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当院のモートン病の治療事例と症状

フジテレビのみんなのニュースで解説している院長

足の裏の痛み、すぐに楽になりますよ。

年始は1月7日から営業しています。

モートン病は、足先にずきずきとした痛みや、しびれといった神経症状を起こす病気です。女性に起こりやすく、近年、外反母趾と同様に増加傾向にある病気です。

モートン病の症状

主に足の中指と薬指の間(第3足趾と第4足趾間)にずきずきとした痛み(疼痛)、しびれ、違和感、熱感などの症状が現れます。

症状は足裏に出ることが多く稀に足背にも出ます。また親指と人差し指間(第1-第2足趾間)、人差し指と中指間(第2-3足趾間)、薬指と小指間(第4-第5足趾間)に出ることもあります。

最近では足趾全体に上記症状が出る患者もおられます。

※ 足趾(そくし):足の指のことです。親指から1~5足趾と呼びます。

 ※ 日本整形外科学会のモートン病の説明はこちら

モートン病の原因

つま先に重心のかかる体型、仕事、運動またはハイヒールなど足にストレスをかける靴などにより中足骨部が圧迫を受けそれが長期にわたり起こりますと神経腫が形成されそれが原因で神経症状が現れます。

最近では神経腫が確認されないものも増えています。

モートン病の治療法

一般的に、足底板、運動療法、痛み止めなどの薬物療法、手術などがあります。現代医学では解決法は手術しかな

いため、踏み切る人は多くありません。インソールなどで痛みを止めることが多い疾患です。

モートン病に対する当院の施術・治療法

当院ではあらゆる病気の根本原因動画)は栄養、ストレス、体の歪みの3つであると考えております。モートン病

にもそれが当てはまります。モートン病も関節の痛みがあります。東洋医学では関節の障害は腎臓のストレスにあ

るとされています。腎臓のストレスを正すには食べ物ではアルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、ハーブティー、

甘いもの(果物含む)をいったん止めて水をよく飲むことをしていただきます。これは腎臓を休めるためにしてい

ただきます。

ストレスも腎臓を弱めてしまいますのでこれも緩和する必要があります。ストレスは左右の脳のエネルギーバラン

スが崩れた状態ですので之を正す方法を当院では行います。

 

体の歪み、これは肩が下がっているなどの見た目の歪みだけではなく、前後、左右、回旋動作を行い一つでもやり

にくい動作があれば体は歪んでいます。なぜ体が歪むのかは、人は立っている姿勢でいろいろなところに重心がか

かっています。モートン病の人は痛みが出ている場所に重心がかかって筋膜が緊張していますが、その場所以外に

も何か所か重心がかかっている場所があります。前重心の人などはつま先、膝、股関節、みぞおち、大胸筋、前頭

部、背中側は頸椎4番、胸椎5番、腰椎1番、仙椎4番に重心がかかっています。このタイプの人は重心部分の筋膜が

引っ張り合い前屈が苦手になっています。ところが上記重心部の筋膜調整を行いますと前屈ができるようになり体

の歪みが正されるのです。そうしますと血液、リンパ、の流れがよくなり自然治癒力が高まり様々な症状が取れて

くるのです。当院ではモートン病の人も痛みが出ている場所以外に重心がかかっている場所があり必ずやりにくい

動作があると考えます。これを改善する調整を行います。モートン病は重心部分の筋膜の緊張のしわ寄せが足の症

状として表れているのです。

当院では均整法理論を用いだ独自の施術法を行っております。

人の体を12種類に分けて病気を追いかけるのではなく、体型を整えることにより症状を解消する方法を行っております。

例えばF1(フォーム1)の方は立った時に少し膝が曲がり前重心になっている人ですが、この人は立っているだけで、つま先、膝、股関節、みぞおち、大胸筋、前頭部が緊張してしまいます。背中も4か所ほど緊張しています。下の画像の赤い部分です。

 
 
