症状

胸が苦しくなった時の対処法

2019.04.21 症状

胸が苦しくなる

冬になり寒くなりますと高齢者に多いのですが胸が苦しくなったり、狭心症、心筋梗塞になる人が多くなります。

又は重労働で体を酷使している人にも胸が苦しくなる症状が出てきます。

これは何故、起こるのかといいますと胸郭、つまり肋骨で囲まれた部分が固くなり、心臓がストレスを受けたからであります。

外側のハード部分が固くなる、つまり胸郭に弾力がなくなると中に入っている臓器の働きが悪くなるのです。

 

心臓は精神も司る

心臓というのは皆さんご存知の通り、血液を全身に送るポンプ作用が主であります。心臓がストレスを受けますと

血液が全身に廻らなくなります。同時に胸が苦しくなります。

最初のうちは胸の苦しみはよくなりますが、胸郭の硬さが続いた場合は常時心臓にストレスがかかった状態になってしまいます。

こうなりますと次第に、狭心症、心筋梗塞へと移行してしまいます。

 

また、心臓にはもう一つの働きがあります。

これは、東洋医学で言われていることですが、精神状態も司ります。

つまり、うつ病、パニック障害、自律神経失調なども心臓のストレスが原因だといわれています。

胸が苦しくならずに精神状態に症状が出る場合もあるということです。

 

どうすれば改善できるのか

では、どうすれば心臓のこのような症状が改善できるのかといいますと胸郭を緩めることをしなければなりません。

何故、胸郭が固くなるかといいますと一つは寒さです。寒くなりますと筋肉筋膜が固くなりますので体全体が固くなります。

そういった場合は体を温めることを行います。

温めることによって血液循環がよくなり筋肉筋膜が柔らかくなります。

そうすると胸郭も柔らかくなります。

スロージョギングがお勧めです。

歩く速さで走ってください。

体が温まります。

もう一つは同じ動作を繰り返していても、胸郭は固くなります。

普段は机の前に座りパソコン操作を繰り返していますとその形で体が固まってしまい、当然胸郭も固くなってしまいます。

こういった場合は普段行わない動作をすれば体は柔らかくなります。

現代人があまり行わない動作にしゃがむ動作があります。

しゃがむ動作を行いますと太ももが伸びて腰も伸びます。

ただし、かかとを挙げて下までしゃがむのがポイントとなります。

しかも回数は少なめです。

伸ばすのが目的になりますので回数はあまり行わないでください。

多く行いますと同じ動作をしたことになりますので、また体が歪み始めますので3回くらいで大丈夫です

また、当院では均整体操をお勧めしています。一生に一度は聞いた方がいい健康の話と均整体操教室はこちら

体全体が柔らかくなりますと胸郭も開きます。

 

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