当院のヘバーデン結節の治療事例と症状

へバーデン結節、1型糖尿病

2017.03.14 当院のヘバーデン結節の治療事例と症状,症状,糖尿病

先日1型糖尿病とへバーデン結節を発症している女性患者さんが来院いたしました。

病気の原因を探るべくカウンセリングを行いました。その結果食べ物は今では体にいいものを食べており、ストレス度もひどくないことが分かりました。あとは体のゆがみということになりますが。動きで言いますと後ろの反れません。右にもねじりにくいことが分かりました。体を調べてみますと足が棒のようになっており、ものすごく固くなっていました。

家族、親戚にも糖尿にかかっている人がいますので病気が遺伝するのかと思いますが、実は体型が遺伝するのであります。同じような体型の人は重心がかかる場所が同じとなり、それにより病気の種類が決まってくると均整法では説いています。今回はまさにそれだと思います。

均整法は病名を追うのではなく体型を調整することを行います。ゆがみを正すのです。今回は下半身の緊張を正すことによりへバーデン結節、糖尿病を解決するように調整しました。するとやりにくかった動作ができるようになりました。ゆがみが取れてきたのです。

家では均整体操をしてもらい自分である程度ゆがみをとることをしてもらい月に一回程度通ってもらうことにしました。

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三起均整院 - 整体・均整

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