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椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアの臨床例

山口県在住 30代 男性 陶芸師

知り合いの紹介でわざわざ上京されましたが、来られたときにはびっこをひいてかなり痛みがひどかったです。病院の所見では腰椎椎間板ヘルニアで手術が必要と言われたそうです。本人は手術がいやで友人に相談したところ、当院を紹介されて来院にいたったそうです。
普通椎間板ヘルニアといいますと腰を何とかしようとしますが、均整術では本人の体型と体の使い方に注目して施術いたします。患部だけを見ないで全体のバランスを整えることに重きをおきます。
この患者さんの場合は仕事柄中腰の姿勢いることが多いので太ももが異常に張っていました。
まず、当院独自の腰痛体操をしてもらいました。(大腿四頭筋のストレッチ)すると5割の痛みが消えました。次にベットで体型調整、膝の調整(ここに重心がきていました。)最後に仕事をしている姿勢で調整(この姿勢で緊張部位が残っていると痛みは長引きます。)しました。すると8割痛みがとれたとのこと。一泊二日で来られていたので次の日も施術を受けて帰られました。施術内容は前日と同じ。ほとんど痛みがなくなりました。手術をしなくてよかったと喜んで帰られました。

東京都在住 40代 男性 銀行員

患者さんの紹介で足を引きずりながら来院されましたこちらの男性、体格は大柄で体重もかなりあるみたいです。腰椎4番5番の椎間板ヘルニアであり治りが悪ければ手術が必要と病院で言われたそうです。趣味はゴルフですが今はできません。さっそく体型をみますとフォーム2の体型で後ろ重心さらに左重心になっています。全体に体がカチカチです。腰の部分は盛り上がり腰椎2番にこりこりがあります。まずは体の硬いのをなんとこするために胸椎11番を緩め、次に肝系、腎系を中心に週1回の割合で施術を行いました。4回目くらいから徐々に痛みが和らぎ3ヶ月目に入り急によくなりました。1年経ったころからゴルフができるようになり定期的に施術を受けています。

椎間板ヘルニアに関する記事

60代後半の男性腰痛患者さん来院

2018.05.09 椎間板ヘルニア,症状,腰痛

60歳代後半の男性、腰痛患者さんが来院されました。最初に来院されたのが20年ほど前で、調子が悪くなると来院するという感じでした。内装業者の方で、休みが取れれば来院というふうです。この前来院されたのは4年ほど前でした。

仕事柄、時々腰痛になり来院すると大体その場で改善するので気にいって来院されています。今回も3日ほど前から腰痛になり、仕事が落ち着いたので来院となりました。中腰での作業が多いので足先、太ももの、中胸背部、指先の緊張が強くなっていましたのでその場所の緊張をとり除くと腰は楽になりました。

腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア

2018.02.27 坐骨神経痛,椎間板ヘルニア,症状,腰痛

先日、30代後半、腰痛の女性患者さんが来院。症状からして坐骨神経痛でした。臀部の坐骨神経の出口付近が痛むとのことでした。重いものを持ってから痛みが走るようになったとのことであります。

坐骨神経痛の主な原因の一つに腰椎椎間板ヘルニアがあります。それを念頭に施術をいたしました。

均整法の施術は体全体の体型を見ていき、それを整えることにより自然治癒力を最大限に高め症状改善へと導きます。

人は立っているときに重心のかかる場所が何か所かあります。その場所で体の動きを調節しております。毎日同じ動きをしていますと重心部の場所が異常緊張を起こします。そうしますと、体でやりにくい動作が出てきてしまいます。この状態が体がゆがんでいる状態なのです。この患者さんの一番気になる箇所、すなわち異常緊張部位は足の指先でした。話を聞いてみますと小さいころバレイをしていたそうで、その歩き方を今でも癖でしてしまうそうです。

