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緑内障・ぶどう膜炎

緑内障

フジテレビみんなのニュースで解説中の院長

病気の進行を止める方法がここにありますよ。

緑内障とは眼圧が高くなり、視神経が障害を受け視野が欠損する病気です。

一般的には自覚症状がないので知らないうちに進行している場合が多いようです。

急性の場合は急激に眼圧が上がる関係で頭痛、目の痛み、吐き気などの症状が出ます。

緑内障の原因

目の中のリンパ液の循環が悪くなり隅角から排出困難になり眼圧が高くなるのが原因とされていますが、近年正常眼圧での緑内障が増えておりその原因ははっいきりとはわかっていない状態です。

緑内障への当院での取り組み

当院では緑内障に限らず、ぶどう膜炎、白内障、ドライアイ、黄斑変性等の目の疾患の方は、目の中のリンパ液、血液の循環が悪い状態が続いた場合におこるものと考えております。

濁った池状態にあると考えてください。この状態が長く続くと様々な目の症状が現れるのです。

人によって緑内障、白内障、ぶどう膜炎、ドライアイ、黄斑変性、という具合です。それではこれらを改善する方法はどうしたらいいのでしょうか?目の中の循環を良くすればいいのです。

目の中の循環の悪い人は必ず目の周辺の筋肉の緊張が見られます。

この緊張をとることが全ての目の疾患を改善するためのポイントになります。

では、なぜ目の周りの筋肉が緊張するのでしょうか?

目の使い過ぎ(パソコンなど)、指、手、腕の使い過ぎ(運動、重労働、パソコンなど「三角筋が緊張しますと目周辺の筋肉が緊張します。」)、立ち仕事(脛の横の筋肉「前脛骨筋」が緊張すると目の外側の筋肉が引っ張られ目の循環が悪くなるのです)。ストレス(体全体が緊張します。)などが考えられます。そして重要なのは、これらの原因によって体全体がゆがむのです。

施術法

目の疾患に限らず体に病気がある人は必ず体がゆがんでいます。

目の病気の場合、そのゆがみのひずみが目に出ているだけなのです。

前後、左右、回旋動作をしてもらいやりにくい動作を観察します。

次にその人に合った方、均整法で体全体の歪みを整えます。

この段階で目周辺の筋肉の緊張が5割ほどとれています。その後、顔全体の筋肉、筋膜を緩める操作を行います。

当院では手足の経絡を用いて操作します。(顔には一切触れません。

この方法は眼瞼下垂、三叉神経痛、顔面神経麻痺、小顔にも用いますが非常によく効きます。

その場で目の状態が良くなります。

ちょうど釣りたての魚のような目の輝きが出てきます。顔全体も引き締まり皆さん喜んでいます。

この状態を長く続けると目の循環が良くなり自然治癒力が最大限に働き緑内障の改善が見られるのです。

また、目の病気に限らず病気になるには、食べ物、水、ストレス、体の歪みが大きくかかわっています。

特に食べ物は重要で症状が出ている人はアルコール、コーヒー、甘いもの、たばこは控えなければなりません。

ビタミン、ミネラルを消費し正常な細胞活動ができなくなり症状の悪化を招くからです。

症状によってはサプリメントも必要になってきます。必要なものはご紹介しております。

それから水も大切であります。

 

これが不足しますと筋膜間の水分移動が円滑に行われなくなり、つまり細胞に栄養が運ばれなくなり正常な活動ができなくなり病気になってしまいます。

ストレスも重要でカウンセリングなどでの解決も必要になります。

そうしたうえで体の歪みを正しますとさまざまな症状は早く改善いたします。

当院では現代医学では考えられませんが多くの方が改善されています。是非ご相談ください。

前後、左右、回旋動作がスムーズになっているのを確認します。体全体のゆがみが取れた状態となります。

この状態を保つために、当院では均整体操(三起均整プログラム)を自宅で行ってもらいます。

均整体操(三起均整プログラム)は自分で体全体の歪みを正し、あらゆる症状に有効な夢の体操です。

施術間隔は最初の1カ月は週一回、その後は様子を見て間隔を決めていきます。

地方から来られ、再来院が困難な方でも均整体操(三起均整プログラム)を正しく行えば効果が期待できますのであきらめないでください。

やり方は来院時にお教えいたします。

また、地方の方で来院が困難な方は「目のトラブル解消プログラム」(トップページから購入可能)を行うことをお勧めいたします。この中には均整体操や目に効くメソッドが詰まっております。ご活用ください。

