月別: 2016年12月

へバーデン結節 均整体操で体全体のゆがみをとる

2016.12.26 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,当院のモートン病の治療事例と症状,症状

先日茨木県から3時間半かけて来院された方がおられました。右手の指がいたいのと、知り合いの高齢者数人がへバーデン結節とモートン病で苦しんでいるのでその改善方法も学び彼ら、彼女に教えたいとのことで来院されました。

当の本人は右手のへバーデン結節と右膝側副靭帯の断裂で正座ができないのと趣味の自転車に乗れるようになりたいとのことで来院。

早速カウンセリング、食べ物はコーヒーを飲んでいる以外はまあまあの食事をされていましたので豚肉をとること以外はあまり変更はしなくてもよいとの判断をしました。コーヒーはやめてもらい水をよく飲んでビタミンCをとってもらうことにしました。コーヒーは関節の痛みをとるには障害になりますので一定期間はやめてもらいます。

ストレスはあまりないようでしたのであとは体のゆがみを整えるだけです。

均整体操で体全体のゆがみをとることを行いました。この段階で指の違和感はなくなっていました。膝もある程度しゃがめるようになりました。

あとは均整法で巣部のゆがみを取り除きますと膝の痛みはなくなり指もさらによくなりました。まさか1回でよくなるとは思っていなかったようで感動されていました。病気の原因は栄養、ストレス、体のゆがみに集約されますのでそれをうまく取り除きますと短期間で症状は改善いたします。

モートン病の改善法、などもレクチャーして終了しました。当院では月2回勉強会を行っており、それはだれでも参加することができます、彼女も参加したいとのことでした。

肩甲骨周りの痛み

2016.12.22 症状

テニスのスクールに週一回通っておりますが、同じクラスの大学院生が肩甲骨あたりの痛みからサーブを打てなくなりました。

スクールが終わって、何とかなりませんかと言ってきましたのでその場で施術することになりました。テニスは中腰の姿勢が多いことから太ももが張っている人がほとんどです。そこの緊張をとるために首の後ろに手を組んでもらいかかとを挙げて2~3回しゃがんでもらいました。次に大胸筋の緊張をとり、鎖骨下の緊張部を取り除き施術終了です。

痛みの出ている部位は肩甲骨近辺でしたが。この場合そこを触る必要は全くありません。普通の整形外科、接骨院あたりでは肩甲骨まわりを施術するローカル的な見方しかいたしませんが、体全体をみるホールパーソン的な見方をしたほうが短期間でよくなることをしっていますのでそのような方法をとりました。5分ほどで終わり痛みは全くなくなりました。

へバーデン結節 勉強会

2016.12.20 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,症状

昨日は月に二回行われている勉強会の日でした。この勉強会はどなたでも参加できる勉強会で、昨日はお母さんがヘバーデン結節、股関節の痛み、肩の痛みなどを抱えている男性が参加されました。せっかくでしたのでへバーン結節はなぜ起こるのか、どうすればそれを解決できるかをレクチャーいたしました。

実際に初診の患者さんに行うようにカウンセリングから始めました。へバーデン結節に限らずすべての病気の原因は栄養、ストレス、体のゆがみこれに起因していることを説明。その後塩分、大腸の話、サプリメントの話を行いました。

ストレスこれも自分で簡単にとることができる方法をレクチャー。

最後に体のゆがみにつてお話ししました。実際に均整体操をやってもらい自分の体が柔らかくするのを体験してもらいました。これら3つのことを同時に行うことが大事でありそうすることにより早く今の症状を緩和することができます。

モートン病 左足の指にしびれ、痛みを感じる女性患者さんが来院

2016.12.16 当院のモートン病の治療事例と症状,症状

左足の指にしびれ、痛みを感じる女性患者さんが来院、1年ほど前から症状が出始め、近くの整形外科、接骨院に何度か通いましたがあまりよくならずに仕方がないかとしばらくそのままにしていたそうです。最近になってそれに加え左の肩も痛くなり始めたのでこれはもう根本的に治さないといけないと思い、以前からウェブサイトで見ていた当院に来院しました。

病気の原因についてお話し、コーヒーをやめてもらいアルコールも控えてもらうようにしました。

そのうえで体のゆがみのしわ寄せが、左足の痛み、しびれに出ていることをお話ししました。体のゆがみを正すには、その人の体の傾斜圧部位をすべてほどく必要があります。ある部位の緊張が足の指の痛みと関係がありますのでそれをすべてほどくことが必要です。

最初に均整体操をしてもらい体が柔らかくなることを体感してもらいました。その後均整法(KMT)で体の細部の緊張をほどきました。すると痛み、しびれは全くなくなりました。また、症状が出る恐れもありますので2週間後に来院してもらうことにしました。

へバーデン結節 ストレートネック 甘い食べ物が原因?

