眼圧が高い又は正常眼圧で視野狭窄がある緑内障の原因と改善法

緑内障の原因

緑内障は目の病気で一般的には眼圧が高く視野狭窄がある病気ですが、最近では正常眼圧でも緑内障になる人も増えています。緑内障は目そのものが真の原因ではありません。目そのものが悪くなる前に目の血液循環が悪くなり症状が出てくるものであります。緑内障に限らず目の病気も他の病気と同じく栄養(食事)、ストレス、体の歪みが原因であります。

特に注目したいのが体の歪みであります。体が歪み、目の血液循環が悪くなり目の病気が始まりますがその原因は筋膜の緊張にあります。その人の体の形により緊張部位が違います。均整マニュアッルセラピー(KMT、米国でCEU、つまりナチュロパシックドクターとハリ師の免許更新科目に入っている手技療法でありNDNRで紹介されています。)ではそれらの緊張を取り除くことにより体全体の歪みを正し、体全体の循環をよくします。

当院の施術例

先日来られた緑内障の患者さんは患側の足、特にふくらはぎ、足背の緊張が高い状態でした。その緊張を取り去りますと、コメカミの緊張が取れ目の循環がよくなり目が明るくなったと実感されました。特に緑内障は眼圧が正常であれば病院ではお手上げ状態のようで予後はよくないと聞きます。濁った池に点眼してもよくならないでしょう。池の水を入れ替えることが必要になってきます。そのためには体全身の傾斜圧部位の緊張を取り除き体全体の歪みを正すことが必要になってきます。その後に有効な手段を考えると早い回復が期待されるのではないかと考えます。

当院では手と足の経絡を使ってコメカミの筋膜の緊張を取り除き目の循環をよくします。引っ張ることにより目近辺の筋膜を緊張させ振動させることによりその部位を緩めることができ、目の循環をよくすることができます。あとは自然治癒力により目の回復が期待できるというわけです。興味のある方は施術を一度受けに来てください。