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骨盤矯正

骨盤矯正

産後の骨盤の引き締め、ヒップアップ、小尻になるためのコースです。
骨盤と肋骨の相関関係、内転筋の調整、神経反射法を用いて理想的な骨盤の形をDesignしていきます。今日骨盤矯正が人気があるのは、骨盤が閉まるとやせる傾向になると言われているからです。所がやみくもに骨盤を閉めますと調子を悪くする人が増えています。実は骨盤と肋骨は密接な関係があります。肋骨が閉まると骨盤は開き、骨盤が閉まると肋骨が開くという法則があります。これを無視した調整をしますと調子が崩れるのです。現代人はパソコンなどで手を使うことが多く、多くの方は肋骨がしまっています。ここを開いてからでないと骨盤を閉めるのは危険です。当院では体全体の調整することによって骨盤調整をしています。

骨盤矯正に関する記事

産前、産後の骨盤を整えて(骨盤矯正)、早く健康になる方法とは?

2018.11.02 体の歪み,骨盤矯正

産前、産後は、女性にとって相当、体にストレスをかけることになりますので、体のケアが重要になってきます。

産前は腰痛になる人が多く、また産後は授乳、抱っこなど体に負担になることが多くなります。そのため体は疲れ切ってしまうことになります

骨盤の状態はどうかといいますと産前は体重増加などにより骨盤近辺の筋肉、筋膜が固くなりそのために腰痛になる人が多いです。産後はといいますとお産で骨盤は開きますが、その後締まってきます。締まり始まるとおっぱいが出始まます。締りが悪い人はおっぱいの出が悪いか出ません。こういった場合は骨盤を締めなければなりません。

但し、骨盤を直接締めることも必要ですがその前にやることがあります。体はすべてつながっております。骨盤の締りが悪いにはほかの場所の緊張が考えられますのでそちらを最初に緩めないと骨盤は締まりません。一般的には肋骨が緊張してしまうと骨盤は開てしまいます。肋骨の緊張を取り除きますと骨盤は締まってきます。肩が凝りすぎてしまうと骨盤は締まらないということです。他からの緊張も影響しますので体全体をよく目てくれるところに施術を受けに行くことをお勧めいたします。

 

20歳代女性、産後の骨盤矯正で2回目来院

2018.05.19 症状,骨盤矯正

産後の骨盤矯正で20歳代女性が2回目の来院。3週間前に来院されましたがその時は歩いていて明らかに骨盤周辺が変な感じがしていたと訴えていまいしたが、今回来られた時は違和感がなくなっていました。骨盤自体もゆがみはなく正常な状態でした。

体は体幹と四肢に分かれますが、四肢の調整を主に行いますと体幹が整ってきます。骨盤自体を動かすのではなく四肢調整で骨盤は正常位置に戻りました。今回が全身調整を行い、歪み予防策を行いました。

産後の骨盤矯正

2018.04.20 症状,骨盤矯正

産後1か月の20代女性患者さんが来院。産後寝ていると左右の骨盤の位置が違う気がしているとのこと、歩いていても骨盤の位置が左右違うみたいですっきりしないということで、産後の骨盤矯正希望ということで来院。産後骨盤は締まった感じはしますが少しずれている気がするといいます。あとは授乳の時に首を前に投げているので首もつらいとのこと。

母乳は出ているということですので骨盤は締まっています。産後骨盤が締まらないと母乳は出ないことになっているから一応骨盤は締まっています。

観察しますと確かに左右の骨盤の位置が違います。立っている姿勢で見ると左の骨盤が開ています。動作分析をしますと後ろに反ると腰が痛みます。右足指、右足甲に異常傾斜圧、左手指にも異常傾斜圧がありました。これらを主に均整法での施術を行いましたところ体全体の歪みが取れ骨盤の位置も正常になりました。骨盤矯正とはいえ体全体の歪みを正すことが先決で、その後少しだけ骨盤にアプローチしますと骨盤矯正は長持ちします。骨盤にだけ施術しますとあとから腰の痛み等が出てきますのであくまでも全体を見ながら施術するのポイントになります。

施術後寝てもらうと全然違っていい感じ、歩いてもらってもまっつぐになっていると大喜びでした。

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