最新の記事

体が固い人でも、簡単に体が柔らかくなる方法とは?

2019.01.21 症状

体を柔らかくする方法

体の動きだけで体を柔らかくすることができます。

へバーデン結節の施術例

こんにちは三起均整院の筒井です。

へバーデン結節の施術例をお話しします。

60歳代後半女性がへバーデン結節、腰痛で来院。

へバーデン結節は指の第一関節が腫れて痛くなり、結節ができる病気ですが病院では不治の病になっています。ところが、あることをするとよくなってしまいます。

すべてに病気は、食べ物、ストレス、体の歪みこれを正すとよくなるのです。

食べ物では、アルコール、コーヒー。紅茶、緑茶、甘いもの、果物を一定期間やめて水を飲むようにします。

そして体の歪みを整えますと、ほとんどの病気は快方に向かいます。

体の歪みとは前後、左右、回旋動作でやりにくい動作が一つでもあると体は歪んでいます。

こちらの患者さんはすべての動作に制限があり体が固くなっていました。

そして甘いもの、コーヒーが好きでした。これらを一定期間やめてもらい、水を飲むようにしてもらいました。

そして、体の歪みを正す均整体操をしてもらいました。するとすべての動作が楽になってしまいました。

まさかここまで、体が柔らかくなるとは思っていなかったようでびっくりされていました。

その後、体の細部の調整を行いましたら、顔も引き締まり、目元もぱっちりしました。

最後にホルミシスルームに入り施術終了です。指の痛みも取れ体全体が軽くなって喜んでお帰りになりました。

均整体操は自分で体の歪みをとることができる体操です。体全体の力を抜いて行うと体が柔らかくなります。ぜひやってみてください。

 

 

みやび

緑内障の原因の一つに体の歪み・体型が関係しているのを知っていますか?

2019.01.20 緑内障・ぶどう膜炎

緑内障の原因

体の歪み・体型が原因だということはほとんどの人は知りません。

 

緑内障とは?

緑内障とは視神経に障害が起こり、視野が狭窄を起こし、ひどくなると失明を起こしてしまうという病気であります。

眼圧が高くなり視神経の異常を起こしてしまうものはそれを下げる治療をします。

眼圧が高くない正常眼圧のものは、お手上げ状態というのが実情だと思います。

 

緑内障の原因

緑内障の原因はずばり目の中の血液循環が悪くなっておこります。

なぜ、目の血液循環が悪くなるかは、ちょうど、こめかみの部分が緊張を起こすからです。

この部分の緊張は実は体の歪みからも起こるのです。

特に問題なのは体型によって、こめかみが緊張しやすい人もいます。立っているだけで、こめかみが緊張するのです。

どういう体型かといいまうと立っているだけで足のすねの外側が張っている人、膝から下が外側に膨らんでいる人(馬足)。

三角筋が異常に張っている人、これらの人は常にこめかみ部分が張っていてすぐに目が疲れてしまいます。また、

緑内障に移行しやすいです。

 

体にいことをしているつもりが、逆効果の時もあります

あるとき、目が疲れやすい20歳代男性患さんが来院しました。体を見て、すぐにその原因はわかりました。

体型と、毎日やっている気功でした。

どういうことかといいますと体型が膝から下が外側に張り出していたのです。立つだけで、こめかみが緊張を起こします。

それに毎日、気功、タントウコウを行っていたのです。これは肩幅に足を開き、腰を落とした姿勢を保つのですがこれがいけなかったのです。

もともとすねの外側に張りがでる体型なのに、タントウコウを行いますと余計にその部分が張ってしまい、こめかみ部分が緊張してしまい、目の循環がわるくなります。そのために目が疲れていたのです。

 

緑内障の改善法は?

