重症筋無力症の臨床例

2011・10・9

昨日印象的だった患者さんは重症筋無力症のお客さんです。

ヘバーデン結節、プシャール結節も併発しており、背中に石を背負っているように体が重いという方でした。いつものように体全体の歪みを正すと自然治癒力がたかまりあとは勝手に良くなるということを説明し、自宅で出来る均整体操を教えました。

体が硬かったのが和らぐのがわかり、指を曲げても痛みが少し楽になるのを感じてもらいました。

その後均整法の施術をおこないました。車でいうと均整体操は窓拭き、オイル交換など自分で出来ることで施術は車検です。施術が終わると体が軽くなり、指を曲げるのも楽になりました。いったい今まではなんだったんだろうという感じです。