最終的には足の指の緊張をとることを行いましたところ臀部の痛みは改善いたしました。もちろんいつものように均整体操も最初に行いました。

腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア

2018.01.25 ホルミシスルーム,坐骨神経痛,椎間板ヘルニア,症状,腰痛

腰痛(坐骨神経痛、椎間板ヘルニア)の70歳代男性患者さんが来院。

2か月前より痛みが出だし、2~3日前より悪化したとのこと、体を見てみますと痛みのため体が傾いております。年齢からしても椎間板ヘルニアの疑いもありましたので直接患部を施術することは避け、全身の筋膜の緊張をとる施術をいたしました。特に下肢の緊張が強いので上半身から均整筋膜体操に抵抗を加える施術を最初に行い全細胞に刺激を与えゆるみ安くしました。その後均整法で体全体の歪みを正して施術終了。

かなり楽になり最後にホルミシスルームに入っていただきました。

坐骨神経痛、腰痛

2017.05.26 坐骨神経痛,椎間板ヘルニア,症状,腰痛

朝起きると坐骨あたりが痛くなり、起きて30分もすると痛みが取れてしまうという70代女性患者さんがお見えになりました。ハリ、きゅうに行ってもよくならないので来院。

体を調べてみますと足の指,甲が異常に硬く緊張していましたので、立った姿勢で足で踏みその緊張をとりました。また足の指の緊張もその姿勢でとりました。すると足全体が冷たかったのが暖かくなり気持ちいいようになりました。その後全体のゆがみを取り除きました。かかとを挙げて屈伸をしてもらうとできなかったのができるようになりました。足の甲指の緊張が原因で坐骨神経痛が出ていたものと思われます。来週もう一度来てもらいますがよくなっていることを期待します。

腰椎椎間板ヘルニア

2011.07.25 椎間板ヘルニア,症状

昨日久しぶりに出張で施術を行ってきました。腰椎椎間板ヘルニアの患者さんです。腰椎3番以外はすべてヘルニアと言う方でした。左を下にした横寝以外は痛くて出来ませんでしたので、その形で施術させてもらいました。均整術では体全体の歪みを正しますので腰以外の緊張部位をさがして緩めていきました。施術が終わるとうつ伏せができるようになりました。少し楽になったようです。

椎間板ヘルニア

2011.07.13 椎間板ヘルニア,症状

最近はHPのおかげで遠くの方が施術を受けに来られています。昨日も頸椎、腰椎のヘルニアの方が来られました。いつものように均整法の説明、すなわち体のあらゆる症状は体全体のゆがみからきておりそのしわ寄せが、首、腰にきているだけなのです。ですから体全体のゆがみを正すのが最も早道なのです。最初に均整体操を教えて体のゆがみを自分でとる方法を教えました。するとこれで7割くらいよくなりあとはベットで均整法の施術を行います。これで完全によくなりあとは家では均整体操(均整関節体操と均整筋肉体操療法行ってください。)を行ってもらい。来れるのなら2週間に一回程度予防のために来てもらうようにしました。均整法の特徴は患部を直接触らなくても体全体のゆがみを正すことにより一度に複数の複数の症状がよくなってしまうことです。また日ごろ調整を受けていますと健康維持にも役立ちます。皆さんお一度受けてみてはどうですか。

腰痛、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛の治し方

2011.05.16 坐骨神経痛,椎間板ヘルニア,症状,腰痛

今日は腰痛の患者さんが多い日でした。

腰痛と言いますと腰の病気だと普通思われますが均整法では体全体の問題として捉えます。体のゆがみのしわ寄せが腰に来ていると考えます。ですから腰が痛いといっても腰を直接治療することはありません。あくまでも全体のバランスをとることに重きを起きます。この日の患者さんは肩甲骨の間が非常に緊張していましたのでそこを緩むような刺激をしました。そうしますと腰が楽になります。これには患者さんもびっくりしていました。腰を触らないのに何故痛みが取れるのだろうと。他の患者さんも同様な方法で施術すると短時間で楽になりました。皆さん不思議がりますが実はこの方法が一番良くなる方法なのです。

腰痛でお困りな方は一度均整法の施術を受けに来てください。

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三起均整院 - 整体・均整

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