おはようございます。
三起均整院の筒井です。
今日も健康情報を流していきたいと思います。
今日は【へバーデン結節は低年齢化している。】
をお話いたします。
へバーデン結節は中高年に多い病気と言われていますけれども、最近ではそれが低年齢化しております。
当院の最低年齢はなんと18歳男性です。
へバーデン結節は指の第1関節に痛みや腫れ、変形などが起きる病気ですが、病院では治すことできない不治の病と言われております。
ところが、東洋医学では、腎臓が慢性的に疲れると関節に異常が出るという法則があります。
それに従って、施術をしていきますと改善できるのであります。
ところが最近は、それが低年齢化しています。
なぜならば、食生活の乱れ、運動不足、ストレス、体を動かさない、食の洋風化などが原因になっております。
そうすることによって体の代謝が悪くなり、老人のような体になってしまっているわけです。
したがって、若くても、高齢者がなるような病気が増えているのであります。
ヘバーデン結節もその一つになっております。
それを改善させるためには、食べ物、ストレス体の歪みを整える必要があります。
食べ物では、アルコール、コーヒー、紅茶、緑茶、甘いも、果物、小麦製品、乳製品、超加工食品のハム、ソーセージなどを避けて、そして薬は最小限にして、水をよく飲むようなことをしてください。
そうすることによって、体は若返りへバーデン結節改善させることができます。
ヘバーデン結節は決して改善できないものではありません。
体は正直です。
からだに良いことをやれば体は若返りそして改善できるのであります。
今日も筒井式歪み取り体操、体全体の血液循環をよくして、毒素を早く出し体を若返らせるスロージョギングを流します。
20分くらいやるとかなり体は若返ります。
やってみてください。
当院の施術を受けたい方はご連絡ください。
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