当院のヘバーデン結節の治療事例と症状

ヘバーデン結節、緑内障の原因

2017.05.07 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,症状,緑内障・ぶどう膜炎

連休明けの昨日、二人の新患さんが来院されました。一人はヘバーデン結節の50代男性患者、もう一人は緑内障の20代女性患者です。

ヘバーデン患者さんへのカウンセリングです。その結果ビール、体の歪みが原因であることが判明。この患者さんは手の指だけではなく足の指にも変形、痛みが出ていました。それを改善してもらうためにビールを2週間やめてもらうことを提案、そして水をよく飲んでもらうことにしました。そして体の歪みですが、立ち仕事で腰、足の緊張が強く体をそらすことができませんでした。均整体操、均整施術でこれを解決。指がスムーズに曲がるようになりました。家で行う方法をレクチャーして施術終了。

もう一人の緑内障の患者さんはカウンセリングで、体の歪みが原因であることが判明。体型に問題がありました。立っているだけで目が緊張するのです。大概若い人の緑内障に多いタイプです。立っている姿勢で膝から下が馬のようにO脚になっているのです。この体型の人は立っているだけで、脛の外側がいつも緊張してしまうのです。この部分が緊張しますと、目の周りの筋肉筋膜が緊張し目の循環が悪くなり様々な目の疾患を起こしてしまうのです。

原因がわかりましたのでそれを改善するために、均整体操、均整施術を行いました。足の緊張が取れ目の周りの緊張も、とれました。これを続ければ緑内障の進行も完全されるでしょう。

家でできることを教えて施術終了です。両者とも地方から来られていましたので定期的に通うことができませんが均整体操を主とした家でできる方法を行いますときっと改善できるでしょう。

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