月別: 2017年9月

から咳、なかなか止まらない咳の取り方。

2017.09.29 症状

この季節、風邪が流行っており熱がなくても咳だけがなかなか治らない人が出る季節です。それを改善するには斜めに腹筋をすると肋間筋の緊張が取れて呼吸が楽になり結果として咳が止まってきます。やり方は膝を立てて寝て右手で左ひざを触ります。斜めに腹筋するということです。あまり高く上げる必要はなく中胸部に張力が出るところまで上げます。そのまま5~10秒そのままにしてからゆっくり戻します。3呼吸間を置き3回行います。逆も行います。最後にまっすぐ腹筋して同じように5~10秒そのままにしてから体を戻します。3回行います。ユーチューブはこちらをどうぞ

四十肩、五十肩

2017.09.28 四十肩・五十肩,症状

最近四十肩、五十肩の患者さんが多く来院されますが、改善するためのポイントは胸郭になります。

もちろん関節の病ですので東洋医学では腎臓のストレスにあるわけですから食べ物にも注意が必要になります。コーヒー、紅茶、緑茶、アルコール、甘いも一切を一定期間やめるのは当たり前であります。そして水をよくもむこと、これが一番の条件になります。

それをやったうえで胸郭の緊張をとります。自分で胸郭を動かす一番簡単な方法は腹筋運動をやることです。当院では寝た状態で両ひざを曲げ右手で左膝を触るように斜めに腹筋をしてもらいます。膝に触ったら5秒ほどその状態を保ち元に戻します。これを3~4回行います。左右行います。これを一日2回ほど行いますと胸郭が動いてきますそうすると肩回りも動き四十肩、五十肩の改善につながります。あとはお近くの均整院で施術をしてもらうと早い回復が期待できます。

坐骨神経痛 腰痛

2017.09.26 坐骨神経痛,症状,腰痛

坐骨神経痛、腰痛の60代男性患者さんが来院。当院に通われている方からの紹介でした。前から紹介を受けていましたがどこに行ってもよくならないのでどうせ行っても同じだろうと思いなかなか来院されませんでした。この方を紹介された方もいろいろ治療院をいってもよくなりませんでしたが、ダメもとで来院されましたが1回で改善されましたので強い勧めがあったようです。

そういった状況での来院でした。カウンセリングで体の使い方に問題があることがわかり体の歪みを正すことを行いました。この方は中胸背部と足のつま先に重心がきていることがわかりましたのでその部位の調整を主に行いました。均整法では腰がおかしいから腰を施術するのではなく腰に負担をかけている場所を見つけ底を施術いたします。この方も腰を一度も触らずに施術が終わってしまいました。持ちろん腰は相当楽になり、いうことを聞いてもっと早くこればよかったといわれていました。来週もう一回きてもらい、それで調子がいいようなら予防のために月一回ほど来院してもらう予定です。

病気の根本治療

2017.09.25 症状

病気を根本的に改善するには根本の原因を知ることが一番重要になります。特に慢性症状をお持ちの方はそれを知らないことにはいつまでたっても改善いたしません。

それは何かといいますと、栄養、ストレス、体の歪みこの3つであります。よく病気の三大原因は食べすぎ、ストレス、運動不足といわれます。それを私は上記の3つであると思うのです。

栄養、すなわち食べ物。これで病気になる人はかなり増えてきています。刺激の強いもの、カフェインの入っているもの、アルコール、塩分の強いものなどを常時食べていますと様々な病気になってしまういます。もうすでに症状が出ている人は上記のものをいったん止めて水を飲むことを進めます。慢性症状をお持ちの方はこれができないと改善するのが遅くなります。

ストレスはこれも大きな要因とな江います。当院ではキネシオロジーの技法で対処しています。

体の歪み、これはほとんどの方は知りません。ゆがみといいますと見た目のゆがみだけと思いがちですが。前後、左右、回旋動作で一つでもやりにくい動作があれば体は歪んでいます。これを正すと血液、リンパが正常に流れ出し自然治癒力が100パーセント働き始めます。また、筋膜、筋肉の引き連れがなくなり関節、内臓、筋肉由来の病気が改善していきます。この上記3つを同時に行いますと慢性症状も改善する可能性が出てきます。

肩の痛み(肩甲骨内側)

2017.09.21 症状,肩こり

肩甲骨内側にズキンと痛みが昨日からはしっている男性患者さん来院。

カウンセリング、症状からみて大胸筋の緊張によるものと判断。

実は何日か前草取りをしてそれから何となく痛くなりきのうからズキンという痛みに変わったということ。草取りにより屈筋の使いすぎによるものであると判断。

大胸筋の緊張をとるとその場で楽になりました。あとは全体調整をして施術終了。

患部だけを見たのではこのような結果は期待できません。なぜこったのた体の使い方、筋膜の緊張部位、傾斜圧などを考えると的確なポイントがわかります。

四十肩、五十肩

2017.09.17 四十肩・五十肩,症状

四十肩、五十肩、シェーグレン症候群、首の痛み、の症状をお持ちの女性患者さんが来院。いろいろな治療院に行ってきたがなかなかよくならず、また週に3~4回通わなければならないところが多くネットで検索して来院。

いつものようにカウンセリング、話をしてみるといろいろサプリメントを飲んでいるとのこと、海外の単体成分のサプリを飲んで肝臓を壊したこともあり、いまでもいくつかのサプリを飲んでいるそうです。それでいてはっきりとした効果はまだ得られていないということでしたので、すべてそれをやめてもらい水をよく飲むことを行ってもらうようにしました。これを次回の来院時まで行うように指示。

