緑内障の原因の一つに体型が関係しているのを知っていますか?

こんにちは

ヘバーデン結節専門整体院の筒井です。

昨日は大阪でヘバーデン結節、緑内障などの慢性症状のセミナーを行いました。

コロナ感染が広がっていますが数名の方が参加してくれました。

今回はヘバーデン結節の人はもちろんですが緑内障の方も参加されました。

緑内障と体型との関係

一般の方は知りませんが、緑内障にはなりやすい体型があります。

緑内障は一般的には眼圧が高くなり、それが原因で視神経に異常が起き視野が狭窄する病気ですが、こめかみが皆さん硬くなっています。

こめかみが硬くなりますと目の血液、リンパの循環が悪くなります。

そう言った状態が長く続きますと視神経が犯され緑内障になることが予想されます。

こめかみが硬くなる体型はどう言った体型かと言いますと、膝から下がO脚になっている人です。

このような足の人は立ちますとスネの外側が緊張してしまいます。

と同時にこめかみが硬くなってしまうのです。

そうなると緑内障になってしまうのです。

緑内障を回避、改善するには

足の形を変えなければなりません。

足首の調整、などをして膝から下を伸ばす必要があります。

そしてスネの外側の緊張を取ります。

この部分には東洋医学でも目のツボが集まっています。

この部分の緊張を取らない限り目の横のこめかみ部分の緊張は取れません。

当院では自分でこの部分の取り方も教えています。

家ではそれを行ってもらい、定期的な施術を行うことにより緑内障進行リスクを防いでいます。

家でできることは均整体操を行ってもらい、足の甲をよく揉んでもらいます。

こうしたことで進行リスクを防いでいます。

ヘバーデン結節ラインサポートコース(来院せずに改善させるコースです)

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ヘバーデン結節改善・緑内障zoomオンラインセミナーのお知らせ

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日程 2020年11月27日金曜日10時から11時まで

 

内容 病気の根本原因である食べ物、ストレス、体の歪みについてお話しいたします。後半は体の歪みを取り除く均整体操を行います。

 

参加費  無料

 

参加方法  三起均整院のラインまたはメールからお申し込みください。

 

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私の思い

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私は大学時代に体を壊しました、紫斑病という病気で腎臓に慢性炎症が起きてしまいました。病院へ行き入院、腎炎がよくならず、色々な治療院や食事療法などをおこないました。

 

6年かけて大学を出ましたが、体調は良くならず、就職できませんでした。その後自分が治療を受けていたところからお誘いを受け、この道に入りました。

 

鍼灸学校、姿勢保健均整専門学校へと進み、姿勢保健均整専門学校に通っているときに病気が治ってしまったのです。

 

何が体に起きたのかと言いますと私は体が固かったのですが、普段行わない動き、人と組んで整体の練習をしたことで体が柔らかくなったのです。

 

体が柔らかくなると全身の血流が良くなり腎臓の炎症が止まったのです。これがわかるまで7年かかりました。

 

そうです、体が固かったのが病気の原因だったのです。

このことは普通の人は知りません。

 

体の歪みとは見た目の歪みだけではなく、前後、左右、回旋動作をしてみてやりにくい動作が一つでもありますと体は歪んでいるのです。

 

前屈だけできても後ろに剃れなかったら体は歪んでいることになるのです。

 

この歪みを正すことと、食べ物、ストレスこの3つを正すと元気になることを広めるためにこれからも各地でセミナーを開いていきたいと思います。

 

行動しないと何も変わりません。

 

やりましょう。