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体の歪み

産前、産後の骨盤を整えて(骨盤矯正)、早く健康になる方法とは?

2018.11.02 体の歪み,骨盤矯正

産前、産後は、女性にとって相当、体にストレスをかけることになりますので、体のケアが重要になってきます。

産前は腰痛になる人が多く、また産後は授乳、抱っこなど体に負担になることが多くなります。そのため体は疲れ切ってしまうことになります

骨盤の状態はどうかといいますと産前は体重増加などにより骨盤近辺の筋肉、筋膜が固くなりそのために腰痛になる人が多いです。産後はといいますとお産で骨盤は開きますが、その後締まってきます。締まり始まるとおっぱいが出始まます。締りが悪い人はおっぱいの出が悪いか出ません。こういった場合は骨盤を締めなければなりません。

但し、骨盤を直接締めることも必要ですがその前にやることがあります。体はすべてつながっております。骨盤の締りが悪いにはほかの場所の緊張が考えられますのでそちらを最初に緩めないと骨盤は締まりません。一般的には肋骨が緊張してしまうと骨盤は開てしまいます。肋骨の緊張を取り除きますと骨盤は締まってきます。肩が凝りすぎてしまうと骨盤は締まらないということです。他からの緊張も影響しますので体全体をよく目てくれるところに施術を受けに行くことをお勧めいたします。

 

体の歪みからくる頭痛の臨床例

2018.11.01 体の歪み,頭痛

当院に来院される頭痛の臨床例から見ていきますと体に歪みから来ている人の確率が高いです。40歳代から50歳代人で頭痛のある人はほとんどの人は下半身の緊張、特にふくらはぎん緊張が強い人が多いんが現状です。

かつては肩こりが強くて頭痛になる人が多かったのですが禁煙は体の使い方の変化から下肢のきんちぉゆがその原因になっています。

それを改善するには足の甲、足の指をよくもむと自分でも楽にすることができます。お試しください

体の歪みが、肩痛(五十肩)、肘痛に与える影響についての例

2018.10.31 体の歪み,四十肩・五十肩

肩、肘の痛みがある50歳代女性来院、肩は上がるが痛みがあり、肘も何もしなくても痛みがあるということです。

早速体を見てみますと左の背中がパンパンになっていました。腹部、特に上腹部も張りがきつかったのでそれが原因で肩に痛みがあると推測、肩はあまり施術せずに背中の緊張を座位でとりましたところ肩の痛みはなくなりました。体全体はつながっておりその歪みをとれば今の症状は取れてしまうのです。

体はなぜ歪んでしまうのか。?

2018.10.09 体の歪み

私のところでもそうですが体の歪みはなぜ起こるのか?とよく聞かれます。もちろん交通事故などの外傷など強いショックでも起こりますが。毎日の体の使い方にもよります。毎日同じ動作ばかりしていますとある筋肉だけが緊張してそれがもとでひっぱられ見た目の歪みが起き、またやりにくい動作があらわれます。

それを正すにはいつもやらないような動作を行えばいいのです。それをまとめたのが均整体操です。一度見てください。

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長年へバーデン結節、子宮筋腫、体の歪み(側弯症)、ストレス、皮膚湿疹を患っている40歳代の女性患者さんの施術例

2018.09.12 体の歪み,均整体操,子宮筋腫,当院のヘバーデン結節の治療事例と症状

昨日、静岡県よりへバーデン結節、子宮筋腫による多量出血、側弯症による骨盤のずれ、ストレス、指際の皮膚湿疹、首肩痛等の症状絵をお持ちの40歳代半ばの女性患者さんが来院しました。

特別コース120分での施術でしたので、カウンセリングに時間をかけました、といいますかストレスがかなりありましたので脳のバランスをとるためにストレスカウンセリング法を使いまずストレスの解消を先に行いました。私は日ごろから訓練をしているため私としゃべりますと短時間でストレスをとることができます。この患者さんは60分ほどかかりました。

栄養面はコーヒー、甘いものをやめて気を付けていましたので、あとは体の歪みでした。

病気の根本原因であります、栄養、ストレス、体の歪みを整えますと慢性病といえども改善する可能性は大いにあります。なぜなら今出ている症状の原因はほとんどこの3つが原因だからであります。

