当院のヘバーデン結節の治療事例と症状

薬指の第一関節が腫れ、曲がらなくなった人の臨床例

2018.12.08 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状

薬指の第一関節が腫れ、曲がらなくなった人の臨床例

カウンセリング

40代後半のへバーデン結節の患者さんが来院されました。薬指の第一関節が腫れ曲げられなくなっていました。

針灸院に何度か通ったが一向に良くならなかったので、インターネットで探し当院に来院されました。

カウンセリングを行ったところコーヒーとビールを毎日飲んでいるということでこれをいったん止めてもらうことにしました。

コーヒーを飲んでいると関節の痛みは止まりにくいので、アルコールは腎臓を働かしてしまいますのでいったんお休みです。

へバーデン結節は腎臓がストレスを感じた状態が長くなるとかかってしまう病気ですので腎臓を休めないとよくなりません。

その他ストレスの話、体の歪みの話を行い施術に移ります。

 

へバーデン結節は他にも症状がでます。

こちらの患者さんはへバーデン結節のほかにも副鼻腔炎、喉周りの症状もお持ちでした。腎臓がストレスを受けますと耳鼻咽喉にも症

状が出るのです。

 

施術

均整体操のコースを選ばれていましたので最初に家でできる均整体操を教えました。前後、左右、回旋動作を行いますと後ろに反りに

くい体型でした。それを確認して均整体操を行いました。

すると体全体が柔らかくなり指も次第に曲げやすくなりました。その後施術です。施術後は完全に指が曲がるようになり喜ばれてお帰

りになりました。次回は2週間後の来院です。家でできることを復習して終了でした。

 

 

 

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