ヘバーデン結節体験談87

治療院の患者さんから体験談をいただきましたので、載せたいと思います。

平成23年9月中旬、朝」、両手の小指・薬指の痛みで眼が覚めた。それまでは、どこかの痛みで目覚める事などなかったので、何なのかと思い、起きて擦ってみたりしたが効果なし。右手薬指はいわゆるバネ指?状態。
        平成16年末に病院の整形外科でヘバーデン結節と言われ(両手の第一関節が第二関節より大きくなり、特に左手指が顕著)、治療法がないと言われたが、紙が触れても痛いのに困ったが、たまたま受けた鍼治療が効果があり、それからは痛くなると鍼治療を受けて小康状態を保っていた。その経緯もあるので、今回も鍼治療を受けたが、一向に効果がない。大学病院の整形外科ではバネ指の治療法はあるが、ヘバーデンやプシャール結節については積極的な治療法はないとの話で、念のためリュウマチ専門科で様々な検査を受けたが、全くリュウマチの気はないとの事であった。しかし、パソコンでヘバーデン結節を調べていたら、体操でよくなるという記事を見つけた。幸いにも通える場所でもあるし、行って聞いてみて試してみなければわからないし、いくらかでも効果があればと早速電話し治療を受けてみることに。筒井先生の話によると身体の歪みから色々な異常が発生するとのこと・・体のゆがみと指の痛みの関連はよくわからなかったが。体操もそれほど難しくなさそうなので、DVDも購入し家でも体操を続けることにした。するとどうであろう、徐々に指の痛みがなくなっていくではないか・・・整形外科でも見放され、ヘバーデンはいずれは指が曲がっていくとされる中で、痛みが次第に取れていき、出っ張っていた人差し指の第一関節が少しづつ出っ張りがなくなってきている。朝、指の痛みで目が覚めることはすぐになくなりました。家で体操し、治療に通ううちに膝の痛みも相談すると、これもまた、体操で軽快し、膝のこわばりや変な感じを感じ分けられるようになった。家でできる体操で自分の体の不調を整えられるとは思ってもみなかったので、こんなうれしいことはありません。忙しい日で帰りが遅くなった時は、手足の体操だけでも部分的にしたりしてから休みます。テレビを見ながら等のながら体操もしています、やらねばならないとか義務的に思わず、気楽に、思いついたらできる体操をしています。
        手の痛みから始めた体操ですが、これからも気負わずに続けていきたいです。緑内障にも効果があるそうなので、期待しています。