まずは体全体の歪みを正します。自分で行うのでしたら均整体操がお勧めです。

その後に足の指を横から挟んでよくもみます

足の甲、をしごくように、筋膜をはがします。特に骨間に詰まっているのを取り除きます。

すると足の脛の外側の緊張が取れてきます。すると、こめかみ部分が緩んできます。

最後に足を引っ張りこめかみ部分に聴力が来るように揺らします。

目の循環がよくなり緑内障の予防・改善ができてきます。

もちろん病気の原因である食べ物、ストレスも取り除かなければなりません。詳しくはこちら

 

 

みやび

指の痛みはどうすれば早く良くなるのか、50歳代後半女性の臨床例

2019.01.19 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状

指の痛みはどうすれば早く良くなるのか

病院へ行っても、良くならないのでいろいろ調べて来院

50歳代後半の女性で指の痛み、へバーデン結節を持った女性が来院。他にも腰痛、肩こりなどの症状もお持ちでした。

カウンセリングから始めると、食べ物では甘いもの、飲み物ではコーヒー、緑茶が好物でしたので、2週間これをやめて、水を飲んでもらうことにしました。

体の歪みでは前屈以外体が固かったので、均整体操でまず体全体の歪みを正しました。

この体操は短時間で体が柔らかくなる体操で、慢性症状には特に有効なものです。

やってもらうと、ここまで聞くのかというくらい体が柔らかくなり、本人もびっくりしていました。

ヘバーデン結節は内部環境を変えないとよくならない病気ですので、確実に歪みが取れないと良くなりません。

皆さんも一度均整体操をやってみてください。

その後細部の調整を行いますと体の歪みは完全にとれ、指の痛みはなくなり、目も見えるようになりました。

この状態を保ちますと、体全体がよくなり、へバーデン結節もよくなってしまいます。

あとは食べ物に気を付ければ結節も小さくなってきます。

とりあえず週一回通ってもらうことにしました。

 

 

みやび

膝を曲げると外側が痛い

2019.01.18 膝痛

膝を曲げると外側が痛い

膝を曲げると、途中から痛い人は筋膜の緊張が取れると問題解決

50歳代後半女性、膝を曲げると途中から外側が痛くなるという症状をお持ちの患者さんが来院。

早速見てみます。踵を挙げてしゃがんでもらいますと途中から膝の外側が痛くなります。

そこでまず立ったままで、足の甲を踏みます。立ったままで足の指、足の甲の緊張を今度は手でほぐします。

そうしますと皮膚に遊びができまして、深めにしゃがんではじめて痛みが出る程度になりました。

そこで、踵を挙げて深くしゃがんだ状態で、ゴルフボールで膝周辺をコロコロします。すると膝周辺の筋膜の緊張が取れ、また遊びができます。

すると今度はまた、深くしゃがむことができます。

ここでベッドに移ってもらって、体全体の歪みをとって、内転筋、外転筋を緩めます。するとほとんど痛みはなくなりました。

当院の膝の調整法でした。早く良くなりまっすよ。

みやび

へバーデン結節、ドケルバン病の効果的な改善法

2019.01.17 症状

へバーデン結節、ドケルバン症の臨床例

ポイントがわかれば長年の痛みも早期に良くなる

60歳代女性、へバーデン結節、ドケルバン病をお持ちの患者さんが東北地方から来院されました。

20年ほど前から手首が痛く、一年前からへバーデン結節に罹り、いろいろ今までに施術を受けに行っていましたが良くならずネット検索で当院を知り来院されました。

まずはカウンセリング、指の病気は腎臓のストレスで、食べ物でなる人が多いことをお話ししました。その中で引っかかったのがコーヒー、と甘いものです。

これらを一旦やめてもらい水をよく飲んでもらうことを行ってもらうことにしました。

これらをやめないと関節の痛みは止まりませんのでとりあえず2週間やめてもらい水を飲んでもらうことを行いました。

そして体を見ますと前屈以外体が固くなっていました。均整体操をしてもらい体全身の歪みをまず取り除きました。

その後、手、指を見ていったのですが、ねじると親指近辺が痛かったのですが、肘近辺の凝りを取り除くと楽になったしまいました。

20年間ねじると痛かったものが、8割位取れてしまいました。ポイントさえつかめば長年つらかったものも早く良くなってしまいます。

 

 

みやび

↑PageTop

お電話03-5370-6780)又はインターネットからご予約頂けます。


三起均整院 - 整体・均整

東京都杉並区久我山4-2-4 久我山センタービル B-201
TEL 03-5370-6780/050-1479-1135
受付時間 9:00~19:00 完全予約制 (休診:日・水・祝)

腰痛肩こり坐骨神経痛膝痛四十肩・五十肩リウマチヘバーデン結節モートン病小顔うつ病...


カテゴリー

月別