施術料金

Aコース 10,800円(税込)簡単なカウンセリング・施術、簡単に家でできることの指導。

Bコース 16200円 (税込み)カウンセリング、均整体操簡単バージョンレクチャー、整体、復習用にDVDを差し上げます。

Cコース 21600円 (税込み)カウンセリング、均整体操フルバージョンのレクチャー、整体,復習用にDVDを差し上げます。超お勧めコースです。

Dコース 32400円(税込み)複数の症状がありカウンセリング(60分)を長く行ってほしい方。整体(均整法など)、自分でできる健康法、均整体操(三起均整プログラム開発者である院長自身がその人にあった体操をセレクトし角度張力などをレクチャーいたします。)

復習用DVDも差し上げています。

早く改善したい方はB,C又はDコースをお選びください。

 

緑内障・ぶどう膜炎に関する記事

緑内障

2015.12.27 症状,緑内障・ぶどう膜炎

先日、緑内障でお困りの女性患者さんが来院されました。眼圧はそれほど高くないのに眼圧を下げる薬を点眼するしか方法がなく。現代医学ではどうしようもないのが現実であります。

緑内障に限らず目の病気は、目の中の血流が悪くなりそれがもとでいろいろな病気になります。
それではなぜ血流が悪くなるのかといいますと栄養、ストレス、体の歪みに起因いたします。
栄養では体に良いものを取り入れて、悪いものを取り入れないこと、腸内の状態を整え、必要な栄養素を取り入れる事が必要になります。
常時とると体にあまり良くないものは、アルコール、タバコ、コーヒー、緑茶、紅茶、甘いもの(果物含む)これらを避ける事が必須うになります。次に体にいいもの、これは水であります。あとビタミンCをとります。また。栄養素が足りないとくにミネラルがたりなくて病気になる方が多いのでマルチビタミン、オメガ3などを補給いたします。
腸内を整えるにはプロバイオティクス(乳酸菌、ビフィズス菌)プレバイオテイクス(穀物、バナナ、ニンニク、アスパラ)が必要になります。
ストレス、カウンセリング、オンサ療法、ESRなどで対処します。
体の歪み 目の循環が悪くなるのは目の近辺の筋膜が緊張を起こすからでありますが、そこだけが緊張しているのではなく、体型により何か所か緊張する部位が決まっているのです。そのしわ寄せが目に来て循環が悪くなり緑内障になっているのです。
どうすればよいかといいますと体全体の歪みをとるためにその人の体型を調べ緊張している部分を探りあてそこを解放すればいいのです。そうすれば目周辺の緊張が取れ血流が良くなるのです。
上記栄養、ストレス、体の歪みを正すと目だけではなく今調子の悪いところがすべて良くなり始めます。

緑内障に朗報

2014.10.08 緑内障・ぶどう膜炎

緑内障には均整体操に温熱療法を併用するとなお効果的との報告が来ております。

あずきのチカラ目用を目に、あずきのチカラ首肩用を肝臓部にのせて説明書のとうりに温めるとより改善したとの報告が来ております。お試しください。

緑内障

2014.06.14 症状,緑内障・ぶどう膜炎

最近緑内障の患者さんがよくお見えになります。当院では体全体のものとしてとらえますのでいろいろな疾患の方が来られます。体のゆがみのしわ寄せが目に来ていると考えます。先日来られた方は脇の筋肉の緊張が原因で目の循環が悪くなり緑内障になったものと推測されました。今日来られた患者さんはふくらはぎの緊張と足の甲の緊張が眼の血液循環を悪くしているものと思われました。どちらも体型が緊張部位を決めていますのでいろいろ体を動かすことと水を飲むことが重要であると説明。最終的にはその部位の緊張をとると症状は治まってきます。これがわかると難病地われているものも解決できます。