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今の時代は便利になっていますので朝起きて寝るまで、毎日同じことを行います。同じことばかり行っていますと上記の部分がより緊張して硬くなってしまいます。

 

硬くなってしまうと硬いところ同士が体の中で引っ張り合い最終的にはF1の体型の方は前屈ができなくなります。

後ろにはそれますが前にはいきにくくなります。F1の人が指が痛くなった場合は、先ほどの部分を解かなければなりません。その部分がほどけますと前屈がやりやすくなります。

前屈がやりやすくなりますと体全身に血液、リンパが流れ始め自然治癒力が100パーセント働くようになります。そして、食べ物(栄養)ストレスを同時に正しますとモートン病もよくなってくるのです。

この方法ですと複数の症状(緑内障、腰痛、五十肩、膝痛、股関節痛、婦人科疾患など)がありましても同時にそれを改善することができます。症状を追わずに体型を整えるからそれができるのです。

この方法は米国でも認められております。私は2011年から2016年まで米国で均整法を(Kinsei Manual Therapy)と名付け普及活動を行いました。その結果、現在、米国の医師(Naturopathic Doctor)とハリ師のCEU(免許更新科目)に入っています。そのことはNDNRに出ています。興味のある方は見てください。

 

当院でのモートン病の施術期間

年齢、症状、症状が出てからの期間にもよりますが早い人では1回で楽になる人も大勢おられます。来院できる人は

1週間または2週間に一度来院してもらいます。楽になってきましたら来院期間を延ばしていきます。来院できない

方は、家でできる治療法を教えています。

当院の最終目標は痛みがなくなった状態から始まります。病気にならない体を作るためのお手伝いが目的になります。3週間に一度くらいの来院をお勧めいたします。

一般的に痛みは早く止まります。しびれは、痛みよりは多少時間がかかる場合が多くなっております。

モートン病の臨床例

東京都在住 60代 女性 主婦

最近足の裏がいたいと思い病院へ行ったところモートン病の診断。足の指の間に神経腫ができているとのこと。均

整術では病名にはこだわらず施術いたしますので体を観察しましたところ異常に背中が硬い。しかし自覚がないと

のこと。これが原因だと思い施術したところ、痛みが半減いたしました。モートン病といえど全体の施術が必要で

しょう。

患者さんへのインタビューです

筒井 それではインタビューお願いします

患者さん お願いします。

筒井 ここにはどういった症状で来院されましたか。

患者さん 最初は母の付き添いで来ていたんですけれども、私自身が製造業で力仕事をしているということもあって、どうしても体が固くなるということもあってここに来ました。

筒井 何か症状はありましたか、どこか痛いとか。

患者さん そうですね、どうしても肩とか腕回りがつらいことが多かったです。

筒井 ここでの施術を受けてどうなりましたか?

患者さん だいぶん楽になったのと、自分の生活の中でどういうことに気を付けなければいけないのかというのがわかったので、対応の仕方を自分で考えるようになりました。

筒井 そうですか。あとですね。大阪から来院されていますけれども、何でわざわざ遠い東京まで来られるようになりましたか?

患者さん 最初はいろいろ症状があって、指のこわばりであったり、頭痛、めまい、立ちくらみ、耳鳴り、むくみなど色々症状があったんです。

けれど、それも先生が出してる「へバーデン結節解消プログラム」を最初購入してやってみてすごく効果があったのでそれで是非と思って来院しました。

筒井 わかりました。「へバーデン結節解消プログラム」やってみてよくなったので、行けばもっと良くなるのではないかと思い来院したんですね。

患者さん プログラムを行うことによって腎臓由来の症状(指のこわばり、頭痛、めまい、立ちくらみ、耳鳴り、むくみ)が全部なくなってしまったので、ただ仕事で毎日使う体の疲れ、片腕の痛みはどうしようもなかったので来院しました。

筒井 最後に当院に来院しようとしている人に一言お願いします。

患者さん やっぱり三起均整院は他の治療院とは全然アプローチが違うと感じていて、だから普通のお医者さんで無理だとか言われた人でも治る余地があるからあきらめないでほしいということ。

