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四十肩・五十肩

四十肩・五十肩・肩痛とは

四十肩五十肩肩痛を感じる方は病院に行きますとレントゲンを撮られ、関節の石灰化や詰まり、退行性変化などと言われ、まあ老化、使いすぎが原因といわれます。

四十肩・五十肩・肩痛の解消法

肩の関節は複雑で7つの関節で構成されています。普通は各関節に動きをつけて治療しますが、均整法では肩の病気とは捕らえず、体全体の歪みが原因だと捉えます。ゆがみのしわ寄せが方に出ているだけなのです。ですから治療法は人によって違います。そのひとのゆがみのパターンを調整するわけですので当然だと思います。不思議なことに全体のバランスをとりますと自然治癒力が働き自然とよくなってきます。当院では体全体のゆがみを取り除くことによって治療をし、ご自宅ではゆがみを取る体操をお教えいたしております。そうすることによって早い改善が見込まれます。遠くてこちらに来ることができない人用に改善プログラムもインターネット上で販売しております。ご利用下さい。

四十肩・五十肩に関する記事

五十肩とへバーデン結節、高脂血症、逆流性食道炎の症状を持った患者さんの例

2019.02.18 四十肩・五十肩,外反母趾,当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,逆流性食道炎

へバーデン結節五十肩を主とした慢性症状をお持ちの70歳代女性患者さんが来院

70歳代女性患者さんが来院。

症状はへバーデン結節、五十肩、高脂血症、逆流性食道炎、外反母趾、ふらつきなどの症状をお持ちでした。

これらはほとんどが東洋医学では腎臓のストレスが原因の症状です。

東洋医学では関節の病気、耳鼻咽喉の病気は腎臓が慢性的に疲れているとなる病気とされています。

その原因は食べ物、ストレス、体の歪みにあります。

 

カウンセリングでまずは食べ物の注意をしました。すなわちコーヒー、紅茶、緑茶、甘いもの、果物を一旦やめてもらい水を飲んでもらうことにしました。

また、逆流性食道炎は塩分不足でなることがい多いので塩分を普通にとってもらうことにしました。今までは理由なく、塩分を控えていたそうです。

塩分を控えると胃酸の濃度が薄くなりそれがもとで逆流性食道炎になります。

早速施術ですが、重心部の緊張をとる施術を行いますと、患部をそれほど触らなくとも、症状はよくなります。

五十肩で肩が上がりにくかったのが上がるようになります。

最後に均整体操を家で行うように指導して終了。

体全体が硬かったのが柔らかくなり指の曲がりもよくなりました。

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40歳代、後半へバーデン結節、五十肩をお持ちの患者さん来院

2018.12.25 四十肩・五十肩,当院のヘバーデン結節の治療事例と症状

40歳代、後半へバーデン結節、五十肩をお持ちの患者さんが来院されました。

親の介護、などで時間が取れないので自分で体を治す方法を知りたくDコースをお選びになりました。

早速カウンセリング、頭痛、抜け毛、耳鳴り、五十肩、へバーデン結節等の症状をお持ちでした。介護などで体がボロボロ状態でした。

均整体操を始めに行いました。すると体が非常に硬かったのが柔らかくなりました。

その後施術を行いましたところ、五十肩が上がるようになりました。これには本人もびっくりです。

あとは復習で均整体操を教え終了。

忙しく時間がとれないので教えたことを行ってもらうようにいたしました。五十肩は体全身の歪みを最初にとりますと非常に治りがいいものです。それを知らないと2年くらい苦しむことになります。

体の歪みが、肩痛(五十肩)、肘痛に与える影響についての例

2018.10.31 体の歪み,四十肩・五十肩

肩、肘の痛みがある50歳代女性来院、肩は上がるが痛みがあり、肘も何もしなくても痛みがあるということです。

早速体を見てみますと左の背中がパンパンになっていました。腹部、特に上腹部も張りがきつかったのでそれが原因で肩に痛みがあると推測、肩はあまり施術せずに背中の緊張を座位でとりましたところ肩の痛みはなくなりました。体全体はつながっておりその歪みをとれば今の症状は取れてしまうのです。