緑内障

2014.02.16 症状,緑内障・ぶどう膜炎

2月15日大雪にもかかわらず、地方から女性患者さんが来られました。視野が狭くなる緑内障でした。6年ほど前に検診で発見されたそうで少し視野欠損がでておりHPで当院のプログラムを購入されていましたが一度均整術の施術もしてほしいとのことで来院されました。

均整法は症状にとらわれずに体全体の歪みを正すことに重きを置きます。この患者さんは動きで言いますと後屈どうさ、右ねじりができませんでした。それと頭皮がかなり緊張していました。これらを解決することが症状改善の早道となると推測されます。

まず家でできる均整体操を教えました。それで動作が楽になりました。その後均整理論にしたがい細かく施術いたしました。するとできなかった動作が楽にできるようになり同時に頭皮の緊張もなくなりました。あとは食べ物(コーヒー、甘いものなど)に気をつけ水をよく取り、家でできる均整体操を毎日すれば症状改善が期待できます。よろこんで帰られました。

 

 

緑内障、高眼圧

2013.11.04 症状,緑内障・ぶどう膜炎

先日、健康診断で高眼圧と診断された中学生の女の子が来院されました。経過観察ということを言われたそうですが、心配になって来院されました。

さっそく体全体を観察、動きを観察しました。体の部分で言いますと手足の指先、ふとももが異常緊張(異常傾斜圧)していました。動き(前後、左右、回旋動作)で言いますと右にねじりにくいことが判明。

上記の緊張部位ならびに、右にねじる動作が改善されると高眼圧は改善されると仮定できます。

(均整法では体全体のゆがみのしわ寄せが今の辛い症状につながっていますのでまずは体全体のゆがみを正すのです。)

原因がわかったのであとは後は、異常傾斜圧をとるだけです。まず均整体操を行ってもらい。体全体のゆがみをとりました。その後運動療法、あひる歩き、にわとり歩き、アニマルウォーキングを行い体全体の柔軟性を高めました。その後、残った傾斜圧部位を均整法によりとりました。

終わった後は目の周りの緊張が取れ、抑制されていたまぶたも開き目がぱっちりしました。

後は家で朝晩、均整体操、あひる歩き、にわとり歩き、アニマルウォーキングをおこない体のゆがみを修正していれば高眼圧はよくなるでしょう。

 

緑内障

2013.08.25 症状,緑内障・ぶどう膜炎

緑内障の患者さん男性患者さんが来られました。中心部に視野欠損があり、まわりがぼやけた状態です。目の疾患は必ず目の周りの筋肉、筋膜に異常緊張があります。この緊張を取り去り目の血流を正常に戻せば目の疾患は自然治癒力が高まり改善へと向かいのです。

それでは何故目の周りの筋肉、筋膜が緊張するのでしょうか?人によってその原因は違います。

腕の使いすぎにより、三角筋が緊張してその結果緊張するもの。

頭の形によるもの。福助頭の人は緊張しやすい。

足の形によるもの。とくにO脚により外側が緊張しその結果おこるもの。

膝の緊張によるもの。

などがあります。

上記の患者さんは膝の緊張が目の周りの筋肉、筋膜の緊張を起こしていました。

なぜならば膝の緊張を取り除くと、前後左右回旋動作がスムーズにできるようになったからです。つまり体全体のゆがみが取り除かれたからです。もちろん触診でも目の周りの緊張が取り除かれました。

