あなたの体の調子が悪いのは、体の歪み、ご自分の体型が原因かもしれません

こんにちは三起均整院の筒井です。

病気の原因は色々あると思いますが、まさか自分の体型に問題があると思う人はいないと思います。

これからお話することは当院が行っている均整法の話です。

体型によって体の調子が悪いところが現れるというお話をいたします。

体型が原因で病気になるとは?

病気の原因の一つに、体の歪みがありますが、それを詳しくお話ししますと、何故体がゆがむのかをわからないと話になりません。

体が歪むとは

体の歪みには、肩が下がったり、猫背になったり、骨盤が曲がったりと見た目の歪みもありますが、体を動かして前後、左右、回旋動作をしてやりにくい動作が一つでもあると実は体は歪んでいるのです。

何故体は歪むのか

体がゆがむ原因はいくつかありますが、まずは同じ動作を続けますと体は歪んでしまいます。

これは同じ角度で同じ動作を続けますと、同じ筋肉を同じ角度で使うことになり,そうしますと、筋収縮を起こしてしまいます。それが続きますと体にやりにくい動きができてしまいます。

もう一つの歪む原因は、自分の体型にあります。

人それぞれに体の形は違います。

当院で行っている手技療法は主に均整法です。

これは人の体を12種類の体型に分類をして体型を整えることにより体の異常を改善しようというものです。

病気を追いかけることはせず、体型を整えることにより症状の改善ができるものであります。

12種体型

F1は前重心の体型で足の拇指、膝、ソケイ部、心窩部、大胸筋、前頭部が緊張しており何事にも頭を使うことが先に来る、またその部分でバランスを取っている。

パソコンで前かがみの生活をしているとこのような体型になります。職業で言いますと教師に多いといわれています。

重心の関係で脳、胆嚢、肝臓の異常を起こす可能性が高い。運動、体操などをして重心を換える様なことをしている人はまだその可能性は低いですが何もしていない人は要注意です。前屈で手が床につかない人。後ろはそれるが、前屈が苦手です。

F2は後重心の体型で踵、膝、大腿部、ソケイ部、丹田、大胸筋、後頭部に反応が出ております。

パソコン操作を反りながら行う人、ヒールのある靴など踵の高い靴を履くことにより後重心となりF2体型となってしまいます。

性格は積極性に欠け脳が疲れやすい。男性でもビジネスマンシューズは踵の多少高い靴ですので日ごろ履いていますと後ろに重心が来てしまいます。

重心の関係で脳、腎臓の異常をきたし易くなります。

踵重心で踵が硬くなり男性では前立腺肥大、女性ではむくみ、尿が遠い、冷え性、生理痛、不妊、子宮内膜症などの婦人科疾患になりやすいです。後ろに反ることができなくなり、腰痛にもなりやすくなります。

また、いつも背伸びしている形ですごしていますので肋骨が扁平となり可動性も欠如してきます。

肩こりも起き、それが左ならばアレルギー体質へと移行してきます。F2体型は見た目はいわゆる姿勢がよく見えますが、後ろに反れない体の硬い体になります。

F3は左肩が下がり左重心で大食で質より量を好みます。左半身が固くなっています消化器系(肝臓)の働きがよく消化吸収が非常によい。

喜怒哀楽が食に左右され、お腹が減ると機嫌が悪くなる。容姿は全てが丸い。顔も手も足も丸いというイメージ。糖尿病に注意です。

F4は右肩が下がり右重心。右が固くなりやすくなっています。

食事は量より質を重んじる。肝臓を抑制した型なのであまり量はたべられず食欲不振に陥りやすい。

固執性が高く職人気質で転換性がない。金銭よりも名誉を重んじる

。夏バテになるとこの形になります。クーラー病もこの形右肩が下がってきます。

F5は右に捻りやすい体型です。

この型は出る捻れといわれ、熱もでる、尿も出る、便も出る、汗もでる、毒素も出ます。強情で方向転換ができない性格です。

F6は左に捻りやすい体型です。この型は出ない捻れといわれ、熱は出ない、尿も出ない、汗も出ない、毒素も出ない(そばかす、しみ)ので皮膚も汚くしみも多い。

見栄っ張りで判断力に乏しい。

F7は水泳選手のように体をのばす動作が得意で肋骨に特徴がある型です。

気ぜわしくエネルギッシュで疲れに鈍感。短気で喧嘩早く手出しが早い。

風邪はひきにくいがいったんひくと長引きます。

上半身が緊張しているタイプです。

F8は柔道選手、ボクサーのように引く動作を得意とし背中が丸くなる体型。

下半身の循環が悪く冷え性の人が多い。風邪をひきやすい。偏食の傾向がある。

強情の反面気が弱い。

下半身緊張型です。

F9は骨盤が締まった型。働き者で疲れを知らない。

男女とも精力絶倫。女性は安産、多産、長命型。内転筋緊張型です

F10は骨盤が開いた型の人でお尻を左右に振って歩く。

愛嬌がよく世話好き。勘定高く仕事覚えは早いがすることは雑。日本のおっかさんの体型です。

F11は筋肉が硬い人、骨格筋に可動性を欠き年齢よりも老けて見える。

F11F12とも血液の循環が悪いので生命力が低下している。

体力がないので動作も鈍い。頑固爺さんの体型です。

F12は筋肉が柔らかい人、やわらかすぎで異常に働きすぎる。

体をくねらせて重心を調整する。

動作がスロー。

自立心に乏しく意志薄弱。軽い病気でも急死する傾向がある。

重心部分の調整で体の歪みが整います

各体型にはそれぞれ重心のかかる部分があります。

例えばF1ならばつま先、膝、股関節、みぞおち、大胸筋、前頭部、背中側は頸椎4番、胸椎5番、腰椎1番、仙椎4番といったところに重心がかかっています。

今、F1体型の人で腰痛の人がいるとします。

病院に行きますと腰椎4番、5番の間が詰まっているなどといわれこのつまりが原因ですといわれます。

そして腰を引っ張ったり、注射をしたり、痛み止めなどを出されます。

ところがこの腰椎のつまりは一体どこから来るのでしょうか?

重心部分の緊張からくるのです。

重心部分の緊張を取り除けば腰椎のつまりは取れてくるのです。

緑内障の人がいたとしましょう

何故なったのか目の循環が悪くなって目の病気は起こります。

重心部分の緊張が原因で目の周辺の筋膜が引っ張られ目の循環が悪くなるのです。

調整する場所は腰痛の人と同じその人の体型の重心部分です。

病名にとらわれずにその人の体型の重心部分の緊張を取り除きますと、調子の悪いところは改善してくるのです。

それも複数の症状が一度に改善し始めるのです。これが均整法の理論なのです。

2011年から年一回約6年米国のND(ナチュロパシック・ドクター)に均整法を広めるために渡米してきました。

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これがわかると医療費の削減、自分で自分の健康を勝ち取ることができます。

もちろん施術も定期的に受けることが健康の秘訣のひつつですが、毎日できることをやることが本来の健康につながります。

前半は病気の根本原因についてお話ししています。

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