらの患者さんはヘバーデン結節もお持ちでしたが痛みはないのでそのままにしておいたそうです。

膝も、ヘバーデン結節も東洋医学では腎臓のストレスが原因となっておりますので、カウンセリングで原因を探りました。

病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みでありますが、カウンセリングを進めていきますと、体の歪みが原因であると分かりました。

均整体操を行い体全体の歪みをとり、体の傾斜圧部位の緊張を全て正しますと膝周囲の緊張が取れます。膝の痛みは膝だけの問題ではなく体の歪みのしわ寄せが膝に来ているだけですので、膝だけの問題ではないのです。この理論がわかりますと膝だけではなく慢性症状も短期間に良くなる可能性が出てきます。

bonboneキューブ

2017.02.24 むくみ,四十肩・五十肩,坐骨神経痛,当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,症状,肩こり,脊柱管狭窄症,腰痛,膝痛

ダイヤ工業(0120-011-245)にbonboneキューブという商品があります。以前はレクトレキューブという商品名で売られていまして定価が一万円近くしていました。この商品がbonboneキューブという主商品名で4500円(税抜き)で今では売られています。

低反発のマットですがこれがすぐれものでこの上を歩く、または片足立ち、ジャンプなどを取り交ぜて10分間くらいおこなうと様々な症状が改善するのです。低反発で安定しないのでいろいろな筋肉を使わないとうまく歩けません。いろいろな筋肉を使うと硬かった足の筋肉が緩み、体全体のゆがみが整ってきます。

体のゆがみの原因が足にある人はほとんどの人は足が固くなっています。それがほどけますと様々な症状が治まってくるのです。へバーデン結節、緑内障、むくみ、生殖器疾患(生理痛、子宮筋腫、内膜症、卵巣嚢腫など)腰痛、膝痛、視力回復、頭痛、肩こりその他足のゆがみが原因で症状が出ているものすべてです。10分この上で遊んでいるだけで健康を維持、回復できるアイテムです。均整体操と併用すると尚効果的です。ぜひ一度お試しください。最近では当院の患者さんすべてにお勧めしています。

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膝痛

2017.02.14 症状,膝痛

年を取るとともに、膝が痛む人が増えていますがその原因の多くはしゃがむ動作をしないからであります。和式トイレの時代には毎日数回しゃがむ動作を皆さんしていましたが、それが洋式となり下まで深くしゃがむことが少なくなりました。そうしますと膝周辺の筋膜に緊張が来ます。それがもととなり変形性膝関節症、軟骨のすり減りなどが起こるのです。

ではどうすればいいのか?予防するにはかかとを上げて下まで深くしゃがむことを行えばいいのです。これだけで予防になります。

もうすでに痛みが出ている人は、膝周辺の筋膜の緊張をとる必要があります。均整体操で体全体のゆがみをまず先に取り除きます。その後足の指を横からつまんでよくもみます。次に足の甲の筋膜の緊張を横からはじくようにして取り除きます。最後に立った姿勢で膝裏の筋膜を横からほどきます。

あとはゴルフボールで膝全体をコロコロして膝周辺の院幕を解きますと膝の痛みは止まります。お試しください。

これでよくならない人は食べ物から行わなくてはなりません。腎臓のストレスが原因となっているからです。アルコール、たばこ、コーヒー、緑茶、紅茶、ハーブティー、甘いものを一定期間やめて水を飲んでください。そうすれば次第に改善する可能性があります。

膝痛

2016.07.27 症状,膝痛

両膝痛の女性患者さんが来院されました。リウマチもお持ちということで杖をついての来院でした。

あちこちの治療院に行っていましたがなかなか良くならずウェブサイトを見ての来院です。当院ではローカルな施術即ち患部だけの施術は行いません。ホールパーソン体全体をみての施術を行います。

最初に病気の根本原因の話をして栄養、ストレス、体の歪みすべてを同時に解決する事が体改善のポイントであることをお話しして、均整体操をおこない体全体の歪みが取れる事を実感してもらいました。この時点で膝の痛みが既に楽になっていました。膝を触っていないのに簡単な体操だけで楽になるのに不思議に思われていました。

