顔面神経痙攣、麻痺は筋膜の緊張と取れば改善の見込みありです。

顔面神経痙攣、麻痺の施術例

50歳代女性で18年間、顔面神経痙攣に悩まされている患者さんが来院されました。

病院へ行きましたら、血管と神経が癒着しているといわれ、何もできないとのことでそのまま過ごしていたそうです。

ウェブ検索で当院が難病を取り扱っていることを知り、また自宅から近かったこともあり、来院の運びとなりました。

 

施術法は?

当院ではどんな患者さんが来院しても同じことを行います。それが最も早く症状を改善できる方法だからです。

カウンセリングに時間をかけて、原因を追究します。

病気の根本原因は食べ物(栄養)、ストレス、体の歪みです。この3つを同時に改善することができれば、難病といわれている病気でも改善の余地があります。

上記3つを同時に改善するのがポイントになります。

食べ物ではアルコール、コーヒー、紅茶、緑茶、甘いもの、果物、薬、食品添加物などを一旦止めて水をよく飲むことが難病、慢性症状をいち早く改善するポイントになります。

これができてストレスをとり、体の歪みを正すことができれば難病、慢性症状を早く改善することができます。

今回行ったのは、体全体の歪みを正した後に経絡線を用いました、手と足を用いて角度、張力、間を使い顔面部の筋膜緊張を取り除きました。

 

どのくらいで改善するのか?

この方法は通常でも緑内障などの目の疾患や、顔の引き締めなどに使っていますがかなり有効な手段であります。

1回目の施術が終わってから、症状が一旦悪化しました。

変化があったとしてとらえ、続けて4日ほど置いて2回目の施術。

やはり悪化していると不安になりましたが、変化しているのでそのまま3回目の施術。

3回目の施術前に症状が落ち着いてき始めていると連絡あり。

3回目の施術後は明らかに痙攣が少なくなってきました。

その間2週間。

難病の人あきらめないでください。

改善方法は必ずあります。   三起均整院  筒井

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