症状

適応症状

均整術(整体)の適応範囲は広く、外科手術を伴うもの意外はほとんど取り扱うことができます。

特に五十肩四十肩ヘバーデン結節飛蚊症緑内障股関節痛膝痛腱鞘炎については本をインターネット上で出版している関係上全国から施術を受けに来られます。

五十肩四十肩のついては一般の施術理論とはまったく異なった画期的な施術を行い1回で楽になる方法を確立しております。
ヘバーデン結節も何故できるのか原因がわかっていますのでそれを取り除き自宅でできる体操を行うと次第に改善してきます。
飛蚊症は黒い点が見えるものは1回で改善した例が多数あります。

症状別のご案内

 

自分の疾患が適応するかどうか不安な方はご相談下さい。

※均整術(整体)では病名による施術はいたしません。→均整院とは

症状に関する記事

顔面痙攣、視力低下、目の病気は体型を整えますと早く良くなります。

2019.03.20 症状

顔の筋膜緊張をとると顔面の病気、目の病気はよくなります。

顔面痙攣、視力低下、目の病気など顔にかかわる病気は、顔面の筋膜緊張が大きくかかわっています。

顔面の筋膜が緊張していますと血流、リンパの流れが悪くなり顔面にある器官の機能が低下して様々な症状が出てきます。

それを改善するには、顔面の筋膜緊張を取り除かなければなりません。がその前にやることがあります。

体全体の歪みを取り除くことです。

それにはまず体型を整えることを行わなければなりません。

 

体型を整える

これらのは普通の考えではないのですが均整法では最も重要な考え方です。

顔面の病気で最も大事なことは膝から下を整えることです。

特に膝から下がO脚になっていますと立っているだけでこめかみ部分が緊張を起こしてしまいます。これを整えないと顔面部の緊張を取り除いても、すぐにまた緊張してしまいます。

症状を見るのではなく、体型を整えることを行うと様々な症状は早く良く成ります。

 

顔面部分の筋膜緊張は足と手で行う

顔面部の筋膜緊張は当院では経絡戦を用いて足と手を使って行います。この方法ですと顔面部以外の筋膜緊張が取れますので持ちがいいのと効果も早く出ます。

また、顔が引き締まり小顔になります。

70歳代女性、五十肩、腱鞘炎、へバーデン結節の患者さんの治療

2019.03.19 ばね指、腱鞘炎,四十肩・五十肩,当院のヘバーデン結節の治療事例と症状

70歳代女性で五十肩、腱鞘炎、へバーデン結節の患者さん来院

へバーデン結節、五十肩、腱鞘炎、めまいなどの症状を持った70歳代女性患者さんが来院されました。

早速カウンセリングを行いました。

最近では珍しく食べ物では、あまり体に悪いものは食べていませんでした。

ストレスもそれほどなく、あとは体の歪みです。

体が無茶苦茶硬かった、前後動作が特にだめでした。

歪みをとるべく体の歪みを均整法理論でとりました。体が柔らかくなりました。左手の腱鞘炎が楽になり、五十肩も腕が上がるようになりました。

最後に家で行える均整体操を行いましたところ一層体が柔らかくなりました。

来るときは足が鉛のように重かったそうですが、帰るときは肩も上がるようになり、腱鞘炎もよくなり、指も楽になったと喜んでお帰りになりました。

最初は週に一回通うことになりました。

指に痛みがある人は根本施術が必要になります。

2019.03.18 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,症状

指に痛みがある人は原因をしっかりとらえることが必要です。

本日もヘバーデン結節の患者さんがたくさん来院されました。

その中でも、当院のことは6年ほど前から知っていましたが、その時はまだ大丈夫だと思いそのまま何もしないで過ごしていましたが、最近になり指に力が入らなくなり、肩の調子もおかしいということで、このままではいけないと思い、6年前にへバーデン結節の治療をしている当院のことを思い出し来院の運びになりました。

 

最初にカウンセリング、食べ物、ではコーヒー、甘いもの、アルコールが好きだということでしたが、コーヒーと甘いものはなんとかやめれそうということで2週間やめてもらうことにしました。アルコールは控えるということで最初はやってみることになりました。

すべてを一旦止めた方がいいのですが、それではストレスがたまるということでアルコールは控えるといことになりました。

ストレスはそれほどなく、あとは体の歪みですが後ろに反れない歪みでした。その原因は中胸背部の緊張と下半身の緊張でした。

それを取り除きましたら後ろに反れるようになりました。あとは均整体操をレクチャーして施術終了です。

体が柔らかくなりましたのでそれを保つことをやり食べ物に気を付けますとヘバーデン結節はよくなります。

遠くから来院されていましたので20日後の来院してもらうことになりました。

腰痛に有効な体操はなにか

2019.03.17 症状

肋骨の緊張をとるにはどうすればいいのか

肋骨が緊張を起こしますと咳がとならなくなったり、腰痛になったり、汗が止まらなくなったり、更年障害になったりと様々な症状の原因となります。

ところが肋間筋の緊張をとるのは手技ではなかなか難しいものです。

にわとり歩きがお勧めです。

立った姿勢から前屈して足首を持ちます。

前に5歩、後ろに5歩、左右に5歩ゆっくり歩きます。

側胸部の緊張が取れ、前後動作がものすごく楽になります。

 

体の歪みを正すには、普段行わない動作をすればいい

2019.03.15 症状

体の歪みとは見た目の歪みだけではなく、前後、左右、回旋動作を行いやりにくい動作が一つでもあると体は歪んでいます。

 

それを正すにはどうすればいいのか?