それと自分の症状というのは自分が作り出しているものなので、だから自分の生活を見直せば、治りますよというのは私は自信をもってお伝えしたいです。

筒井 ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

モートン病の治療・施術料金

Aコース 10,800円(税込)簡単なカウンセリング・施術、簡単に家でできることの指導。

Bコース 16200円 (税込み)カウンセリング、均整体操簡単バージョンレクチャー、整体、復習用にDVDを差し上げます。

Cコース 21600円 (税込み)カウンセリング、均整体操フルバージョンのレクチャー、整体復習用にDVDを差し上げます。超おすすめコースです

Dコース 32400円(税込み)複数の症状がありカウンセリングを長く行ってほしい方。整体(均整法など)、自分でできる健康法、均整体操(三起均整プログラム開発者である院長自身がその人にあった体操をセレクトし角度張力などをレクチャーいたします。)

復習用DVDも差し上げています。

施術後、復習。日ごろ体の手入れ法、トレーニングのヒントもお教えいたします。

海外、地方からお越しでなかなか来院できない方や慢性症状をお持ちの方、詳しい説明を希望の方,早く改善したい方はC又はDコースをお選びください。

ご予約は03-5370-6780またはインターネットでどうぞ。

※ 慢性疾患の方や、アンチエイジングをご希望の方、また海外、地方などあまり通うことができない方はC,又はDコースがお勧めです。
ホルミシスルームを使用することが出来ます(完全予約制)

当院が目指しているもの

健康で日々の生活ができる体のメンテナンスを行うプロデューサーを目指しております。

当院の来院患者さんは最初は自分の今出ている症状を解消するために来院されますが、それが解決した後には今度は健康な体を維持するために定期的に来院していただいております。

そうすることにより長く快適な生活を送ることができます。

講演会の一部

新宿セルミ医療器にて(株)ビバセル主催で体のゆがみと健康についてと題して講演会が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年10月12日、日本生命北九州支社主催で健康セミナーが開かれました。題目は「体のゆがみと健康についてです。」午後1時30分から約1時間ほど時間をもらい講演を行いました。日本生命北九州支社での講演会及び体操教室。

 

 

 

 

 

 

 

2011年2月14日世田谷区の烏山区民会館において(株)トクホン、薬のセイジョー主催の肩こり腰痛教室が開かれました。そのときの講師に招かれ肩こり、腰痛についてレクチャーしてきました。

 

 

 

 

2011年12月10日(土)に関東圏健康管理士連合会主催の「医療特別講演会」が阿佐ヶ谷駅そばにあります産業商工会館講堂(3F)で行われ第二部で「体のゆがみと健康について」を講演いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成24年10月12日(金)午後1:30~3:30まで新宿NSビル2Fにある住友不動産販売株式会社 ハウジングセンターで「体のゆがみを正しい健康へと導く均整体操講座」を開きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年1月25日AM11:15~12:00東京都杉並区にある大宮児童館におきまして均整体操講座を行いました.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社会福祉法人 いたるセンターは杉並・目黒・成城など、東京23区西部を中心とした都市型の総合福祉サービスを展開する所であり障害者と健常者の垣根をなくし、誰もが安心して自立した生活を継続できる、しなやかな社会の実現を目指しているところでもあります。

この日は人数が多く2会場で講演会を行いました。映像を使って行い、映像の会場に最後に顔を出し健康についてお話ししました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年4月10日(月)に所沢中央ロータリークラブの卓話コーナーで下記の講演会を開いてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

院長経歴

1962年生まれ 京都市出身



武蔵大学経済学部経済学科卒



東京医療専門学校鍼灸科卒(卒業時、東洋療法学校協会賞授与される)



姿勢保健均整専門学校卒(均整術を学ぶ)



タッチフォーヘルス(スイスの国際キネシオロジー大学より全過程の終了書授与される。)



