へバーデン結節、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)

今日へバーデン結節と甲状腺機能亢進症(バセドウ病)を持った患者さんが来られました。指を見るとやわらかいが結節はしっかりあるタイプのものでした。これは間違えなく甘いものをとりすぎてへバーデン結節になったものであるとわかっていますので、甘いもの好きですねと聞きましたところものすごく好きだという返事。それをやめないと治らないことを伝えました。また甲状腺機能亢進症は20年前からあり薬を飲み続けているとのこと。体を見てみますと甲状腺回り、鎖骨までかなりの緊張があり頸は腫れていました。体全体のゆがみをただし、前後、左右、回旋動作すべてをスムーズにし、頸から顔面、鎖骨までの筋膜を足と手を使ってはがしてあげたところ頸の腫れが半減し鎖骨のむくみも取れました。あとは甘いものをやめ、均整体操を家で行い定期的に施術を受ければ何とかなりそうです。