月別: 2015年3月

老人性皮膚のかゆみ

2015.03.26 症状

患者さんとの会話で最近後頭部にかゆみがあるとの話が出ました。友人もあちこちかゆみがありこれは老人性のものでいわゆる老化が原因ではないかということになっているとこのことでした。

何でも老化で終わらしたら解決になりません。必ず原因があります。かゆみ、皮膚症状の原因は東洋医学では肺にあります。すなわち胸郭に弾力がなくなり硬くなると酸素の供給に支障をきたしそれが皮膚のかゆみに出るのであります。
解決するには胸郭に動きを付ければいいのです。高齢になりますとあまり体を動かさなくなります。または動かしても同じことしかしません。その結果胸郭だけではなく体全体が硬くなっています。いつもと違う体の動かし方を行いますと体全体のゆがみが取れ胸郭にも動きがつくのです。
均整体操をしてください。そして水をよく飲んでください。そして病気の原因であります栄養(コーヒー、アルコール、甘いもの、緑茶を控える。)、ストレスに気を付けますと必ず今よりも改善いたします。
お試しください。

USJ ハリーポッター

2015.03.25 生活

2泊3日でUSJジャパンへ家族旅行に行ってきました。もちろんハリーポッターエリアを見るためです。

半年前から予約をしての実現でした。
人が多くて、普通に並ぶとディズニーランド並みです。エクスプレスパスを用意していきましたのでスムーズにアトラクションを見ることができました。
 
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海外からへバーデン結節の治療にお越し頂きました

2015.03.21 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,症状

先日もへバーデン結節の患者さんが海外からお越しになりました。いつものように原因、施術法などを説明して、均整体操、均整マニュアルセラピーの施術をしました。

施術前指先が赤く膨らんでいたのが施術後赤みがなくなり炎症が引き始めました。
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             施術前
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            施術後指先の赤みがなくなり結節もちいさくなっているのがわかると思います。

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            施術前

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            施術度、こちらも指先の赤みがなくなり結節も小さくなっています。

体全体の重心のかかっている筋膜の緊張を取り除き水分の移動を正常化したために指先の循環もよくなり炎症が引き始めたと推測されます。今後は筋膜の緊張を取り除く施術並びに均整体操を行い、体に必要なビタミン、ミネラルを補給し、関節によくない、コーヒー、甘いもの、アルコール、緑茶の濃いものを避けていけば完全回復も夢ではないでしょう。
(上記画像には修正などは一切加えておりません。)

へバーデン結節の施術前後の様子

2015.03.13 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,症状

へバーデン結節の施術前と施術後の画像です。

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以下が施術後の画像です

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赤みが取れて結節が小さくなりゆびがほそくなっているのがわかると思います。同じ日に撮影したもので一回の施術でこうなりました。

膝痛

2015.03.07 症状

先日、昨年12月より右膝が突っ張り歩きづらいという患者さんが来院されました。見ると右足を引きずって歩いています。

さっそくカウンセリングで原因を追究しました。関節の病気で長引いているのは食べ物の影響が大きいのでその辺のところをチェックしましたところ。コーヒ^と甘いものを毎日仕事柄食べているという事でしたので。とりあえず2週間やめえもらい。水とビタミンCを飲んでもらうことにしました。ストレスは無いようですので、あとは体のゆがみのチェックです。体全体がゆがんでいましたので均整体操、および均整マニュアルセラピーで体を整えました。この方は山登りの趣味がありましたので、歩く姿勢で最後に緊張部位を足先から取り除いていきました。すると足が伸びてその場で歩くのが楽になりました。
2週間後きてもらいましたがコーヒー甘いもの(果物含む)は一度も口にしなかったそうで、これのおかげで膝の方も9割かた楽になったそうです。(東洋医学では関節病気は腎臓のストレスが原因であり、じんぞうにすとれすをもたらすのが食べ物ではアルコール、たばこ、コーヒー、甘いもの、緑茶の濃いものです。)
2回目の施術後はほとんど違和感はなくなり春には山歩きができそうだと喜んでいました。
膝の痛みをとるには立たせた状態で行うのが一番効果的なのです。角度、張力に気を付ければ筋膜の緊張が原因のものはその場で楽になります。

