子宮頸癌、子宮内膜症、生理痛

月に一度行っている広汎性発達障害たちのグループでいつも親たちと話す機会がありその中で最近テレビのコマーシャルで子宮頸がんの予防接種のことをよくやっているねという話題が出ました。子宮頸がんにかぎらず子宮内膜症、生理痛、不妊症は体のゆがみが大きく関係しています。具体的には動作の中でしゃがむことが少なくなりましたので膝周辺の筋肉が硬くなっています。この部分が緊張しますと腰が硬くなり骨盤内臓器の働きが悪くなりその結果婦人科疾患が増えているように思えます。どうすれば予防できるかといいますとしゃがむ動作を増やし太ももを伸ばすことが先決です。それからいろいろな治療を受けるといいと思います。