 

普段行はない動作をすればいいのです。

 

それをまとめたのが均整体操です。

 

均整体操には種類が多くあります。

 

均整関節体操、均整筋肉体操、均整筋肉体操基礎編が主なものになりますがそれぞれ、立って行うもの、座って行うもの、寝て行うものの3つがあります。

 

それぞれ角度が違いますので、毎日同じものをやるのではなく、日によって変えていった方がより効果的です。

同じことを行っているとまた体は歪んでしまうからです。

 

春に起こる花粉症、自律神経失調、アレルギーの症状は前重心で起こる

2019.03.14 症状

春に起こる症状は肝臓が関係しています。

肝臓が興奮すると前に重心が来ます。

 

春に起こる症状はいろいろあります。花粉症、、自律神経失調症、頭痛、アレルギー、皮膚のかゆみなどがありますが、これらは肝臓の興奮によって起こります。

東洋医学では春は肝臓が働く季節に位置づけられています

春になると肝臓が活発に働き始めるのです。そうしますと肝臓は重いので前に重心がきてしまいます。

 

前に重心がきてしまいますと、体の中で緊張してしまう部分ができあがります。それはつま先、膝、股関節、みぞおち、大胸筋、前頭部、背中で言いますと頸椎4番、胸椎5番、腰椎1番、仙椎4番であります。

これらの部分の緊張をとる施術を行えば重心は中庸になります。そうしますと上記症状はすべて改善へと向かいます。

一般的な施術は患部へのアプローチを行いますが、均整法で体全体の歪みを整えることにより症状緩和へと導きます。

その中でも季節の調整法は重要となってきます。

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指の痛みはその原因によって治癒速度が違います

2019.03.13 症状

指の痛みはその原因によって治癒速度が違います

指の痛みの原因は食べ物、ストレス、体の歪みにあります

当院ではヘバーデン結節の形を4つに分類しています。

食べ物、ストレス、体の歪みすべての要素が絡み合っているタイプ

 

ストレスが主な原因によるもの

 

主にコーヒーの飲みすぎにより起こるもの、これは指全体が茶色っぽくなり、指全体がむくむ傾向にあります。

 

甘いものの取りすぎによりなるもの、指先、又は手全体が赤くなり、結節部分が部呼びよした感じになります。

 

上記4つのうち治るのに時間がかかるのはコーヒー、甘いものの取りすぎのものです。

月単位でよくなります。なかなかよぅならなくともあきらめないでください。よくなり始めると急によくなります。

食べ物を元に戻しますとまたなりますので注意が必要です。

打撲を早く回復させる方法

2019.03.12 症状

静脈の流れをよくすればよい。

打撲を早く開封させるには静脈の流れをよくすればいいのです。

それを行えるのが東洋医学の肺経のツボである列缺(れっけつ)であります。特に右側を使います。

個々の緊張をとりますと静脈の流れがよくなり打撲の痛み、腫れ、青あざなどが早く取れます。

 

捻挫の腫れにも使えますので使ってみてください。

操作法はいろいろありますが、この部分の凝りが取れればOKです。

先日来院された方にも使いましたがその場で腫れが引き驚かれていました。

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五十肩、四十肩を治すには肘、手首、肋骨の屈筋を調整すればよくなります

2019.03.08 症状

五十肩を早く治すには

五十肩、四十肩を早く治すには、どうすればいいか?

夜も眠れないくらい痛くなり、可動範囲も狭まる五十肩、四十肩どのようにして治すかですが、関節を治すには一つの法則があります。

その法則を使えば、五十肩、四十肩もよくなります。

関節を痛めた場合、隣接する関節の屈筋を緩めることを行います。

具体的には肘、手首、肋骨で在ります。

慢性的に痛みが出ている場合は伸筋も調整します。

これを行うと早く良くなります。

いts身の出る角度を誘導しておこなうと効果的です。

慢性病を早くよくするにはコミットメントが必要です。

2019.03.07 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状

コミットメントの必要性

へバーデン結節を主とした慢性症状は長い間かかって体の内部環境が変わってきた結果現れたものですので、良くなるには時間がかかる場合があります。

病気の原因は食べ物、ストレス、体の歪みにあります。食べ物ではアルコール、コーヒー、紅茶、緑茶、甘いもの、果物などを一定期間やめて水を飲まなければなりません。

また、体の歪みをとるために施術にも通い、また、毎日体の歪みを正す均整体操もしなければなりません。

始めのうちはいいですが、だんだんこれらのことをやるのが難しくなってきます。

やらないと当然治りが悪いくなります。

それを防ぐためにコミットメントをすることを勧めています。つまり宣言をするということです。

良くするために毎日、体操をしないと食事が食べれないとか、毎週指の写真を撮ってラインに載せるとかすると気合がかかり継続がしやすくなります。

一度やってみてはいかがですか?

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お電話03-5370-6780)又はインターネットからご予約頂けます。


三起均整院 - 整体・均整

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