オンサセラピスト(旧オンサ療法師)の資格を習得。現在日本では40名ほどしかいません。

 

 

 

 

 

ストレスカウンセラーの資格を習得

 

 

 

 

 

日本姿勢保健均整師会本部講師

 

 

 

 

 

2011年から2016年まで年一回、米国で均整法(kinsei Manual Therapy)の普及活動を行い。

医師(naturopathic doctor)針師のCEU(免許更新科目)にそれが入るという快挙を成し遂げる。

そのことはNDNR(ナチュロパシックドクターニュースアンドレビュー)で紹介され、現在米国ニューハンプシャー州で均整法はKinsei Manual TherapyとしてND(ナチュロパシックドクター)によって臨床が行われています。

 

 

 

 

 

大学時代、紫斑病になり、それを治すためにあらゆる治療法にかかる。

ベースとなったのは食事療法でお茶の水クリニックの森下敬一先生の指導のもとで玄米菜食ならびに健康食品での治療開始。

一年後石塚治療室を紹介され生体活動電流ならびにカイロプラクテイック療法を受ける。

この二つのクリニック、治療院はいずれも癌などの難病患者専門のところでしたが治る人を目の当たりにしていましたのでずいぶん勇気をもらいました。

その後、石塚友康先生に弟子入りする。その間いろいろな療法を受ける。

平成3年に開業しましたが、たまたま障害者教育をなさっている方と知り合い療育に加えて均整術を彼らに行いこれまでにいい結果を残しております。

またある学校の運動部に毎週施術に通う機会があり運動系の疾患はかなりの確率で短期間での回復するすべを確立。

2008年に自分で膝の痛みを改善するマニュアル「膝痛改善プログラム」を販売。

これを皮切りに「肩痛改善プログラム」「ヘバーデン結節改善プログラム」「股関節痛改善プログラム」「緑内障改善プログラム」「手首痛、肘痛改善プログラム」「むち打ち解消プログラム」などを世に送り出す。

特に「ヘバーデン結節改善プログラム」は全国からの問い合わせが後を絶ちません。

また、プログラム販売と同時に短時間でしかも自分で体全体のゆがみを正すことができる均整体操(均整関節体操・均整筋肉体操)を考案、

この体操をすべての患者さんに教えることにより改善率アップと同時にそれほど頻繁に施術に通ってくる必要性をなくしました。

定期的に体のゆがみチェックに来られるだけで健康を維持できるシステムを取り入れております。

今後は均整体操を広める活動に力を入れていく予定です。

当院のモートン病の治療事例と症状に関する記事

モートン病とは主に歩くと足の第3指、第4指の裏に痛みが走る病気

2014.07.30 当院のモートン病の治療事例と症状,症状

最近モートン病の患者さんが増えてきました。モートン病とは主に歩くと足の第3指、第4指の裏に痛みが走る病気です。神経腫が原因との説がありますが、筋膜の緊張がその原因です。人は立っている時、重心がかかる場所が何か所かあります。ハイヒールなどを履き極度に重心がかかりますと筋膜が緊張を起こします。緊張が起こると循環が悪くなり組織に栄養がいきわたらなくなります。その影響で痛みが出てくるのです。

それではどうすれば改善できるのかといいますと重心の掛かった場所の筋膜が緊張しているのをほどけばいいのです。患部だけを行うのではなく、重心のかかった場所すべてをほどきます。そして最後に足の甲を緊張させた格好でその部位をほどいていけばその場でモートン病は楽になります。
これがわからないといつまでたってもよくはなりません。靴に中敷きを引いて痛みを和らげるやり方があるようですが最終的には足が変形をおこしていきますのでお勧めできません。筋膜の緊張と体全体の重心部位をうまくほどくことが最も早く改善する方法です。

モートン病、足裏の痛み、ヘバーデン結節

2014.01.15 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,当院のモートン病の治療事例と症状,症状