体の歪みもひどく、前後、左右、回旋動作すべてやりづらく体全体が硬くなっていました。できる範囲で均整体操を行ってもらいました。均整筋肉体操基礎編を行うと首がかなり楽になりました。その後均整法の施術を行いまいました。すべての関節の症状は腎臓とかんけいがありますので座位の姿勢で腰椎2番を圧迫して腕を動かしてもらうと肩の上りが良くなり肘のツッパリも取れました。本人も一回でここまで改善するとは思っていいなかったようで驚かれていました。家では均整体操を行ってもらい、次回は2週間後の来院です。

鞭打ち症、へバーデン結節

2017.09.16 ストレートネック,当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,症状,鞭打ち

へバーデン結節で来院されている患者さんが、後ろから車に追突され鞭打ち症になり来院されました。むち打ちのせいで均整体操もやる気がなくどうしたものかという顔で来院。

実は鞭打ち症には均整体操特に均整筋肉体操の基礎編がものすごく有効です。ということを話し一緒に行いました。この体操はいったいどこに効いているのか普通の人はわかりませんが脊柱起立筋群の緊張が即座にとれストレートネックむち打ちの症状が即座に緩和されるのです。

椅子バージョンと立位バージョンを行ったところ即座に首が楽になりました。あとは均整筋膜体操の介助バージョンを行い均整法の手技を行い終了。相当楽になり喜んでお帰りになりました。ポイントにはまると即座に効果が実感できるのが均整法のいいところです。

へバーデン結節 左肩甲骨内側に痛み、顎関節症のある40代後半女性患者さんが来院

2017.09.16 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,症状

へバーデン結節と左肩甲骨内側に痛み、顎関節症のある40代後半女性患者さんが来院。

もともとへバーデン結節があり顎の調子も悪く4年ほど前から専門の歯医者に行っているがはっきりしないそうです。また、3日前から左肩甲骨内側も痛くなり、もともとHPで知っていた当院に来院。

左肩甲骨内側は均整法では膵臓の反射点なので甘いものはよく食べますか?質問、大好きなそうでそれが原因でその部分が痛くなっていると説明。食べるのを控えると改善すると話しました。また、紅茶もやめてもらうことにしました。そして水をよく飲むことをアドバイス。

カウンセリングでは食べ物、ストレス、体の歪みについて説明。

甘いものの摂りすぎ、ストレス、体の歪みすべてがありましたのでそれの対処法を説明。その後均整体操で体の歪みを正し、均整法の施術を行いました。指の痛み、左肩甲骨内側の痛みもなくなりました。但し甘いものを控えないとまた痛くなりますと説明した施術終了。月に一回ほど来てもらうことにしました。

四十肩、五十肩

2017.09.14 四十肩・五十肩,症状

肩の痛みを持った50代女性患者さんが来院。五十肩ではないかと本人は訴えて来院。前には上がるが後ろに手を回すと上がらない痛みがあります。この状態が一年以上続いているということです。首もストレートネックで後ろに曲げると痛みが出ます。

いつものようにカウンセリングで原因を追究、食べ物、ストレス、体の歪みを調べていきました。食べ物では甘いもの紅茶をとっていましたのでこれをやめてもらい水をよく飲むようにしてもらいました。慢性的な関節の痛みは腎臓のストレスが原因ですので腎臓を休めるためにも上記のものをやめてもらいました。

体の歪みはできる範囲の均整体操をやってもらい全体のゆがみを正してもらいました。最後に均整法で細部の調整をおこないました。こちらの方は胸郭が異常に硬くなっていましたのでそこが緩むと肩が楽になりました。

最後にリクエストにより顔のひきしめも行いました。足を使って顔全体の筋膜の緊張をとることにより顔の引き締め、目の循環もよくすることができます。紹介者によりそれを聞いていましたのでリクエストとなりました。

五十肩も体全体のゆがみが原因ですので肩だけではなく全身のゆがみを正すことが早い回復につながります。

ヘバーデン結節

2017.09.10 症状

50代後半の男性でヘバーデン結節の患者さんが来院されました。

第一関節が赤くなり腫れあがっており、曲げると痛みがありました。

いつものようにカウンセリング、あらゆる病気の根本原因は栄養、ストレス、体の歪みにありますのでそれを一つ一つリサーチしていきました。

食べ物ではコーヒーを毎日500ミリリットル摂取していました。ヘバーデン結節は腎臓のストレスが原因でありますのでカフェインが入っており刺激のあるコーヒーをやめてもらい水をも飲むことをしていただくことにしました。これができないとヘバーデン結節の痛みを根本的に改善することはできないことをお話ししてそうしてもらうことにしました。

次にストレスをとる技法を教え、最後に体の歪みの話へと進みました。

からだの歪みとは見た目の歪みだけではなく、前後、左右、回旋動作の中で一つでもやりにくい動作がると体はゆがんでいることになります。この方は前屈、後屈、右回旋動作がやりにくかったです。これらの動作がすべてやりやすくなると体の歪みは取れたことになります。

まず最初に均整体操で体全体の歪みを正しました。均整体操は指先、体全体の力を抜いて行わないと効果的ではありません。普通の体操とは違い見た目がきれいですと効果は期待できません。背骨もピンと張らずに行ってください。

均整体操が終わったところですでに体の歪みはほとんどとれていました。手の甲の緊張、手首揺らしを行ってもらうともう痛みはなくなっていました。

最後に細部を均整法で調整して施術終了です。家では均整体操をしてもらい月に一度ほど調整に来てもらうことにしました。

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三起均整院 - 整体・均整

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