その後施術を行い終了です。施術が終わると相当楽になったようです。

膝痛

2016.03.18 症状,膝痛

小学5年生の女の子が膝痛で来院、ヒップホップダンスをしているという事でした。

さっそく見てみると曲げるときは痛くないが伸ばした時に痛みが出るという事。
全身を見てみますと腓腹筋に保護圧を加えると痛みがなくなることがわかりました。腓腹筋の緊張をとり、側副靭帯周囲の筋膜を緩めたところ痛みが消失しました。
膝そのものが悪かったわけではなくダンスにより腓腹筋が異常緊張を起こしその代償としてその歪が膝に出たものでした。

へバーデン結節、と膝痛の患者さんが来院されました

2015.12.05 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,症状,膝痛

昨日へバーデン結節、と膝痛の患者さんが来院されました。

膝痛がひどく4か月近くの接骨院に通ったが一向によくならずに悩んでいましたら、御主人が当院のHPをみてその勧めで来院の運びとなりました。
話を聞きますとへバーデン結節、肩痛、股関節の可動制限もありましたので、まず最初に腎臓のストレスをとらなければならないことを話しました。
すべての病気の原因は栄養、ストレス、体の歪みであることを話し、コーヒー、甘いものを一定期間やめてもらうことにしました。
膝痛なのになんでコーヒーと思われるかもしてませんが複数の関節に異常がある場合、又はなかなか関節がよくならない場合は腎臓に必ずストレスがかかっているからです。それを取り除かない限り完全復活はありません。ほとんどの方がローカルな施術、痛いところだけ施術することに慣れれいるためにダイナミックな施術(体全体を見る施術)のことがわかっていません。詳しくはこちらを見てください。
動画の内容を話し納得してもらい均整体操、均整マニュアルセラピーの施術を行いました。体の動きの制限がなくなり膝もスムーズに動き始めました。膝に炎症がありましたんのでこれが引いて来れば完全復活も近いと思います。
ちなみについてこられたご主人にも均整体操をしてもらいました。体全体が硬く老人型でしたが終わった時には相当柔らかくなり。まさかその場で指が地面に着くとは思合っていなかったようです。
もともとが半信半疑で来られたようでしたが納得されていたようです。

膝痛

2015.11.06 症状,膝痛

昨日、5年ぶりに女性の患者さんが来られました。主訴は膝痛です。昨年から膝痛はあったとのことですが近くの整体に行ってケアしてもらっていたそうです。よくなったり悪くなったりの繰り返しでらちが明かないので、ホームページ検索でどこかいいところを探していたところ当院のホームページを見つけ、そういえばあそこがあったと気づき、根本治癒を求めて来院されたわけであります。

関節の痛みがありますので食べ物の話から始めました。関節の痛みがある場合はコーヒー、緑茶、紅茶などカフエインの入っているものは腎臓に負担がかかりますので一旦やめてもらいます。
東洋医学では骨の病気は、腎臓のストレスが原因になりますので腎臓に負担がかからない様に過ごしてもらいます。また、甘いものも負担がかかりますので一旦やめてもらいます。一般の常識ではそんな馬鹿な?と思う事でも実際にはそれが現実なのであります。その証拠にやめると体が楽になります。
また正常な栄養吸収回復と毒素の吸収を防ぐために、腸の状態を整えてもらいます。この患者さんは肝機能もよくありませんのでプロバイオテイクスも飲んでもらうことにしました。そして水をよく飲んでビタミンCも飲んでもらいます。ビタミンCはコラーゲンの材料ですので関節の修復ぬ役立ちます。また、抗酸化作用が強いので血液もきれいにしてくれます。あとは炎症を止めるためにオメガ3とマルチビタミンこれらをとるようにしてもらいます。(栄養素が不足しているので)また、ホルモン異常がありますのでハーブも勧めました。
慢性的な膝痛は年齢、性別にもよりますがこまでやらないとよくなりません。東洋医学では膝は腎臓に配当されまた関節も腎臓ですので腎臓のストレスととることが膝痛を改善する近道なのです。
そのためには栄養の部分を話さないわけにはいかないのです。それを行ったうえで体のゆがみを正していきますと早く良くなるのです。
均整マニュアルセラピーで筋膜の緊張を正していき全身の血液、リンパの流れをよくしていきます。そうしますとそんなに膝を操作しなくても改善していくのです。
この方法ですと膝がよくなったときには他にはもうつらいところはなくなっています。なぜなら全体をよくなるようなことを行っているからです。この方も施術後楽になりますた。上記のことを行ってもらい通ってもらうことにしました。家ではもちろん均整体操をしてもらいます。

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三起均整院 - 整体・均整

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