昨日、モートン病なのか両足裏、指の付けね(肉球)部分に痛みがある女性患者さんが来院されました。ダンスのバレーをしておりヒールの靴を履いたのがきっかけで痛みが出たとのことです。側弯症、両膝痛、腰痛もあり、外反母趾、ヘバーデン結節で指も痛むという具合でした。

最初にカウンセリングを行いプロファイリングを行いました。慢性的な関節の痛みがありましたので腎臓にストレスをかけていることがないか探ります。コーヒー、甘いもの、酒、たばこを常時取っていないか聞いていきます。その後、ストレスがないか、最後に体のゆがみの話をして施術方針を決めます。この患者さんは体のゆがみから症状が現れていると判断し、施術しました。均整体操(三起均整プログラム)を最初に行い全身を整え、その後とくに下半身の筋膜の緊張が激しかったのでそちらを緩める操作を行いました。

指の痛み、腰痛、膝痛が改善し、足裏の痛みも半減しました。最後に家でできる事を指導し2週間後にまた来院してもらうことにしました。

当院に来院されるヘバーデン結節の患者さんの半数は半信半疑で来院され後の半数は藁をもつかむ感じで来院されますが、プロファイリングをして原因を追及してから適切な施術を行いますと短期間で改善することができます。(食べ物からくる症状は月単位で改善していきます。)

足底筋膜炎、足底腱膜炎、モートン病

2013.01.20 当院のモートン病の治療事例と症状,症状

足底筋膜炎、足底腱膜炎とは足裏とくにかかとなどの痛みが出る疾患で最近増えているものです。朝起きて最初のの一歩が痛かったり、歩くたびに踵がいむのが特徴です。先日もこの症状を持っている患者さんが来られました。行うことは実に簡単です。体全体のゆがみをとり、足背の緊張を解消するだけです。この時に最初に立った姿勢で行い、その後そんきょの姿勢で足背の緊張をとります。長年の傷みがこれで解消いたします。

モートン病も同じ操作で簡単に痛みは解消いたします。モートン病とは足背の第3指4指間に神経腫ができ歩くと痛みが出る病気です。困っている人は一度来院してください。

モートン病、へバーデン結節 両方を持つ患者

2012.07.02 当院のモートン病の治療事例と症状,症状

一か月ほど前にモートン病、とへバーデン結節を持っている方がこられました。へバーデン結節解消法とモートン病解消法を行ったところモートン病の痛みが消えました。今日来られてモートン病の具合を聞いたところ調子がいいとのこと、もちろんへバーデンもよくなってきています。モートン病とは足の第4指あたりに神経腫ができ歩くと痛い病気です。均整法に照らしてみますと傾斜圧の問題だけですのでまず全体のゆがみをただし、足にかかる傾斜圧を分散する方法を行いますとその場で痛みは軽減します。この方も一か月間痛みが出なかったようです。

モートン病の対処法

2012.06.09 当院のモートン病の治療事例と症状,症状

モートン病とは聞きなれないかもしれませんが足の3.4指あたりの付け根に神経腫瘤ができていたむものです。当院にも時々来院される方がおられます。この対処法は体全体のゆがみをまず正しますその後立ったままの姿勢で足の甲の緊張を指ではじいて取ります。そうしますとその場で痛みは止まってきます。モートン病に限らず痛みを止めるには、痛みの出る姿勢を作り、痛い場所以外の緊張部位を取りますと解決いたします。

モートン病の疑いのある方がこられました

2011.06.17 当院のモートン病の治療事例と症状,症状

今日モートン病の疑いのある方がこられました。歩くと第2指と第3指の間が痛くなります。病院では足底筋膜炎と言われているようですが症状からするとモートン病ではないかとその患者さんは疑っていました。早速体のゆがみを検査しました。体全体に柔軟性がありません。前後、左右、回旋動作をスムーズに行えるように施術を行いました。そのご足の指、足の甲の緊張を取りますと痛みが消失しうそのように楽になりました。家でのケア方法を教えて施術を終えました。大変喜んでいました。

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