50歳代半ばの指の痛み、へバーデン結節、五十肩をお持ちの女性患者さん来院

チョコレートの食べ過ぎでも指は痛くなります。

へバーデン結節は複合的な病気です。

へバーデン結節をお持ちの50歳代女性で五十肩もお持ちの患者来院されました。

指の第一関節の腫れ、曲げた時の違和感等があり、今後ひどくなるのではないかと思い、ネットで検索して当院をお知りになり来院されました。

病院では治らず、何とかできないのかと探していたところ当院を探し当て来院となりました。

 

カウンセリングで原因を探り当てる

当院は最初にカウンセリングを行います。そして真の原因を探り当てます。詳しくはこちら

この患者さんは食べ物ではコーヒー、甘いものが好きだということでしたので、まずこれを2週間ほどやめて水を飲むことを行ってもらうようにしました。

へバーデン結節は腎臓のストレスが原因ですので、それを取り除くためにはまずは、食べ物からのチェックを入れていきます。

ストレスはあまりないとのことでしたので、あとは体の歪みです。体全体が固いタイプでした。

体を見ていきますと四肢がものすごく緊張していました。この患者さんの重心部位の緊張を解きほぐしますと、体の歪みは取り除かれました。

すなわち、体が柔らかくなったのです。体が柔らかくなると指も当然柔らかくなります。この状態を保つと指のふくらみも取れてきます。均整体操を家ではしてもらい、週一回通ってもらうことにしました。

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定期的に健康情報を流せるほか予約・個人的な質問も受け付けます