症状

脊柱管狭窄症を改善するには足の甲をみる

2019.04.18 症状


三起均整院の筒井です。

先日、脊柱管狭窄症の患者さんが来院されました。

脊柱管狭窄症とは

脊柱管とは背骨の骨には後頭部からお尻に向けて脊髄が通っています。

脊髄は頸椎から仙骨までの上から下まで通っていますがその脊髄の通り道に事を脊柱管といいます。

その脊柱管が何らかの原因で狭まってしまい神経症状が出たものを脊柱管狭窄症といいます。

 

臀部の痛み

患者さんは80歳代後半男性

右のお尻の部分が座ると痛みが出るということでした。

一度手術をしているとのことでしたが最近また痛みが出始めたということです。

早速、カウンセリング、食べ物では、甘いものが好き、ということでこれを一旦止めて水をよく飲むことを勧めました。

体を見ますと異常に足の甲が緊張していました。

体全体の歪みを正し最後に足の甲の緊張をとりましたところ痛みが取れてしまいました。

もちろん腰の緊張もありましたが、高齢者の場合は末端の緊張を取り除くこと中枢の緊張も取れやすくなりますのでこの方法が功を奏しました。

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