症状

適応症状

均整術(整体)の適応範囲は広く、外科手術を伴うもの意外はほとんど取り扱うことができます。

特に五十肩四十肩ヘバーデン結節飛蚊症緑内障股関節痛膝痛腱鞘炎については本をインターネット上で出版している関係上全国から施術を受けに来られます。

五十肩四十肩のついては一般の施術理論とはまったく異なった画期的な施術を行い1回で楽になる方法を確立しております。
ヘバーデン結節も何故できるのか原因がわかっていますのでそれを取り除き自宅でできる体操を行うと次第に改善してきます。
飛蚊症は黒い点が見えるものは1回で改善した例が多数あります。

症状別のご案内

 

自分の疾患が適応するかどうか不安な方はご相談下さい。

※均整術(整体)では病名による施術はいたしません。→均整院とは

症状に関する記事

指の痛み、むくみ、違和感、を自分で治すにはどうすればよいか?

2018.12.14 症状

指の痛み、むくみ、違和感、を自分で治すにはどうすればよいか?

原因を知る

指の痛み、むくみ、違和感が慢性的に起こっている人はそれは指だけの問題ではなく、腎臓の疲れが原因であります。病院へ行きますとヘバーデン結節といわれて治りませんといわれるかもしれません。

でも安心してください。東洋医学では関節の病は腎臓の慢性的な疲れであると4000年前からわかっています。

 

腎臓の疲れ、ストレスは何が原因か?

食べ物(栄養)、ストレス、体の歪みが原因であります。詳しくは病気の原因を見てください。

食べ物

この症状の人が食べてはいけないのはアルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶、甘いもの、果物、薬、食品添加物。これらのものを一定期間やめて水をよく飲むのがポイントになります。

ストレス

これもコントロールしなければなりません。当院ではキネシオロジーの技法を使って取り除いています。

体の歪み

体が歪んでいても腎臓を疲れます。見た目の歪みだけではなく、前後、左右、回旋動作をして一つでもやりにくい動作があれば体は歪んでいますのでこれを正す必要があります。体の歪みを自分でとるには均整体操をしてください。

以上3つのことを同時に行えばよくなります。

へバーデン結節の人は「へバーデン結節解消プログラム」が出ていますのでこちらをやってみるのがいいと思います。指の痛み、むくみ、へバーデン結節のご相談は三起均整院03-5370-6780までどうぞ。

 

 

 

 

めまい、メニエル病の改善法は頭をもむとよくなります。

2018.12.13 症状

腎臓のストレスをまず取り除く

めまい、メニエル病は東洋医学では腎臓の慢性的な疲れが原因とされています。何故なら、耳由来の病気だからです。

耳の病気は腎臓が絡んでいるというのが東洋医学では常識であるからです。腎臓が慢性的に疲れてしまうと現代医学の検査で出なくと異常が出なくとも腎臓が疲れています。

その原因は、食べ物、ストレス、体の歪みにあります。詳しくはこちらで

それが取り除かれると腎臓の疲れがとれていろいろな症状が回復いたします。

食べ物

アルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、緑茶、甘いもの、果物、薬、食品添加物これらのもをいったん止めて水を飲んでください。

 

ストレス

これも対処しなければなりません。当院ではカウンセリング、キネシオロジーの技法で対処しています。

 

体の歪み

見た目の歪みだけではなく前後、左右、回旋動作でやりにくい動作が一つでもあれば体は歪んでいますのでそれを正さなければないrません。均整体操、施術で治しましょう。

 

頭をもむ

めまい、メニエル病の人で首の上部が固い人はこの部分が柔らかくなれば楽になります。その方法は頭全体をまんべんなくもむことです。そうしますと上部頸椎部分がやわらかくなります。そうしますと症状が楽になるのです。やってみてください。

 

足の裏の痛みに対する改善法

2018.12.12 症状

足の裏が痛い

足の裏が痛いという60歳代女性患者さんが来院。

手が痛み変形を起こすヘバーデン結節の併発していますた。

カウンセリングで

カウンセリングを行いますと立ち仕事を長くやっていて、毎日アルコール、コーヒーを飲んでいるとのことでした。関節の病気は東洋医学では腎臓の疲れとなっています。アルコール、コーヒーは腎臓にストレスを与えますのでよくありません。水をよく飲んでもらうようお願いしました。

施術法

足裏の屈筋を緩めるのがポイントです。特に骨の際が固くなっていますのでそれをとるのが一番のポイントです。

この患者さんもそれを剥がすと楽になりました。次回は一週間後に来てもらうようにしました。最初に詰めてきてもらうのがポイント

になります。

膝の痛みの効果的な施術法

2018.12.11 症状

膝の痛みの原因

膝の痛みは病院に行きますと膝の軟骨、骨等の問題があるということを言われますが、当院ではそれだけではない見解を持っています。何故なら膝の軟骨がすり減っている人でも全く痛みがない人がいます。また、手術しても痛みが取れない人がいるからです。

