月別: 2018年5月

へバーデン結節、糖尿病、耳鳴り、狭心症をお持ちの70歳代女性患者さん来院

2018.05.29 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,症状

へバーデン結節、糖尿病、耳鳴り、狭心症、2時間おきに目が覚める、体中の冷え、などの症状をお持ちの70歳代女性患者さんが来院されました。

今まで人に紹介され、いろいろなところに治療に行かれていましたが納得できる結果が出ていないので探していたところネットで当院のことを知り来院されました。

早速カウンセリング、HPをみて病気の原因動画)であるコーヒー、甘いものなどはやめておりましたので、水をよく飲むように指導。

ストレスはあるということでしたのでその取り方も指導しました。

体の歪みは、後に反りにくい、右にねじりにくい形でした。

均整体操と均整法の施術でそれを改善しました。動きが正常になりますと自然治癒力が働き症状が改善いたします。

中指が曲がっていたのが伸びてきて、指も曲げやすくなり施術終了です。あとは家で均整体操を行ってもらい2週間後に来院してもらうことにしました。

長く歩くと右足裏に痛みがある(モートン病)女性患者さんが来院されました。

2018.05.27 当院のモートン病の治療事例と症状,症状

40分以上歩くと右足第3指、第4指裏が痛くなる40代前半女性患者さんが来院されました。以前から痛みはあったようですが、2ヶ月ほど前から痛みが増してきたということです。長く座っていると右臀部が痛くなり、右股関節を動かさないといられなくなるそうです。他には肩こり、背中痛もありました。

早速カウンセリング、関節の異常がなかなかよくならない人、複数の関節に異常がある人は腎臓のストレスがその原因であると東洋医学ではいわれています。それを含めて病気の根本原因動画)は栄養、ストレス、体の歪みにあると私は考えています。この3つを整えますと慢性症状といえども改善される可能性はあります。

栄養のところではアルコールが引っかかっていましたのでそれを一旦やめてもらい水を飲むことを指導しました。

あとは体の歪みです。後ろにそりにくい、右にねじりにくい体の歪みでしたのでそれを均整体操、均整法で体全体の歪みを正し、立った姿勢での足背の筋膜の緊張をとりますと、右足の違和感はなくなりました。

50歳代女性、緑内障、むくみ、頻尿、眠気の症状で来院

2018.05.26 症状,緑内障・ぶどう膜炎

50歳代女性が、緑内障、むくみ、頻尿、眠気などの症状で来院。

昨年夏、目の調子が悪く、眼科の受診を受けたところ緑内障の中期と診断、ほかにむくみ、頻尿、眠気もあり、webサイトで当院を見つけ来院。

カウンセリングで病気の原因動画)を説明、栄養ではコーヒー、甘いものをやめていただき、水を飲むように説明。ストレスの取り方も説明。

体の歪みが大きくかかわっていることも説明。立っているだけで目の周りが緊張を起こし目の循環が悪くなり緑内障に移行と判断しました。

こちらの患者さんはふくらはぎが外に出ている体型をしており、常にふくらはぎが張っていました。この部分が張っていますとこめかみも常に緊張しているのです。その影響で目の循環が悪くなり緑内障へと移行したと思われます。また下半身が異常に緊張していますので頻尿となり、むくみも出ていたのです。眠気もこれが影響となります。

均整体操と均整術でゆがみを正しましたところ。下半身の緊張が取れ目もすっきりして(こめかみの緊張も取れ)違和感がなくなりました。続けていくといい結果が出るでしょう。よろこんでお帰りになりました。

へバーデン結節と喉に違和感のある60代女性患者さん来院

2018.05.25 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,症状

10年ほど前からへバーデン結節がありましたが最近転んでから拇指の関節のはれ痛みが出てきてこれが何きょうかくとかならないかと来院。ほかには喉にいつも詰まったような感じがありどの病院に行っても異常なしとのこと、自律神経失調、飛蚊症もあり。という症状をお持ちでした。

関節も喉も腎臓のストレスの症状ですので、よくなり始めますと両方よくなります。喉は特に胸郭が固くなりますとその症状が出ます。こちらの患者さんも胸郭に動きがありませんでした。肩こりの自覚はありませんでしたが喉にその症状が出たようです。

カウンセリングではコーヒー、アルコール、甘いものは私のHPをみてからやめるようになったので食べ物ンついては今は大丈夫なようです。詳しくはこちらを動画)。

ストレスもないようです。

あとは体の歪みです。後ろに反りにくいのと右にねじりにくい、見た目の右肩が下がっていました。背中が鉄板のように固くなっていました。

均整体操、均整法でゆがみを正しました。

胸郭に弾力が出て体の柔軟性も回復しやりにくかった動作もかなりやりやすくなりました。

拇指も動くようになり、喉のつまり、違和感もなくなり喜んでお帰りになりました。

40歳代前半の女性患者さんへバーデン結節で来院

2018.05.22 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,症状

40歳代前半の女性患者さんへバーデン結節で来院されました。指専門の病院へ行っても変形がそれほど進んでいないので女性ホルモン様のサプリメントを勧められるだけで治療法はないとのことで、ウェブサイトで当院を見つけて来院されました。指の痛みはありませんが少し第一関節が膨らんでいていました。また指、手のひらが異常に赤くなっていました。また指の節が茶色になっていました。

カウンセリングではコーヒー、甘いものが好きだということでしたので、これを当分やめてもらうことにしました。へバーデン結節は腎臓のストレスが原因となっていますので腎臓を休めるのには上記のものをいったん止めてもらう必要があるのです。詳しくは病気の根本原因を見てください。(動画はこちら

