ヘバーデン結節。内臓ストレスが原因の夫婦

今日は2人ヘバーデン結節の新患の方が来られました。男性と女性でした二人とも胸郭が硬く中に入っている内臓がストレスを受けていました。腎臓がストレスを受けると骨の変形、耳の病気、髪の毛、関節などに病気が現れます。骨に症状が現れたのがヘバーデン結節なのです。ですから治すには胸郭が柔らかくなって腎臓のストレスをとらなければなりません。そのためには体全体のゆがみを正すことを行います。最初に均整体操(均整関節体操・均整筋肉体操)の指導をして体全体のゆがみがある程度取れるのを実感してもらい、これを毎日自宅で行うように指導しました。そのご均整法の施術を行い細部の調整を行いました。指の硬いのが柔らかくなりました。均整体操を指導することにより慢性疾患でも短期間で改善することができるようになりました。また、しっかり均整体操をする人は月に1~2回施術を受けにくるだけで十分ゆがみをとることができるようになりましたので患者負担も少なくなりました。一人で体操をしているとさぼりがちになりますので月に1~2回施術にくることを進めています。たまには活を入れることによりまたやろうという気になります。