そういった人の膝痛の原因は何なのか、当院では膝痛の原因を食べ物(栄養)ストレス、体の歪みこの3つとしています。

それらを同時に整えますと早い回復が期待できます。

 

体の歪みと膝痛

特に体の歪みについてはほとんどの人が知りません。

膝痛を考えるときには体全体の歪みを考えなければなりません。手術をしても治らない、軟骨がする減っていても痛みがないのもこのためです。

体の歪みとは見た目の歪みだけではなく、前後、左右、回旋動作をしてやりにくい動作が一つでもあれば体は歪んでいます。それを正すことが膝痛を早く治すコツになります。

自分では均整体操をしてください。それだけでも実は膝は楽になります。

 

 

指の痛み、むくみ、しびれ、指が曲がらない、などの症状がある人への施術法

2018.12.10 症状

直接指に施術するには

指の痛み、むくみ、しびれなどがある人、特に慢性的にある人はへバーデン結節の疑いがあります。その場合それを根本的に解決する

には、腎臓のストレスをとらなければなりませんが、今日は直接アプローチする方法をお教えいたします。

 

屈筋を緩める

特に手のひら側、指が曲がりにくい、痛みがある、むくみがある、それらの症状がある指の付け根、手のひらの部分をはじくように腱

を緩めていきます。写真は第2指に異常がある人の例。

側副靭帯を緩める

次に指を横から挟んで側副靭帯を解くように緩めます。こよりをねじるように解きます。

 

 

手の甲を緩める

最後に手の甲を緩めます。そうしますと曲げにくかった指が曲がるようになっていきます。横にはじくように緩めます。

 

下記の動画でやり方が見れます。

 

ヘバーデン結節とコーヒーと腰痛の関係

2018.12.09 症状

関節の病はすべからく腎が絡んでいる

東洋医学では関節の病は腎、いわゆる腎臓が関係していると言われています。

腎臓が慢性的に疲れてしまうと関節に異常が現れるというのであります。

現代医学では骨の詰まりによる神経の圧迫が原因という場合が多いのですが東洋医学では腎臓の疲れなのです。

腎臓のストレスは?

腎臓のストレスは食べ物、ストレス、体の歪みで起こってきます。

その中でも今日は食べ物についてお話しいたします.

腎臓にストレスを感じている方すなわち関節に異常がある方。腰痛、ヘバーデン結節の方が口にしたらいけない物があります。

口にしてはいけない物は

それはアルコール、コーヒー、紅茶、緑茶、甘い物、果物、薬、食品添加物などです。

これらのものは腎臓に負担をかけます。

カフェインは利尿作用があり腎臓を働かせてしまいます。アルコールも同様の作用があります。

甘い物は取り過ぎますと糖化が起こり最終的には腎臓にも負担がかかります。

その中でもコーヒーは特によくありません。とり続けていますと関節の痛みはとれにくいです。

食べも由来の関節の病気はそれをとることをやめると徐々に良くなります。水と飲むことを行えばなお

いいです。月単位で良くなりますので諦めずに行ってください。

薬指の第一関節が腫れ、曲がらなくなった人の臨床例

2018.12.08 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状

薬指の第一関節が腫れ、曲がらなくなった人の臨床例

カウンセリング

40代後半のへバーデン結節の患者さんが来院されました。薬指の第一関節が腫れ曲げられなくなっていました。

針灸院に何度か通ったが一向に良くならなかったので、インターネットで探し当院に来院されました。

カウンセリングを行ったところコーヒーとビールを毎日飲んでいるということでこれをいったん止めてもらうことにしました。

コーヒーを飲んでいると関節の痛みは止まりにくいので、アルコールは腎臓を働かしてしまいますのでいったんお休みです。

へバーデン結節は腎臓がストレスを感じた状態が長くなるとかかってしまう病気ですので腎臓を休めないとよくなりません。

その他ストレスの話、体の歪みの話を行い施術に移ります。

 

へバーデン結節は他にも症状がでます。

こちらの患者さんはへバーデン結節のほかにも副鼻腔炎、喉周りの症状もお持ちでした。腎臓がストレスを受けますと耳鼻咽喉にも症

状が出るのです。

 

施術

均整体操のコースを選ばれていましたので最初に家でできる均整体操を教えました。前後、左右、回旋動作を行いますと後ろに反りに

くい体型でした。それを確認して均整体操を行いました。

すると体全体が柔らかくなり指も次第に曲げやすくなりました。その後施術です。施術後は完全に指が曲がるようになり喜ばれてお帰

りになりました。次回は2週間後の来院です。家でできることを復習して終了でした。

 

 

 

指をよく使っている人に何故、指の痛み、違和感、しびれ、が起きる人が多いのか?