ストレスはないということであとは体の歪みです。

均整体操と均整法による施術を行いました。後ろに反りにくいのと、右にねじりにくかったのが改善されました。手の赤身も取れ、指の節の茶色も薄くなりました。指全体が柔らかくなり動きもよくなりました。次回は一か月後です。

20歳代女性、産後の骨盤矯正で2回目来院

2018.05.19 症状,骨盤矯正

産後の骨盤矯正で20歳代女性が2回目の来院。3週間前に来院されましたがその時は歩いていて明らかに骨盤周辺が変な感じがしていたと訴えていまいしたが、今回来られた時は違和感がなくなっていました。骨盤自体もゆがみはなく正常な状態でした。

体は体幹と四肢に分かれますが、四肢の調整を主に行いますと体幹が整ってきます。骨盤自体を動かすのではなく四肢調整で骨盤は正常位置に戻りました。今回が全身調整を行い、歪み予防策を行いました。

60歳代左足指に痛みのある患者さん来院

2018.05.18 当院のモートン病の治療事例と症状,症状

60歳代で左の足指第3指、第4指裏に痛みのある患者さんが来院しました。半年前から痛みを感じいろいろな医療機関、整体などにいかれましたがなかなかよくならず、ウェブサイトで探し当院に来院されました。

体を見てみますと左足の足背がむくんでおり、体全体が固くなっていました、コーヒーをよく飲んでいるそうなのでそれを当分やめてもらい水をよく飲んでもらうことにしました。

腰痛もありましたのでまずは腰痛体操をしてもらいその後、均整施術を行いました、体が柔らかくなり柔軟性が出てきました。歩いていると次第に痛くなるそうなので、これで様子を見てもらい、家では腰痛体操をして、水をよく飲むことを指導して施術終了。次回は1週間後の来院です。

右足小指、及び足外側裏に痛みを感じる患者さん来院。

2018.05.15 当院のモートン病の治療事例と症状,症状

バレーを行っている女性来院。一月ほど前から足の小指に違和感を感じはじめそのうちに足裏概外側に痛みを感じ始め、レッスンを休むと楽になるがまた行うと痛みが出るの繰り返しを起こしていて、膝、股関節まで痛み違和感を感じ始め何とか完全に楽になる方法はないかと探していたところ当院のwebサイトを見つけ来院されました。

カウンセリングでコーヒー、アルコールを好むようでいたのでそれを2週間やめて水を飲むように指導しました。これらは腎臓に負担をかけますので関節にはよくありませんのでよくなるまでは控えたほうがいいのです。詳しくはこちらを

体の歪みは後ろに反れない、右にねじれない、右に傾けにく、これらがでましたので、均整法でゆがみを正しました。特にこの患者さんは足の指と中胸背部の緊張が強かったのでその緊張と足の甲の緊張を正すと歪みは正されました。2週間後に来院するよう指示して終了。

60歳代、へバーデン結節、プシャール結節をお持ちの女性患者さん来院

2018.05.14 症状

60歳代、でへバーデン結節とプシャール結節をお持ちの女性患者さん来院。特に第2関節のふくらみが最近増してきたとのことで来院。

プシャール結節は手の第2関節がふくらみ痛みが出る疾患ですが、原因はへバーデン結節と同じであります。病気の原因を見てください。手の第一関節に出るか第二関節に出るかの違いです。

痛みの取れ方はへバーデン結節の方が早いように思われます。プシャール結節は施術の最後に関節の圧迫を行いますと痛みが取れてきます。この患者さんも施術の最後に圧迫をおこないますと曲げるのが楽になりました。

40歳代男性ヘバーデン結節、全指違和感のある患者さん来院

2018.05.13 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,症状

40歳代ヘバーデン結節男性患者さんが来院。じっとしていても右第2指に痛みがあり、握ると全指がむくんだ状態ではばったくなっていました。

カウンセリングをしていきますとアルコール、たばこ、コーヒーが好きだということがわかりました。ヘバーデン結節は東洋医学では腎臓のストレスが原因ですので、これらの物は一定期間やめてもらうことをお話いたしました。実はこれができるかできないかで改善に大きな違いが出てきます。病気の原因動画はこちら)を見てください。

ストレスもあるみたいでしたので解消法をお話いたしました。

最後に体の歪みですが、全身が硬く前後、左右、回旋動作すべてに制限がありました。これを改善すべく、均整体操、その後細部の施術で体の歪みを正しました。すると痛み、むくみ、違和感がなくなりました。手の赤みもなくなりました。

病院ではよくならなかった指の痛み、違和感、むくみがその場で楽になるとはふつう信じられませんが原因を追及して栄養、ストレス、体の歪みの3つを改善しますと慢性症状も改善することができるのです。この日はもう一人ヘバーデン結節の患者さんが来院されましたがその方も楽になって喜んでお帰りになりました。

但し、食べ物が原因で起こっている可能性が大きいので最初にお話ししました食品を一定期間やめないとまたすぐに症状が出てきます。とりあえず次回来院の2週間後までアルコール、コーヒーはやめてもらうことにしました。

↑PageTop

お電話03-5370-6780)又はインターネットからご予約頂けます。


三起均整院 - 整体・均整

東京都杉並区久我山4-2-4 久我山センタービル B-201
TEL 03-5370-6780/050-1479-1135
受付時間 9:00~19:00 完全予約制 (休診:日・水・祝)

腰痛肩こり坐骨神経痛膝痛四十肩・五十肩リウマチヘバーデン結節モートン病小顔うつ病...


最新記事

カテゴリー

月別