体の歪みを見ますと骨盤の歪みがかなりのものでした。これでは体にいろいろな症状が出るのは当たり前です。

湿疹も出やすいということでしたので肋骨の可動性も見てみました。皮膚は東洋医学では肺に属しますのでそこに動きがつきますとどの場所の皮膚トラブルもよくなってしまうのです。この患者さんは息を吸ってもらいますと肋骨ん下の部分に動きがありませんでした。ここに動きがつけば今日からかゆには出てきません。

まず全体の歪みをとるために特別コースですので自分でゆがみを正す均整体操を一緒に行いました。この患者さんに合った体操を選び、角度のつけ方、力の抜き具合をレクチャーして行いました。この時点で、前後、左右、回旋動作を行ってもらったところヨガの先生並みに柔らかくなりました。これには本人もびっくりです。

残った歪みを均整理論で施術しました。骨盤の歪みは体操だけでは取れませんでしたので手技も必要になります。

体を細かく関節していきますと左足の内側側面に硬いしこりがありました。右にはそれがありません。そのしこりをとることを行い。体の重心部位の筋膜をリリースしますと骨盤の歪みは取れてしまいました。骨盤の歪み首コリなどの原因、ひいては子宮筋腫、大量出血のへバーデン結節の原因は左足の内側側面のこり、これであると私は結論づけました。一連の筋膜リリースのなかで顔の筋膜もリリースしますので目の循環がよくなり緑内障改善、予防、顔の引き締めも自然とできてしまいます。顔が引き締まったのには本人もびっくりされています。

次回の生理がどうなるか楽しみだと本人も言われてお帰りになりました。

当院は車検場みたいなところで定期的にチェックされに来られることを提案しております。自分でできることはお教えいたしますがほとんどの方はそれが続きませんたまにチェックを入れて忘れていたことを思い出すためにも定期的の来院されることを提案しております。

ナルコレプシーではないかという男性患者さんが来院

2018.09.03 ナルコレプシー,体の歪み

睡眠時時間は十分にとっているのに昼間に眠くなってしまう。ひどいときには会議中にも眠くなってしまう30歳代男性患者さんが来院されました。自分ではナルコレプシーの症状と同じなのでこの病気ではないかとおもっているようでした。この症状は18年前から始まったとのことでした。

一年ほど前から母親に当院を紹介されていましたがなかなか足が向かず、困り果てて出の来院でした。

早速カウンセリング、病気の根本原因は食べ物、ストレス、体の歪みにあります。これらを改善すれば慢性病というものでも意外と改善いたしますと説明。

カウンセリングを進めていきますと食べ物ではアルコール、コーヒーを飲んでいましたので之をまず水に変えてもらいました。

体の歪みは上半身に比べ下半身は異常に緊張していました。以前にもナルコレプシーの患者さんは来ていましたが、ほとんどの方は下半身に問題がありました。

この患者さんも下半身に問題がありましたので解決すべく均整法で体全体のバランスをとることを行いました。また、全身の血液循環も悪かったので家ではスロージョギングを行うように指示いたしました。時間の来院時にはきっとよくなっているでしょう。

 

体の歪みとは何なのか体のどういった影響を及ぼすのか

2018.08.22 体の歪み

体の歪みとはいったい何なのでしょうか?また、体にどういった影響を及ぼすのかお話ししたいと思います。

歪みとは肩が下がっている、骨盤が歪んでいる、背骨が曲がっているなどの見た目の歪みもありますが、動いてみて前後、左右、回旋動作をしてみて一つでもやりにくい動作があれば体はゆがんでいるのです。よく私は体が柔らかいといって前屈だけがやたらに柔らかいで人がいますが、後ろに反れなかったり体を横に倒せなかったりします。完全に体はゆがんでいるのです。体が歪むと、すなわちやりにくい動作があるとホースがねじれた状態となっており血液、リンパの流れが悪くなり、自然治癒力が低下します。流れの悪い部分に関連した場所に体のつらい症状が現れるのです。

ですから常日頃から体の歪みを正すことをしなければなりません。均整体操、施術などを定期的に行う必要性がここにあるのです。

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