症状

50歳代女性へバーデン結節の患者さん来院

2019.01.12 症状

へバーデン結節の臨床事例

糖尿病も持っており今のうちに何とかしたくて来院

先日、50歳代後半の女性患者さんが来院されました。主訴は指の痛みでへバーデン結節があります。また、2型の糖尿病も持っており、白内障の手術も行っている患者さんでした。

いつものようにカウンセリング、甘いもの、とコーヒーを毎日摂っていましたので、まずそれを2週間やめて水とビタミンCをとってもらうことをお願いしました。

へバーデン結節は腎臓の慢性的な疲れが原因となっていますのでまずは、腎臓を休めることが必要になります。そのためには甘いもの、コーヒ―は一旦やめてもらわないといけません。

ストレスはそんなになく、あとは体の歪みです。

体の歪みでは後ろに反る動作ができませんでした。均整体操を行ってもらいましたところ体全体が柔らかくなりびっくりされていました。その後均整法で細部の歪みを正しました。すると指がものすごく曲げやすくなりました。

病院では良くならないといわれていましたのであまり期待はしていなかったようですが、ここまで楽になるとは思っていなかったようです。

当院のサイトも以前から見ていましたが、いよいよ他の指もつらくなってきたので来院の運びとなりましたが持っと早く来ていればと思います。

指の方がよくなれば、糖尿のほうもよくなります。体はつながっていますから。糖尿から病気が移行してきただけですから片方がよくなれば、もう片方もよくなります。

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