肩の痛みを効率的に取り除く方法。

2018.10.22 四十肩・五十肩

肩、の痛みを効率的にとる方法はまずその人の体型を見て、緊張している部位を立った姿勢で見つけることです。それが肩にあるとは限りません。むしろ肩にはありません。

その緊張部位を取り除き大胸筋、前腕部などを触診していきます。そこの残って切る緊張部位を取り除きくと肩の痛みはなくなります。これが最も早く肩の痛みを取り除く方法です。

もちろん栄誉、ストレスのこともカウンセリングで聞く必要はありますが。詳しは病気の根本原因を見てください

アメブロ、動画こちらから

40歳代、へバーデン結節、四十肩、坐骨神経痛をお持ちの患者さんの改善法

2018.07.30 四十肩・五十肩,坐骨神経痛,当院のヘバーデン結節の治療事例と症状

先日、へバーデン結節、四十肩、坐骨神経痛等の症状をお持ちの40歳代女性患者さんが来院されました。

当院に来院されるへバーデン結節患者さんの7割近くは食べ物が原因になっています。こちらの方は紅茶がその原因のようでしたのでそれを一定期間やめていただき水を飲むようにしていただきました。腎臓のストレスがかかりますと関節に症状が出ますのでまずは腎臓のストレスを取り除くことが必要になります。病院で指を使ってはいけないといわれたようでしたので来られた時はもう曲がらなくなっていました。指に限らず体は使うためにありますので使わないと退化してしまいます。

体全体の歪み、柔軟性を出すために均整体操を行いました。その後細部の施術を行いました。四十肩は第七肋間の緊張が原因となっていましたのでその部分を開放しましたところその場で上がるようになりました。坐骨神経痛もその場でなくなりました。指のほうは痛みはありませんでしたが長期間使わなかったので靭帯が骨化しておりその場では完全に曲がるようにはなりませんでした。あとは家でできることを教えて施術は終わりました。

体は使うためにありますので急性期を過ぎましたら動かしながら治すのが正道だと思います。

 

肩が上に上がらない五十肩患者さんを最も早く改善させる方法

2018.07.17 四十肩・五十肩,症状

60歳代で肩が上、横、後ろに上がらない五十肩の女性患者さんが来院されました。

3年ほど前に来院されていましたが、いろいろな症状が早く良くなるのを知っていましたのでそれを思い出しての来院になりました。

普通五十肩といいますと肩の退行性変化により肩関節が炎症を起こし痛み、動きの制限が出るといわれていますが、当院では体の重心部の筋膜緊張がその原因でそれを解きほぐすことにより肩の動きを回復させます。

この患者さんは左腰の筋膜の異常緊張がありましたのでそれを解き解くために、均整体操のしゃがむ動作をしてもらいました。これを行いますと腰の緊張が取れます。腰の緊張が取れますと胸郭の緊張が取れ肩上がりやすくなります。之で7割くらい肩ががるようになりました。あとは均整法で残った筋膜の緊張を取り除くと完全に肩は上がるようになりました。普通五十肩は1年から2年治るのにかかりますがこの方法ですと程度の差はありますが短期間でよくなります。

五十肩は肩の病気ではなく全身の重心部分の筋膜の緊張がこの患者さんの場合は原因となっており、そのしわ寄せが肩にでただけなのです。詳しくは病気の根本原因動画)を見てください

指のしびれ、肩が上がらない、腕に力が入らない

2018.02.23 四十肩・五十肩,指の痛み,症状,肩こり

先日、フランス人のピアニストが来院されました。コンサートの翌日朝起きると左指のしびれ、左肩が上がらない、腕に力が入らないなどの症状を起こし、またコンサートがあるので早く治したいともことで来院。

早速体を見てみますと左首の前の部分が異常に緊張しておりその他に左手拇指、仙骨部、両アキレス腱、両足の拇指にも異常傾斜圧がかかっていました。

こちらの患者さんはフランスでもオステオパシーなどの自然療法を日ごろから受けていましたので当院の筋膜理論を説明したところすんなりと受け入れていただき非常に施術がやりやすかったです。もちろん食べ物、ストレスについてもお話いたしました。