腸内フローラ

2015.03.02 症状

先日、NHKの番組で腸内フローラについて放送していました。腸内細菌には様々な種類のものがありがん、糖尿病、肥満、老化などに有効な物質を作り出しているそうです。

そこで今では研究が進んでおり症状に応じた腸内細菌を体の中に入れる治療もおこなわれているそうです。結構なことだと思いますが、ここで一つの疑問が起こります。
なんで人によって腸内細菌の種類が違うのか?上記病気になる人はなぜ有効な腸内細菌を持っていないのか?
生まれるときは無菌状態で生まれたとたんにさまざま菌に触れて腸内細菌もできるそうですが人によって腸内細菌の種類が違うのはなぜなのかというところがわからないと解決したとは言い切れません。なぜなら有効な腸内細菌を外から入れても内部環境が悪いと住みつかないからです。
この問題はなぜ、病気になるかの問題と同じだと思います。
病気の原因には栄養、ストレス、体のゆがみこの3つが大きなウェイトを占めていると常々考えておりますが、その中でも体のゆがみという点は見逃された問題だと感じております。人は立っているだけで何か所かに重心がかかっていますが、今の時代動きが単調なために重心部分の筋膜・筋肉が緊張を起こし体全体がゆがんでいる人が多いです。前屈、左右屈、左右にねじりですべて均等にできる方は何人いますでしょうか?一つでもやりにくい動作がある人は体はゆがんでいます。筋膜の緊張により体全体がゆがみますと人によっては腰部が緊張を起こし腸の血液、リンパの循環が悪くなります。そうしますと腸内環境がわるくなり有益菌が繁殖できないのではないでしょうか?同じことが胃でも言えます。ピロリ菌がいると胃がんになりやすいといわれており検査でこれが発見されると薬を投与されます。ところが胃の内部環境が悪い人すなわち体の歪みのしわ寄せが胃に来ている人(たいがい背中が硬くなっています)
は一回薬を投与されても、だめな場合があります。環境が悪ければ(ピロリ菌が住みよい環境)また繁殖してしまうのではないでしょうか?
4年前から毎年米国ニューハンプシャー州に均整マニュアルセラピー(KMT)を教授しに行っています。日本の均整法を下に筋膜理論を作り上げたものであります。受講相手はND(ナチュロパシックドクター)であります。
米国では日本と違いメディカルドクターだけではなくナチュロパシックドクターがいます。彼らはなるべく自然に治癒する方法で治療を行います。もちろん薬も使えますがそれ以外にハーブ、ビタミン、水、ハリ、手技、ホメオパシー、カウンセリングなどです。
彼らはKMTが自然医学に合致した手技療法であると絶賛し、一昨年秋CEU(免許更新プログラム)に認められました。昨年春にはハリの免許のCEUにも認められ、ニューハンプシャー州では人気の手技療法となっています。
彼らは我々の話を一度聞いただけで病気の一因に体の歪みが関係していると見抜きました。日本でもそういったドクターが出てくることを期待します。

体の歪みが全身に影響

2015.03.01 症状

昨日、中学生の女の子が来院されました。お母さんに来院経験がありましたので当院に来院されたわけですが。主訴は一年ほど前から右目が内側により、顔が歪んでいる、肋骨の左右の高さが違う、生理不順などでした。

最初に体が歪む原因をお話しし、原因を特定してから施術を行いました。カウンセリング、観察などから、甘い物の食べ過ぎ、カバンをいつも右肩にかけている、ほとんど運動をしない。しゃがむ動作をしない。これらのことが原因で体全体が歪みそれがもとで右目が内側により、顔が歪み、肋骨のさゆうの高さが違う、生理痛が起こると結論付けそれを改善することを行いました。
まず、甘い物を控えて水を飲むことをお伝えしました。背中の上胸部のへこみがきついのは甘い物の取り過ぎの傾向があるからです。体の柔軟性を調べたところ後ろに反ることができませんでしたので一連の均整体操を一緒に行いました。また、脊柱がくの字型に歪んでいましたのでそれを自分で毎日修正してもらうために行いました。
最後に均整マニュアルセラピーを行い体全体の歪みを正しましたところ。生理痛を除く(その場ではわかりませんので。)上記全ての症状が改善しました。部分ではなくwhole personで体を見ていきますと必ず変化が起きてきます。
最後に家でできる事の復習をして施術修了です。

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三起均整院 - 整体・均整

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