2018.12.07 症状

指をよく使う人に何故、むくみ、指の痛み、違和感、が多いのか?

胸郭の緊張が関係

指をよく使う仕事の人、パソコンなどの事務作業、ピアニスト、楽器奏者、レジ打ちなどのよく指を使う仕事の人に何故へバーデン結節、プシャール結節、むくみ、指の痛み、違和感、しびれなどが起きる人が多いのか?

これは指を同じ姿勢で長く使っていると胸郭が緊張するからなのです。胸郭が緊張しますとその中には内臓が入っています。腎臓が窮屈でストレスを長く感じますと、関節に異常が出ます。これは東洋医学では昔から言われていることです

指の第一関節に異常が出ますとヘバーデン結節、第二関節に異常が出ますとプシャール結節という名前になります。実は関節ならどこにでも症状は出ます。

腰なら腰痛、膝痛、股関節痛などまた、頭、歯、耳鼻咽喉、生殖器などにも出ます。たまたま指に症状が出ただけなのです。

心臓がストレスを感じたら狭心症、など肺なら肺病、肝臓なら肝臓病等です。

 

胸郭の緊張をとるには

胸郭の緊張を取り除くには、体全体の歪みを正す必要があります。これは筋膜が体全体を包み込んでいますので胸郭だけを施術してもすぐに戻ってしまうからであります。

人は立っているだけで重心のかかる部分が何か所かあります。その部分をすべて施術しますと体の柔軟性が出て見た目の歪みと、前後、左右、回旋動作がすべてやりやすくなります。

米国でも認められた均整法

この方法は均整法といいます。2011年にアメリカにわたり5年間(5回)KInsei Msnual THerapy という名前でND(ナチュロパシックドクター達)に紹介してきました。そのかいあって米国医師免許の更新科目に認められました。

そのことはNDNRに紹介され医学的にも紹介されております。

 

 

 

 

 

指の痛み、違和感は原因によってよくなる期間が違います。

2018.12.06 症状

指の痛み、違和感は原因によって治り方が違います。

指の痛み,へバーデン結節の原因

指の痛み、へバーデン結節はいつも私が言っていますように指の病気ではありません。腎臓が慢性的に疲れますとなる病気なのです。

腎臓が慢性的に疲れますと関節ならどこにでもでます。腰痛、膝痛、肩痛、股関節痛など。激痛ではなく、いつも何となく重い、複数の関節に異常がある人はほとんどが慢性的な腎臓の疲れが原因であります。

腎臓が疲れる原因は

食べ物(栄養)、ストレス、体の歪みにあります。詳しくはこちら

その中でも今日は食べ物ン話をします。

アルコール、コーヒー、紅茶、緑茶、甘いもの(果物含む)はへバーデン結節の人は避けなければなりません。腎臓が休みたいのに休めないからであります。

特にコーヒー、甘いもので指の痛み、違和感を感じている人が多くいますので一定期間やめて水を飲むことをしなければなりません。

一般的には、食べ物でへバーデン結節になっている人は月単位でよくなります。1週間、2週間でよくならないからと言って元に戻しては何にもなりません。

ある程度根気がいります。但しひとたびよくなり始めますと一気によくなってしまうのも食べ物が原因でへバーデン結節になった人の特徴です。

但し元の量に戻してしまいますとまたなってしまうのも特徴ですので気を付けてください。

あとは体の歪みをとることを行います。自分でできることは均整体操を毎日してください。そうすれば早く良くなります。治りが遅い人は一度来院されることをお勧めいたします。

 

 

 

 

指の痛み、違和感はどうすればよくなるのか

2018.12.05 症状

40歳代女性の事例

2週間ほど前から両手の指先に痛みを感じ、その後その痛みが手全体に広がり、肘、踵も痛み始めた40歳代女性患者さんが来院されました。

カウンセリング

当院では初診時には必ずカウンセリングを行います。指の痛み、へバーデン結節は指の病気ではありませんので指だけを施術してもよくなりません。東洋医学ではその原因は腎臓のストレスだとわかっています。

こちらの患者さんに話を聞いていきますと緑茶が大変好きだということでした。実はへバーデン結節の人が口にしてはいけないものがあります。アルコール、コーヒー、紅茶、緑茶、甘いもの(果物含む)薬、食品添加物など、これらのものは腎臓を疲れさせてしまいます。

もともと腎臓が疲れてなる病気ですので、働かせてはよくなるはずはありません。まずはこれらのものをやめて水をよく飲んでもらいます。病気の原因についてはこちらを見てください。

その後体の歪みを見ましたが前後、左右、回旋動作すべてに制限がありました。

改善法は

体操を教えるコースを選ばれていましたので、まずは体全体の歪みを正す均整体操を行ってもらいました。すると体全体がまず柔らかくなりました。その後細部を施術いたしましたら、指が楽になりました。

家では均整体操をしてもらい週に一度通ってもらうことにしました。

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