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顔面痙攣、視力低下、目の病気は体型を整えますと早く良くなります。

2019.03.20 症状

顔の筋膜緊張をとると顔面の病気、目の病気はよくなります。

顔面痙攣、視力低下、目の病気など顔にかかわる病気は、顔面の筋膜緊張が大きくかかわっています。

顔面の筋膜が緊張していますと血流、リンパの流れが悪くなり顔面にある器官の機能が低下して様々な症状が出てきます。

それを改善するには、顔面の筋膜緊張を取り除かなければなりません。がその前にやることがあります。

体全体の歪みを取り除くことです。

それにはまず体型を整えることを行わなければなりません。

 

体型を整える

これらのは普通の考えではないのですが均整法では最も重要な考え方です。

顔面の病気で最も大事なことは膝から下を整えることです。

特に膝から下がO脚になっていますと立っているだけでこめかみ部分が緊張を起こしてしまいます。これを整えないと顔面部の緊張を取り除いても、すぐにまた緊張してしまいます。

症状を見るのではなく、体型を整えることを行うと様々な症状は早く良く成ります。

 

顔面部分の筋膜緊張は足と手で行う

顔面部の筋膜緊張は当院では経絡戦を用いて足と手を使って行います。この方法ですと顔面部以外の筋膜緊張が取れますので持ちがいいのと効果も早く出ます。

また、顔が引き締まり小顔になります。

70歳代女性、五十肩、腱鞘炎、へバーデン結節の患者さんの治療

2019.03.19 ばね指、腱鞘炎,四十肩・五十肩,当院のヘバーデン結節の治療事例と症状

70歳代女性で五十肩、腱鞘炎、へバーデン結節の患者さん来院

へバーデン結節、五十肩、腱鞘炎、めまいなどの症状を持った70歳代女性患者さんが来院されました。

早速カウンセリングを行いました。

最近では珍しく食べ物では、あまり体に悪いものは食べていませんでした。

ストレスもそれほどなく、あとは体の歪みです。

体が無茶苦茶硬かった、前後動作が特にだめでした。

歪みをとるべく体の歪みを均整法理論でとりました。体が柔らかくなりました。左手の腱鞘炎が楽になり、五十肩も腕が上がるようになりました。

最後に家で行える均整体操を行いましたところ一層体が柔らかくなりました。

来るときは足が鉛のように重かったそうですが、帰るときは肩も上がるようになり、腱鞘炎もよくなり、指も楽になったと喜んでお帰りになりました。

最初は週に一回通うことになりました。

指に痛みがある人は根本施術が必要になります。

2019.03.18 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,症状

指に痛みがある人は原因をしっかりとらえることが必要です。

本日もヘバーデン結節の患者さんがたくさん来院されました。

その中でも、当院のことは6年ほど前から知っていましたが、その時はまだ大丈夫だと思いそのまま何もしないで過ごしていましたが、最近になり指に力が入らなくなり、肩の調子もおかしいということで、このままではいけないと思い、6年前にへバーデン結節の治療をしている当院のことを思い出し来院の運びになりました。

 

最初にカウンセリング、食べ物、ではコーヒー、甘いもの、アルコールが好きだということでしたが、コーヒーと甘いものはなんとかやめれそうということで2週間やめてもらうことにしました。アルコールは控えるということで最初はやってみることになりました。

すべてを一旦止めた方がいいのですが、それではストレスがたまるということでアルコールは控えるといことになりました。

ストレスはそれほどなく、あとは体の歪みですが後ろに反れない歪みでした。その原因は中胸背部の緊張と下半身の緊張でした。

それを取り除きましたら後ろに反れるようになりました。あとは均整体操をレクチャーして施術終了です。

体が柔らかくなりましたのでそれを保つことをやり食べ物に気を付けますとヘバーデン結節はよくなります。

遠くから来院されていましたので20日後の来院してもらうことになりました。

腰痛に有効な体操はなにか

2019.03.17 症状

肋骨の緊張をとるにはどうすればいいのか

肋骨が緊張を起こしますと咳がとならなくなったり、腰痛になったり、汗が止まらなくなったり、更年障害になったりと様々な症状の原因となります。

ところが肋間筋の緊張をとるのは手技ではなかなか難しいものです。

にわとり歩きがお勧めです。

立った姿勢から前屈して足首を持ちます。

前に5歩、後ろに5歩、左右に5歩ゆっくり歩きます。

側胸部の緊張が取れ、前後動作がものすごく楽になります。

 

体の歪みを正すには、普段行わない動作をすればいい

2019.03.15 症状

体の歪みとは見た目の歪みだけではなく、前後、左右、回旋動作を行いやりにくい動作が一つでもあると体は歪んでいます。

 

それを正すにはどうすればいいのか?

 

普段行はない動作をすればいいのです。

 

それをまとめたのが均整体操です。

 

均整体操には種類が多くあります。

 

均整関節体操、均整筋肉体操、均整筋肉体操基礎編が主なものになりますがそれぞれ、立って行うもの、座って行うもの、寝て行うものの3つがあります。

 

それぞれ角度が違いますので、毎日同じものをやるのではなく、日によって変えていった方がより効果的です。

同じことを行っているとまた体は歪んでしまうからです。

 

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三起均整院 - 整体・均整

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