へバーデン結節、緑内障

2013.03.27 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,症状,緑内障・ぶどう膜炎

最近は地方の方がよく来院されます。当院では自分で体のゆがみをある程度正すことができる均整体操を教えていますので頻繁に来院する必要がありません。それでいてききめがいいので喜ばれています。へバーデン結節、緑内障、膝痛の患者さんが全国から来られますがやることはみんな同じことを行います。患部には集中せずに全体のゆがみの原因を探りそれにあった施術をおこないます。全体をみるという見方をたいていの患者さんはされていませんので、効き目が大きいのです。

4月10日から17日までボストンに行ってきますがここでは均整法の講習会が開かれます。今回も講師として参加してきます。2年前にも行きましたが米国のドクターにうけいれられ今米国で広がりつつあります。そのうち逆輸入されるでしょう。今実は最先端な手技療法は均整なのです。

緑内障

2012.01.21 症状,緑内障・ぶどう膜炎

おととい、四国の愛媛県から緑内障の患者さんが来られました。左右の眼圧が40あり左目は失明しており、右目も今年の初めに眼圧を下げる点滴をしてから見えない状態になったそうです。ウェブ検索をして当院を知りわらをもすがる思いで来られました。さっそく体を観てみますととにかく体が硬い、特に首が全く動かない状態でした。緑内障に限らず眼の疾患は、眼の周りの筋肉が硬くなりそのために眼のリンパ液の循環が悪くなるためにおこります。ですから眼の周りの筋肉の緊張をとるのが早く治すコツになります。これを行わないで点眼だけ行っても対症療法となりなかなかよくなりません。私のところではまず、体全体のゆがみを整えます。そうするとある程度眼の周りの筋肉の緊張が取れます。体全体のゆがみを整えずに直接患部を行うとすぐににまた硬くなりますので、あくまでも体全体の病気としてとらえます。そうするとなんとかなります。2日間施術させてもらいましたが多少右目に明るさを感じるようになりました。今後はこちらに通うのが難しいため関西、または中国地方の先生を紹介して施術を受けてもらうことにしました。

緑内障、眼圧

2011.10.18 症状,緑内障・ぶどう膜炎

今日、眼圧の高い女性患者さんが来られました。生まれつき片目が見えない方で、もう片側の眼圧が高くなり、将来見えなくなったら不安だということでいろいろとウェブページを探して当院に来院されました。いつもお話ししていますように眼の疾患の大部分は眼の中の循環が悪くなっておこりそれを改善することによって症状もよくなることを説明。眼だけ診るのではなく体全体の問題であることをわかってもらい。体全体のゆがみをまず正す方法としまして均整体操をしてもらいました。体全体の柔軟性が回復し眼の周りの筋肉も柔らかくなるのを実感してもらいました。その後、施術を行い体全体のバランスをとり最後に顔全体の緊張を足と手の操作でとり治療は終了しました。瞼が下がっていたのが上がり、眼が大きく開き見えやすくなったと喜んでお帰りになりました。当院では眼圧が高い方、緑内障の患者さんが多く来られますが、体全体の問題としてとらえると難しく考える必要はなく、ゆがみを整え、顔全体の緊張をとり眼の循環をよくするとあとは、ご自身の自然治癒力でよくなってしまうのです。

緑内障、黄斑変性

2011.09.30 症状,緑内障・ぶどう膜炎

昨日、眼の黄斑変性を何とかしてほしいという患者さんが来られました。右目がまぶしいらしく半分閉じた状態です。いつものように体の歪みをとるとねじれたホースがもどり水の出が良くなるのと同じように、血液、リンパなどの流れが良くなるので眼の症状もよくなることを説明して施術しました。施術が終わると半分閉じていた眼が開きまぶしくなくなりました。これには本人もびっくりです。病院では処置できないようなものでも、体全体の歪みを正し、リンパ、血液の循環を良くすると自然治癒力が働き自分で治そうとする力が働き良くなるのです。眼の疾患も眼の循環を良くすることにより良くなる可能性は十分にあります。皆さんあきらめないで下さい。

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