症状

緑内障

2017.05.17 症状,緑内障・ぶどう膜炎

先日、50代緑内障の女性患者さんが来院いたしました。右目のほうが悪く手術をしましたが。すぐに眼圧が上がり目がぼやけ再手術を勧められましたがそれを断り、いろいろ探して当院に来院されました。

当院ではすべての病気の根本原因は栄養、ストレス、体の歪み、この3つにあると考えています。緑内障も原因はこの3つであると考えております。

栄養ではアルコール、たばこ、コーヒ、紅茶、緑茶の濃いもの、甘いものこれらを一定期間やめるのが慢性症状を解決する早道であります。この話を最初に行い、コーヒーと甘いもの、アルコールが該当していましたので症状が落ち着くまでやめてもらうことにしました。

ストレスは今は体のことだそうです。

差し後に体の歪みですが、この方は立ってるだけで目の周りが緊張する体型でした。すなわち膝から下がO脚なのです。この形をしていますと立っているだけで脛の部分が緊張し側頭部がいつも緊張してしまうのです。この方は右足が特に緊張していましたので右目が緑内障になったのです。解決するにはこの体型を変えてかなければなりません。

最初に均整体操をしてもらい体全体の歪みを正しました。その後細部の調整を行いました。緑内障の方は立った姿勢で足の甲、足の指の緊張を必ず取らなければなりません。そうしないと目の周りの筋膜の緊張は取れないからであります。また、三角筋に緊張があれがそれもとらなければなりません。そうすることで目の中の濁った池が澄んだ池に代わるのです。目の循環が良くなるということです。そうすれがあとは自分の体が何とかしてくれます。

とりあえず家でできることを教え、通うことができるということでしたので週一回来てもらうことにしました。

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三起均整院 - 整体・均整

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