ヘバーデン結節はストレスが原因でもなるのを知っていますか?

おはようございます。

東京都杉並区久我山駅前整体院、三起均整院の筒井です。

今日の健康情報はヘバーデン結節はストレスが原因でもなります】

ヘバーデン結節とは、指の第一関節に痛み、腫れ、変形などが現れる病気です。現代医学では治すことができない不治の病」と言われていますが、東洋医学の視点では少し違った見方があります。

東洋医学には「腎臓が慢性的に疲れると関節に異常が出る」という法則があります。実際にこの法則に従って施術を行うと、関節の状態が改善していくケースが多く見られるのです。

腎臓が疲れる原因とは

腎臓の疲れは大きく分けて 食べ物・ストレス・体の歪み からやってきます。

1. 食べ物

腎臓を弱らせる食べ物としては、アルコール、コーヒー、紅茶、緑茶、甘いもの、果物、小麦製品、乳製品、超加工食品、そして薬が挙げられます。これらを常習的に摂っている方は腎臓が疲れやすく、その結果として関節に異常が現れ、ヘバーデン結節になるのです。

これらを一旦やめて水を飲むのがヘバーデン結節改善のスタートラインとなります。

2. ストレス

ストレスも大きな要因です。ストレスが溜まると交感神経が緊張し、副腎が疲れてしまいます。東洋医学では副腎を腎臓と同じ「腎系統」として考えますので、ストレスの蓄積は腎臓の疲労につながり、関節に異常をきたす原因となるのです。

3. 体の歪み

体の歪みも見逃せません。見た目が真っ直ぐでも、前後左右や回旋動作で「やりにくい動き」が一つでもあると体は歪んでいます。ほとんどの人が何らかの歪みを抱えているため、これが関節への負担につながり、ヘバーデン結節を悪化させてしまうのです。

ストレスと脳の関係

今日は特に「ストレス」に焦点を当てましょう。

大脳生理学によると、ストレスとは 左右どちらかの脳が優位に働きすぎている状態 を指します。

  • 左脳が優位だと、一つのことが頭から離れず、他のことが考えられなくなります。
  • 右脳が優位だと、朝は元気でも昼から理由もなく落ち込むといった状態になります。

反対に、ストレスを感じにくい方は左右の脳がバランスよく働いており、常に冷静に物事を見られる状態です。

通常は時間の経過とともにストレス状態から自然に戻りますが、左右の脳のバランスが長く取れない方は左右の脳がアンバランスになり、冷静な判断ができなくなっているのです。

ストレス改善法

ストレス状態を和らげる簡単な方法があります。
それは おでこに手を当てて5分ほど横になる ことです。

こうすることで左右の脳の活動が整いストレス状態から抜け出しやすくなります。ストレスを受けやすい方は、寝る前に毎日5分間実践してみてください。

やり方の詳細はこの後の動画で解説します。

歪み取り体操もおすすめ

さらに、筒井式の歪み取り体操を行うことで、体全体の歪みを改善し、関節への負担を減らすことができます。この体操についても後ほどの動画で紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

ヘバーデン結節は単なる指の病気ではなく腎臓の疲れと深く関係しています。そしてその腎臓の疲れを招く原因の一つが「ストレス」です。ストレスをため込まない工夫をし、日々の生活に簡単なセルフケアを取り入れることで、関節の健康を守ることができるのです。

 

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