2016.12.12 ストレートネック,当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,症状

へバーデン結節とストレートネックで肩首がいつも痛い症状の女性患者さんが来院されました。ご家族の方もついてこられましたので一緒に説明を受けてもらいました。

いつものように病気の根本原因は栄養、ストレス、体のゆがみであることをお話いたしました。この中で当てはまるのは食べ物で甘いものが大好きということでしたので。それが大きな原因であると予想されましたのでそれを2週間やめて水、ビタミンCを飲んでもらうようにしました。また、からだにゆがみ、特に後ろにそることができませんでしたのでゆがみも相当あるようですのでそれをまず三起均整プログラム(均整体操)で正しました。すると首を後ろにそらすことができなかったのができるようになりました。また、指の痛みも楽になってしまいました。均整体操は来れれている人全員で行いました。体が柔らかくなるのを体感してもらいました。

その後細部の調整を均整法で行い施術を終えました。ご主人も首の調子が悪かったのでついでに改善して差し上げました。上記方法で施術しますと短期間で様々な症状は改善します。

食べ物からくる指の痛みはそれをある一定期間やめなければまたすぐに痛みがぶり返します。それをコントロールしながら体のゆがみを正していきますとすべての体の調子はよくなります。詳しくはこちら

へバーデン結節 均整マニュルセラピー(KMT)でゆがみを正す

2016.12.09 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,症状

昨日も二人のへバーデン結節患者が来院されました。いずれも女性。

いつものようにカウンセリングを最初に行いました。最初の女性は過去に不妊治療も行っており婦人科に問題をもっておりました。またのどからの風にかかりやすいという特徴もおもちであり、白髪も多いとのこと、またひざもちょうしがわるいということでありました。

これらの症状はすべて東洋医学では腎の症状に当てはまります。またへバーデン結節は腎臓にストレスがかかるとなる病気ですのでこれもあてはまることになります。

すべての病気は栄養、ストレス、体のゆがみから起こるとの持論よりカウンセリングをすすめていきました。

栄養すなわち食べ物でありますがへバーデン結節になると食べてはいけないものがあります。アルコール、たばこ、コーヒー、紅茶、濃い緑茶、ハーブティー、甘いもの(果物含む)これらをまずはやめて水とビタミンCを飲むことを始めてもらいます。そしてみそ汁と漬物を食べることをお話いたします。これは腸を整えるために必要なことであります。これらのことはすでに守っているということでしたので、次にストレスの話に移りました。すとれすは以前はかなりあってとのことでしたが今はそれほどではないということでした。当院ではキネシオロジーのESR法でストレスをとる方法をレクチャーしています。

最後に体のゆがみですがほとんどの方はこのことを知りません。体のゆがみとは背骨のゆがみだけではなく体全体のゆがみを見なければなりません、すなわち、前後、左右、回旋動作をしてもらいすべてがまんべんなくできればゆがみのないから体であります。一つでもやりにくい動作があれば体はゆがんでいることになります。当院では均整法を基にして筋膜理論で構築されました均整マニュルセラピー(KMT)でゆがみを正しております。

最初に三起整プログラム(均整体操)で体全体のゆがみを正しその後施術をおこないました。体操が終った時点ですでにゆがみは取れていました。細部を施術で正し施術終了です。終わって時には指のふくらみは小さくなっていたのには驚いておりました。

施術間隔は通うことができる方は2週間に一回来てもらいます。最終的には月に一度程度来院していますと大病を防ぐことができると思います。

もう一人の方も食べ物、ストレスはコントロールできているようでしたので体のゆがみに重点を置き均整体操、施術を行いました。小指が痛かったのがましになり喜んでお帰りになりました。次回は2週間後の来院です。

モートン病とは

2016.12.06 当院のモートン病の治療事例と症状,症状

聞きなれない病名かもしれませんが、当院ではごく普通に来院されます。本来は神経に腫瘤ができそれがもとで足の裏(指の付け根当たり)が痛くなる病気ですが、神経の腫瘤がなくても足の裏、(特に第三指、第四指の間)に痛み、しびれなどの症状があらわれます。

普通の病院ではなかなかよくならず、靴底にインナーを入れる対症療法がおこなわれています。インナーを入れ続けていますと足が変形を起こし体全体のバランスを崩しあちこち痛みが出てきます。

病気には必ず原因があります。その原因を突き止めれば早期に解決することができます。モートン病に限らずすべての病気の原因は栄養、ストレス、体のゆがみにあります。そのことを踏まえてこの病気に対処すれば解決することができます。

足の指以外の関節にも異常がある人は栄養すなわち食べ物が大きく関係しています。アルコール、コーヒー、甘いものをやめて水を飲むことを最低2週間続けてください。関節の痛みは和らぎます。

運動をしている人で痛みが出ている人は、体のゆがみを正せば痛みは止まります。体を支えている傾斜圧部位の筋膜の緊張をとることを行いますと痛み、しびれはなくなります。局部だけの施術では効率が悪くその時はいいけれどもまた痛くなります。

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三起均整院 - 整体・均整

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