また家でできる均整体操も教えてそれを交えながら施術を行いました。

人は立っているだけで何か所か緊張している場所があります。これは体型により人によってその場所は違います。この場所が異常に緊張しますと緊張している所が引っ張り合い体がゆがんできてしまいます。その結果今の症状が現れるのです。ですから一番最初にやらなければならないのは異常緊張を起こしている場所を解かなければならないのです。普通肩、首、指のしびれといいますと頸椎のつまりが考えられますが均整法ではそうは考えずに異常緊張部位(異常傾斜圧部位)の調整を行います。この考えを理解していただき施術いたしました。この患者さんのポイントはなんと左足の親指でした。ここをつまむと肩首、指のしびれはなくなりました。抑えながらの運動療法を行ったところ症状は軽減いたしました。合計3回の施術を行いピアノが弾ける状態になりました。最後に家でできる均整体操をこの患者さんに会った方法にアレンジして教えて施術は無事終わりました。

四十肩、五十肩

2017.09.28 四十肩・五十肩,症状

最近四十肩、五十肩の患者さんが多く来院されますが、改善するためのポイントは胸郭になります。

もちろん関節の病ですので東洋医学では腎臓のストレスにあるわけですから食べ物にも注意が必要になります。コーヒー、紅茶、緑茶、アルコール、甘いも一切を一定期間やめるのは当たり前であります。そして水をよくもむこと、これが一番の条件になります。

それをやったうえで胸郭の緊張をとります。自分で胸郭を動かす一番簡単な方法は腹筋運動をやることです。当院では寝た状態で両ひざを曲げ右手で左膝を触るように斜めに腹筋をしてもらいます。膝に触ったら5秒ほどその状態を保ち元に戻します。これを3~4回行います。左右行います。これを一日2回ほど行いますと胸郭が動いてきますそうすると肩回りも動き四十肩、五十肩の改善につながります。あとはお近くの均整院で施術をしてもらうと早い回復が期待できます。

四十肩、五十肩

2017.09.17 四十肩・五十肩,症状

四十肩、五十肩、シェーグレン症候群、首の痛み、の症状をお持ちの女性患者さんが来院。いろいろな治療院に行ってきたがなかなかよくならず、また週に3~4回通わなければならないところが多くネットで検索して来院。

いつものようにカウンセリング、話をしてみるといろいろサプリメントを飲んでいるとのこと、海外の単体成分のサプリを飲んで肝臓を壊したこともあり、いまでもいくつかのサプリを飲んでいるそうです。それでいてはっきりとした効果はまだ得られていないということでしたので、すべてそれをやめてもらい水をよく飲むことを行ってもらうようにしました。これを次回の来院時まで行うように指示。

体の歪みもひどく、前後、左右、回旋動作すべてやりづらく体全体が硬くなっていました。できる範囲で均整体操を行ってもらいました。均整筋肉体操基礎編を行うと首がかなり楽になりました。その後均整法の施術を行いまいました。すべての関節の症状は腎臓とかんけいがありますので座位の姿勢で腰椎2番を圧迫して腕を動かしてもらうと肩の上りが良くなり肘のツッパリも取れました。本人も一回でここまで改善するとは思っていいなかったようで驚かれていました。家では均整体操を行ってもらい、次回は2週間後の来院です。

四十肩、五十肩

2017.09.14 四十肩・五十肩,症状

肩の痛みを持った50代女性患者さんが来院。五十肩ではないかと本人は訴えて来院。前には上がるが後ろに手を回すと上がらない痛みがあります。この状態が一年以上続いているということです。首もストレートネックで後ろに曲げると痛みが出ます。

いつものようにカウンセリングで原因を追究、食べ物、ストレス、体の歪みを調べていきました。食べ物では甘いもの紅茶をとっていましたのでこれをやめてもらい水をよく飲むようにしてもらいました。慢性的な関節の痛みは腎臓のストレスが原因ですので腎臓を休めるためにも上記のものをやめてもらいました。

体の歪みはできる範囲の均整体操をやってもらい全体のゆがみを正してもらいました。最後に均整法で細部の調整をおこないました。こちらの方は胸郭が異常に硬くなっていましたのでそこが緩むと肩が楽になりました。

最後にリクエストにより顔のひきしめも行いました。足を使って顔全体の筋膜の緊張をとることにより顔の引き締め、目の循環もよくすることができます。紹介者によりそれを聞いていましたのでリクエストとなりました。

五十肩も体全体のゆがみが原因ですので肩だけではなく全身のゆがみを正すことが早い回復につながります。

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三起均整院 - 整体・均整

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